伝法駅

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伝法駅
駅舎
駅舎
でんぽう - Dempo
(1.5km)
(0.7km) 千鳥橋
所在地 大阪市此花区伝法三丁目
所属事業者 阪神電気鉄道
所属路線 阪神なんば線
キロ程 4.9km(尼崎起点)
駅構造 地上駅(盛土駅)
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
5,946人/日
-2007年-
開業年月日 1924年大正13年)1月20日

伝法駅
配線図

千鳥橋駅

STRg STRf
STR+BSr STR+BSl
STR+BSr STR+BSl BUILDINGl
STR+BSr STR+BSl
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福駅

ホーム
2009年2月初旬まで使用されていた駅名標。ローマ字表記が「DENPO」となっていた
旧駅舎

伝法駅(でんぽうえき)は、大阪府大阪市此花区伝法三丁目にある、阪神電気鉄道阪神なんば線の駅。

阪神なんば線が伝法線として開業した当初、7か月間だけ終着駅であった。

かつて伝法駅の駅名のローマ字表記は「DEMPO」ではなく、「DENPO」となっていた[1]。しかし、2009年1月から2月にかけて新たな意匠の駅名標が新設・更新され、同時に小文字混じりの「Dempo」という表記に改められた。

目次

[編集] 駅構造

盛土上に相対式ホーム2面2線を有する地上駅分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。1階が改札、2階がホームとなっている。バリアフリー化工事が実施されたことで、2010年3月27日からは改札内に各ホームと連絡するエレベーターが新設され、トイレも工事前は男性用が難波方面ホーム上に、女性用・男女兼用多機能トイレが1階に設置されていたのを、1階に集約している。現在の駅舎は2010年2月頃に完成したもので、以前の駅舎は難波よりの道路に面したところより神戸方面側の奥にあった。

改札口は1か所のみで、ホームの難波寄り端に通じている。

ホームの有効長は128mで、19m級の阪神車両の6両編成と21m級の近畿日本鉄道車両6両編成に対応している。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
(東側) 阪神なんば線 上り 西九条ドーム前難波奈良方面
(西側) 阪神なんば線 下り 尼崎神戸(三宮)明石姫路方面

※番線表示はない。

[編集] 利用状況

2007年度の1日あたりの平均乗降人員は5,946人である。

[編集] 駅周辺

[編集] バス路線

最寄り停留所は、伝法となる。以下の路線が乗り入れ、大阪市交通局により運行されている。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

阪神電気鉄道
阪神なんば線
快速急行(平日朝晩・土休日)
通過
快速急行(平日日中 ※2012年3月19日まで)・準急・区間準急・普通
福駅 - 伝法駅 - 千鳥橋駅

※2012年3月20日に予定されているダイヤ改正にて、平日日中における当駅(および千鳥橋・福・出来島・大物の各駅)の快速急行の停車は取り止めとなり、その代替として大阪難波駅発着の区間準急を尼崎駅発着に変更させることが発表されている[2][3]

[編集] 脚注

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  1. ^ 鉄道の駅名標の場合は、ヘボン式を基準とした表記を行っており、それに従う場合、B、M、Pの前に来るNはMになるのが基本的となっている。詳細は「ローマ字#表記法」を参照。
  2. ^ 平成24年のダイヤ変更について (PDF) - 近畿日本鉄道プレスリリース 2012年1月20日
  3. ^ 3月20日(火・祝)全線のダイヤ改正を実施! (PDF) - 阪神電気鉄道プレスリリース 2012年1月20日

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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