リオ・ブラボー
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| リオ・ブラボー | |
|---|---|
| Rio Bravo | |
| 監督 | ハワード・ホークス |
| 脚本 | ジュールス・ファースマン リイ・ブラケット |
| 原作 | B・H・マッキャンベル |
| 製作 | ハワード・ホークス |
| 音楽 | ディミトリ・ティオムキン |
| 撮影 | ラッセル・ハーラン |
| 編集 | フォーマー・ブラングステッド |
| 配給 | ワーナー・ブラザーズ |
| 公開 | |
| 上映時間 | 141分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
『リオ・ブラボー』(Rio Bravo, 現在のカリフォルニア州Panama)は、ハワード・ホークス監督、ジュールス・ファースマンとリイ・ブラケット脚本の1959年の西部劇映画。原作はB・H・マッキャンベルの短編小説。
目次 |
あらすじ [編集]
メキシコとの国境に近いテキサスの町で保安官のチャンスは、殺人犯ジョーを確保したが、この地方の勢力家でジョーの兄・バーデットが、部下に命じて町を封鎖したため、チャンスは窮地に陥る。テキサスの西部劇を舞台にチャンスたちと犯罪者との壮絶な戦いを繰り広げる。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | |||
|---|---|---|---|---|
| 日本語版1 | 日本語版2 | 日本語版3 | ||
| ジョン・T・チャンス | ジョン・ウェイン | 小林昭二 | 納谷悟朗 | 小林昭二 |
| デュード | ディーン・マーティン | 羽佐間道夫 | 広川太一郎 | |
| コロラド・ライアン | リッキー・ネルソン | 前川功人 | 古谷徹 | 富山敬 |
| フェザーズ | アンジー・ディキンソン | 富永美沙子 | 武藤礼子 | 鈴木弘子 |
| スタンピー | ウォルター・ブレナン | 槐柳二 | 千葉耕市 | |
| ネイザン | ジョン・ラッセル | 西田昭市 | ||
| ジョー | クロード・エイキンス | 小林清志 | ||
| カルロス | ペドロ・ゴンザレス=ゴンザレス | 増岡弘 | ||
| パット | ワード・ボンド | 寄山弘 | 雨森雅司 | |
- 演出:春日正伸、翻訳:山田小夜子、調整:山田太平、効果:PAG、製作:日米通信社、配給:ワーナー・ブラザーズ
- 日本語版3:初回放送1977年1月2日フジテレビ
エピソード [編集]
本作でジョン・ウェインが使用したショットガンは、後のマカロニ・ウェスタン映画であるセルジオ・レオーネ監督作品である『ウエスタン』の冒頭シーンに登場するウディ・ストロード演じるガンマンのストーニーの武器として使用されている。
外部リンク [編集]
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