新八日市駅

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新八日市駅
大正2年の開業以来続く駅舎
大正2年の開業以来続く駅舎
しんようかいち - Shin-Youkaichi
八日市 (0.6km)
(0.7km) 太郎坊宮前
所在地 滋賀県東近江市八日市清水2-137-2
所属事業者 近江鉄道
所属路線 八日市線(万葉あかね線)
キロ程 0.7km(八日市駅起点)
駅構造 地上駅
ホーム 相対式2面2線
乗車人員
-統計年度-
441人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1913年(大正2年)12月29日
備考 御園駅までの路線は1948年休止、1964年廃止

新八日市駅(しんようかいちえき)は、滋賀県東近江市(旧八日市市)八日市清水二丁目にある近江鉄道八日市線

駅構造[編集]

  • 相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。
  • 正面のみ薄緑色に塗装された、洋風建築の駅舎を持つ。この駅舎はかつて八日市線の前身である湖南鉄道の本社屋でもあったが、かなり老朽化が激しく、2階は閉鎖されて出入りできない。朝のみ駅員が配置される。
  • トイレは男女共用の汲み取り式である。

利用状況[編集]

2011年度の一日平均乗車人員は441人である。 近年の一日平均乗車人員の推移は下記のとおり。(東近江市統計書より)

年度 一日平均
乗車人員
2002年 393
2003年 379
2004年 376
2005年 417
2006年 435
2007年 433
2008年 430
2009年 424
2010年 429
2011年 441

駅周辺[編集]

歴史[編集]

以前は当駅から御園駅に向かっていた(御園方面への分岐点は当駅の近江八幡駅寄りにあり、新八日市からはスイッチバックする形であった)。近江鉄道に合併後、八日市駅方面への線路が敷設され、後に御園駅方面が廃止された。御園駅方面の隣駅は八日市中野駅であった。

  • 1913年(大正2年)12月29日 - 湖南鉄道の八日市口駅として開業。
  • 1919年(大正8年)7月1日 - 新八日市駅に改称。
  • 1927年(昭和2年)5月15日 - 琵琶湖鉄道汽船に合併され、同社の駅となる。
  • 1929年(昭和4年)4月1日 - 八日市鉄道に譲渡され、同社の駅となる。
  • 1930年(昭和5年)10月1日 - 当駅~御園駅間が開業、中間駅となる。
  • 1944年(昭和19年)3月1日 - 近江鉄道に合併され、同社の駅となる。
  • 1946年(昭和21年)1月1日 - 当駅~八日市駅間が開業し、分岐駅となる。
  • 1948年(昭和23年)8月1日 - 当駅~御園駅の運行を休止。
  • 1964年(昭和39年)9月25日 - 当駅~御園駅を正式に廃止、中間駅に戻る。

隣の駅[編集]

近江鉄道
八日市線(万葉あかね線)
太郎坊宮前駅 - 新八日市駅 - 八日市駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]