元山級機雷敷設艦
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機雷敷設艦元山 |
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| 概要 | |
|---|---|
| 運用: | |
| 所属期間: | 1997– |
| 計画: | 3 |
| 完工: | 1 |
| 仕様諸元 | |
| 艦種: | 機雷敷設艦 |
| 排水量: | 満載排水量3,300 t |
| 全長: | 103.8m |
| 全幅: | 15.0m |
| 喫水: | 4m |
| 機関: | SEMT ピルスティク 12-PA-6 ディーゼルエンジン 4基(17,200馬力)CODAD 2軸 |
| 速力: | 22kt |
| 航続距離: | 15ktで4,500nm |
| 総員: | 160名 |
| 兵装: | 62口径76mm単装砲1基 40L70K 40mm連装機関砲2基 Mk32 3連装魚雷発射管2基(Mk46 mod5対潜魚雷) 機雷300個 |
元山級機雷敷設艦(ウォンサン、朝鮮語:원산급 기뢰부설함)は、大韓民国海軍の機雷敷設艦である。1隻のみ1994年から現代重工業で建造され、1997年に就役した。当初は3隻建造される予定だったと言われている。船体規模や配置は海上自衛隊の機雷敷設艦「そうや」と同様であり、機雷敷設任務以外に、掃海母艦任務も担っていると思われる。
船体後部に機雷を300個収容できると見られている機雷庫と敷設装備を備える。76mm単装砲や40mm連装機関砲、対潜魚雷発射管を備え、コルベット相当の砲熕兵装と対潜兵装も有し、有事には哨戒任務も担うと思われる。船体後部にはヘリコプター発着甲板があるが格納庫は無い。両舷にLCVP型揚陸艇を各1隻搭載している。
| 番号 | 艦名 | 起工 | 進水 | 就役 |
|---|---|---|---|---|
| MLS 560 | 元山(ウォンサン) | 1994年12月 | 1996年9月 | 1997年9月 |