元山級機雷敷設艦

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ROKS Won San MLS-560.jpg
機雷敷設艦元山
概要
運用:  韓国海軍
所属期間: 1997–
計画: 3
完工: 1
仕様諸元
艦種: 機雷敷設艦
排水量 満載排水量3,300 t
全長: 103.8m
全幅: 15.0m
喫水: 4m
機関: SEMT ピルスティク 12-PA-6 ディーゼルエンジン 4基(17,200馬力)CODAD 2軸
速力: 22kt
航続距離: 15ktで4,500nm
総員: 160名
兵装: 62口径76mm単装砲1基
40L70K 40mm連装機関砲2基
Mk32 3連装魚雷発射管2基(Mk46 mod5対潜魚雷)
機雷300個

元山級機雷敷設艦(ウォンサン、朝鮮語원산급 기뢰부설함)は、大韓民国海軍機雷敷設艦である。1隻のみ1994年から現代重工業で建造され、1997年に就役した。当初は3隻建造される予定だったと言われている。船体規模や配置は海上自衛隊機雷敷設艦そうや」と同様であり、機雷敷設任務以外に、掃海母艦任務も担っていると思われる。

船体後部に機雷を300個収容できると見られている機雷庫と敷設装備を備える。76mm単装砲や40mm連装機関砲、対潜魚雷発射管を備え、コルベット相当の砲熕兵装と対潜兵装も有し、有事には哨戒任務も担うと思われる。船体後部にはヘリコプター発着甲板があるが格納庫は無い。両舷にLCVP揚陸艇を各1隻搭載している。

番号 艦名 起工 進水 就役
MLS 560 元山(ウォンサン) 1994年12月 1996年9月 1997年9月

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