中継貿易(ちゅうけいぼうえき)とは中間貿易(ちゅうかんぼうえき)ともいい、一国の周辺他国との貿易の形態のひとつ。自国で原材料から生産、加工したものを他国に輸出し、自国では生産できなかったり、不足するものをその代わりに輸入するというのではなく、他国から輸入した原材料で、生産したものをさらに別の他国に輸出するというものである。