加治屋義人
| 生年月日 | 1938年4月22日(75歳) |
|---|---|
| 出身地 | 鹿児島市 |
| 出身校 | 鹿児島県玉龍高等学校 卒業 |
| 学位・資格 | - |
| 前職 | 鹿児島市議会議員(4期) 鹿児島県議会議員(3期) (元)農林水産大臣政務官 |
| 所属委員会 | 農林水産委員会 |
| 世襲 | 無 |
| 選出選挙区 | 鹿児島県選挙区(2013年改選) |
| 当選回数 | 2回 |
| 所属党派 | 自由民主党(岸田派) |
| 党役職 | 農林水産部会副部会長 |
| 会館部屋番号 | 参・議員会館623号室 |
| ウェブサイト | 加治屋義人ホームページ |
加治屋 義人(かじや よしと、1938年4月22日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の参議院議員。岸田派所属。宏池会副会長。農林水産副大臣(第2次安倍内閣)。鹿児島市出身。
略歴[編集]
1957年鹿児島県玉龍高等学校(現・鹿児島市立鹿児島玉龍高等学校)卒業。高校では野球部に所属していた。春の甲子園大会出場も果たしている。
1963年、谷口慶吉参議院議員秘書となる。1976年、鹿児島市議会議員選挙に出馬し初当選、以降4期務めたが、1991年 、鹿児島県議会議員により自民党公認で鹿児島市選挙区より出馬し初当選、以降3期務め、任期半ばの2001年に辞職。同年の第19回参議院議員通常選挙に自民党公認で鹿児島県選挙区より出馬し、初当選。
2004年、政治家の年金未納問題が注目された際に年金の未納が発覚した(1986年4月から1998年までのうち、厚生年金に加入していた約4年間を除く約8年間)[1]。加治屋の事務所は、市議および県議時代は議員共済に加入しており、国民年金に入らなくてもよいという誤解があったと説明している[1]。同年9月、第2次小泉改造内閣で農林水産大臣政務官に就任。
2期目となる2007年の第21回参議院議員通常選挙では苦戦し、民主党の皆吉稲生との接戦が報じられた。加治屋は高校球児であったことから「9回裏攻撃!」を合い言葉に陣営を引き締め、皆吉に2664票差で逃げ切った。2008年5月、谷垣派は古賀派との合流(中宏池会)を経て、宏池会の副会長に就任する。谷垣派への配慮があるとは言え、参議院議員当選回数2回での副会長職就任は異例と言える。
2012年12月、第2次安倍内閣で農林水産副大臣に就任。2013年4月23日、みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会の一員として靖国神社に参拝した[2]。
脚注[編集]
- ^ a b “鹿児島の2参院議員も未納 自民・加治屋氏と尾辻氏”. 共同通信社. 47NEWS. (2004年5月8日) 2012年9月19日閲覧。
- ^ “国会議員168人が靖国参拝 87年以降で最多”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). (2013年4月23日) 2013年6月16日閲覧。
外部リンク[編集]
| 議会 | ||
|---|---|---|
| 先代: 岩城光英 |
2006年 - 2007年 |
次代: 郡司彰 |
| 官職 | ||
| 先代: 佐々木隆博・吉田公一 |
江藤拓と共同 2012年 - |
次代: (現職) |
| 先代: 福本潤一・木村太郎 |
大口善徳と共同 2004年 - 2005年 |
次代: 小斉平敏文・金子恭之 |