丹後大宮駅

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丹後大宮駅*
駅舎(2007年5月撮影)
駅舎(2007年5月撮影)
たんごおおみや - TANGOOOMIYA
野田川 (7.0km)
(5.6km) 峰山
所在地 京都府京丹後市大宮町口大野
所属事業者 北近畿タンゴ鉄道(KTR)
所属路線 宮津線**
キロ程 42.7km(西舞鶴起点)
電報略号 オミ
クオ(口大野駅時代)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
152人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1925年大正14年)11月3日
備考 有人駅(簡易委託駅
* 開業当初は口大野駅。
** 1990年西日本旅客鉄道から移管

丹後大宮駅(たんごおおみやえき)は、京都府京丹後市大宮町口大野にある、北近畿タンゴ鉄道(KTR)宮津線

駅構造[編集]

相対式2面2線のホームを持ち、列車交換が可能な駅である。駅舎は、平安朝風の建物を模している。一時期交換設備が使用停止されて棒線駅(停留所)の運転扱いであったが、KTR転換時に復活している(両開き分岐を一線スルーに変更し、2番のりばを上下本線としているが、全定期列車の停車駅となっているためホームは方向別に使い分けている)。なお駅舎は1番のりば側にあり、互いのホームは宮津方の構内踏切で連絡している。

KTR線内に15駅ある有人駅の一つ。簡易委託駅であり、早朝・夜間を除いて営業。

丹後大宮駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1 宮津線 上り 天橋立宮津舞鶴方面
2 宮津線 下り 網野久美浜豊岡方面

駅周辺[編集]

このほか、2006年に「丹後の特産品アンテナショップ あるでぇ丹後」が開設されたが[1]、2008年9月に閉店した[2]

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである。

  • 129人(1999年度)
  • 126人(2000年度)
  • 140人(2001年度)
  • 162人(2002年度)
  • 153人(2003年度)
  • 132人(2004年度)
  • 129人(2005年度)
  • 115人(2006年度)
  • 151人(2007年度)
  • 131人(2008年度)
  • 146人(2009年度)
  • 149人(2010年度)
  • 128人(2011年度)
  • 152人(2012年度)

歴史[編集]

隣の駅[編集]

※特急「はしだて」の隣の停車駅は列車記事を、特急「たんごリレー」の隣の停車駅は路線記事を参照のこと。

北近畿タンゴ鉄道
宮津線
野田川駅 - 丹後大宮駅 - 峰山駅

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 丹後地域地場産業振興センター. “京丹後の逸品を一堂に会し 京丹後市の玄関口に「特産品ショップ あるでぇ丹後」を開設”. 京丹後市. 2014年1月19日閲覧。
  2. ^ 平成20年度財団法人丹後地域地場産業振興センター事業報告”. 丹後地域地場産業振興センター. 2014年1月19日閲覧。

外部リンク[編集]