誓いの明日
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| 「誓いの明日」 | ||||
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| ザ・タイガース の シングル | ||||
| 収録アルバム | 自由と憧れと友情 | |||
| B面 | 出発のほかに何がある | |||
| リリース | 1970年11月20日 | |||
| 録音 | 1970年 | |||
| ジャンル | グループ・サウンズ | |||
| 時間 | 3分35秒 | |||
| レーベル | 日本グラモフォン | |||
| 作詞・作曲 | 山上路夫(作詩) クニ河内(作曲) |
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| チャート最高順位 | ||||
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オリコン18位 |
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| ザ・タイガース シングル 年表 | ||||
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誓いの明日(ちかいのあした)は、1970年11月20日に発売されたザ・タイガースの15枚目のシングル盤レコード。
解説 [編集]
本作はザ・タイガースが1970年12月15日に発売したオリジナル・アルバム『自由と憧れと友情』に収録された曲でもあり、アルバムからのシングル・カットという形が採られている。
A面の「誓いの明日」は、イントロダクションがフェードインする形で始まっており、沢田研二がメイン・ボーカルを担当している。本作の発売の後にザ・タイガースが解散を発表したことにより、結果として1970年代ではラストシングルという形となった(それから11年後の1981年11月、限定的に再結成を果たし、「十年ロマンス」をリリース)。
B面の「出発のほかに何がある」は、メンバーの森本太郎が作曲し、岸部シローがメイン・ボーカルを担当しており[1]、明日に向かって旅立つ若者の心情を詠った作品となっている。曲の冒頭で入るモノローグは沢田研二によるものである。
収録曲 [編集]
- 誓いの明日 PROMISE FOR FUTURE(日本グラモフォン DP-2079)【演奏時間:3分35秒】
- 出発のほかに何がある NOTHING BUT DEPARTURE 【演奏時間:3分28秒】
脚注 [編集]
- ^ ザ・タイガースのシングル盤に収録された曲で、岸部シローがメイン・ボーカルを担当した曲はこの1曲のみ。
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