ミツミ電機
| 種類 | 株式会社 | ||||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 東京都多摩市鶴牧2-11-2 | ||||
| 設立 | 1954年1月 | ||||
| 業種 | 電気機器 | ||||
| 代表者 | 森部茂(代表取締役社長) | ||||
| 資本金 | 398億9025万794円(2012年3月31日現在) | ||||
| 従業員数 | 単体2,832名(2012年3月31日現在) 連結34,236名 |
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| 決算期 | 3月末日 | ||||
| 外部リンク | ミツミ電機 |
ミツミ電機株式会社(ミツミでんき、MITSUMI ELECTRIC CO., LTD.)は東京都多摩市に本社を置く電機部品メーカー。
目次 |
概要 [編集]
電子デバイスの開発製造を古くから手がけており、8ビットパソコン時代から同社のフロッピーディスクドライブは多数のメーカーにOEM供給された。1985年には、それまで8ビットパソコンに搭載するには高価すぎたフロッピーディスクの代替として、クイックディスクを日立マクセルと共同開発して発売した。
1990年代、ソニー、松下寿電子工業と並んでPC/AT互換機用外部記憶装置の御三家の一角を占めていた[要出典]。
また、かつてNECPC-9801用3.5インチのFDDの容量が1.25MB/720KBのみだった頃、PC/AT互換自作パソコン用FDDが軒並み1.44MB/720KBだった中、ミツミ電機製の物だけは小改造だけで両対応化が行えた。そのため、その小改造を加えたパーツがサードパーティーから販売されていた。
各社にキーボードやゲームコントローラもOEM供給している関係で、キーボードなどマンマシンインターフェースを指名買いするユーザーもいる。その他、ACアダプタのOEM製造を広く手がけている。現在はau(KDDI/沖縄セルラー電話連合)の携帯電話で共通して使用できる「共通ACアダプタ01 (0202PQA)」および、一部のau携帯電話に装着して利用できる「au Wi-Fi WINカード (0201JVA)」(microSDIOカード。2010年6月11日より順次発売)の製造も手がけている。
2006年度センター試験より導入された、リスニングテスト用のICプレーヤーの基板製造を担当した。
任天堂のニンテンドーDSやWiiの電子部品も手がけており、これらのゲーム機の販売好調によって、ミツミ電機は業績を大きく伸ばしている。その一方、主力の部品受注数量は維持されているが、任天堂の強力な値下げ圧力を受けている。[1]
1976年3月の新人研修で、「元気の無い新人社員に気合をかけるため」と称して対抗ビンタをさせていたことが発覚し、物議をかもした[要出典]。
沿革 [編集]
- 1954年設立。