廃虚の鳩
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| 「廃虚の鳩」 | ||||
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| ザ・タイガース の シングル | ||||
| 収録アルバム | ヒューマン・ルネッサンス | |||
| B面 | 光ある世界 | |||
| リリース | 1968年10月1日 | |||
| ジャンル | グループ・サウンズ(GS) | |||
| 時間 | 3分28秒 | |||
| レーベル | 日本グラモフォン(ポリドール) | |||
| 作詞・作曲 | 山上路夫、村井邦彦 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| ザ・タイガース シングル 年表 | ||||
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「廃虚の鳩」(はいきょのはと)は、ザ・タイガースが1968年10月に発売したシングルである。最高潮に達していたGSブームも歌謡界における変化の兆しに伴い陰りが見え始めていた。
解説 [編集]
- 作詞は山上路夫、作曲は村井邦彦である。「花の首飾り/銀河のロマンス」・「シー・シー・シー」と連続して1位を獲得したザ・タイガースだったが、その過熱的な人気も峠を越したそんな頃であった。
- 発売されて間もなく3位にランクされるが、ピンキーとキラーズの「恋の季節」と黛ジュンの「夕月」に阻まれて3位留まりとなった。
- 両面とも3rd ALBUM『ヒューマン・ルネッサンス』からのシングルカット。
- 『廃墟の鳩』のリード・ボーカルは加橋かつみ。加橋にとっては『花の首飾り』と並んでタイガース時代の自身の代名詞となる曲であり、ソロシンガーになって以後もライブなどで披露する一曲となっている。
- 一方、B面の『光ある世界』のリード・ボーカルは沢田研二。東宝映画『ザ・タイガース 華やかなる招待』の劇中で沢田と久美かおりが幻想デートする場面で使用されている曲である。
収録曲 [編集]
- 廃虚の鳩 (A white dove)(3分28秒)
- 作詞:山上路夫/作曲・編曲:村井邦彦
- 光ある世界 (The glorious world)(3分13秒)
関連項目 [編集]
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