プリズン・ブレイクの登場人物
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プリズン・ブレイクの登場人物は、テレビドラマ『プリズン・ブレイク』の登場人物の一覧。
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主要人物 [編集]
- マイケル・スコフィールド ( 1,01~)
- 演:ウェントワース・ミラー、声:東地宏樹
- 元建築技師。死刑執行を待つ無実の兄を助けるため、全身に刑務所の地図を模したタトゥーを入れ、銀行強盗をして捕まり刑務所内へ潜入。脱獄、国外逃亡までの緻密な計画を立てる。刑期は5年。本来ならそれによる苦痛と意識の混乱が心の病をもたらす『潜在制止の機能障害』(low-latent inhibition)という脳の先天障害と200近いIQが組み合わさったことで生まれた天才。またその副作用として自分のことより他人の幸せを第一に考えるパーソナリティが育まれている。1974.10.8-2005.11.4
- リンカーン・バローズ 1,01~
- 演:ドミニク・パーセル、声:江川央生
- マイケルの兄。喧嘩っぱやく直情的だが弟や息子との絆を大切にしている。副大統領の弟ステッドマン殺害を命じられ、思いとどまるも、カンパニーの工作により逮捕。殺人容疑で死刑を言い渡される。親しい人からはリンカーンの愛称「リンク」で呼ばれ、刑務所内では「リンク・ザ・シンク」("キッチンのシンク以外は何でも武器にする程凶暴な男"の意)の通り名で一目置かれている。
- サラ・タンクレディ 1,01~
- 演:サラ・ウェイン・キャリーズ、声:本田貴子
- 州知事の愛娘で、フォックスリバー刑務所の女性医師。友人の少ない、孤独を好む女性。元薬物中毒者という過去を持つも、医師という仕事に誇りを持ち、相手が囚人だろうと決して軽んじることなく勤勉に仕事をこなす。マイケルの診察を担当、やがて互いに惹かれあうようになる。ベリックに誘われてフォックスリバーに来た。
- フェルナンド・スクレ 1,01~
- 演:アマウリー・ノラスコ、声:西凜太朗
- 気のいいプエルトリコ人。刑期は5年。マイケルの同房者であり、かつ親友。酒屋に強盗に入ったところを現行犯逮捕。当初はマイケルの脱獄計画を迷惑だと思い関わりを拒むも、自分の子を妊娠している恋人の心変わりを恐れ、16ヶ月後の仮釈放が待ちきれずに参加する。
- ベンジャミン・マイルズ・フランクリン 1,02~
- 演:ロックモンド・ダンバー、声:武虎
- 通称“シーノート”。"C-note" とはベンジャミン・フランクリンが描かれた『100ドル紙幣』を意味するスラング。
- 刑務所内でさまざまな物を調達する黒人集団の一人。入所前はイラク駐留陸軍の軍人だったが、その際米軍による捕虜虐待を目の当たりにし、公表しようとした。しかし、その強い正義感が災いし不名誉除隊処分に。やむなく違法行為に手を染め、盗品所持の罪で逮捕されてしまう。刑期は8年。家族にはまだイラクに駐留していると嘘をつき続けている。マイケルから調達を頼まれていくうちに脱獄計画に気づいて無理やり参加した。
- セオドア・バッグウェル 1,02~
- 演:ロバート・ネッパー、声:若本規夫
- 通称“ティーバッグ”。。"T-bag" は "Theodore Bagwell" の略なのだが、ある種の性行為を意味するスラングでもある。
- 幼女と少年6人をレイプし殺害して終身刑となり服役。殺害後にレイプした事もあるという。サディスティックな両性愛者で、目的の為にはどんな犠牲も厭わぬ危険な性格。何度となく危機に陥るが、持ち前の狡猾さと悪運で生き延びる。
- なお、Breakout Kingsという別のドラマにも脱獄囚として登場する。
- ブラッド・ベリック 1,01~4,09(4,10)
- 演:ウェイド・ウィリアムズ、声:林一夫
- フォックスリバー刑務所刑務長で、所内の実質的な管理者。マフィアから賄賂を受けたり囚人に対し虐待を行うなど陰で違法行為をしている。マイケルに対し、入所当時から目を光らせている。独身で母親と二人暮らし。
- ポール・ケラーマン 1,01~
- 演:ポール・アデルスタイン、声:内田聡明
- レイノルズ副大統領の専属として15年付き従う、シークレットサービスのエージェント。実直に彼女に仕え、命令を受けてベロニカたちの命を狙うも失敗続きの為、その地位が危ぶまれている。又、本職はアメリカ合衆国シークレットサービスだが、表向きの顔としてオーウェン・クラベッキという偽名を使っており、裏職では干し肉(バッファロー)の加工食品の地方販売部長だと名乗っている。
- アレクサンダー・マホーン 2,01~
- 演:ウィリアム・フィクナー、声:横島亘
- 脱獄犯「フォックスリバー8」追跡捜査の指揮を執るFBIの敏腕捜査官。マイケルに比肩する天才。十分な裏付けをとらずに捜査の方向性を決定する性格を問題視されるが、その判断は鋭く間違いがない。オスカー・シェールズを殺害してから幻覚に悩まされて、バラトリールといわれる精神安定剤を常用している。
フォックスリバー刑務所 [編集]
受刑者 [編集]
- ジョン・アブルッチ 1,01~2,04
- 演:ピーター・ストーメア、声:小川真司
- 囚人達に恐れられているマフィアの幹部。刑務長のベリックに賄賂を渡し、刑務作業全般を仕切っている。刑期は120年。自分が逮捕されるきっかけとなったマフィアの裏切り者フィバナッチの居場所を突き止めようと躍起になっており、その目的の為には手段を選ばない。
- チャールズ・パトシック 1,03~2,17(3,04)
- 演:サイラス・ウィアー・ミッチェル、声:下山吉光
- 通称“ヘイワイヤー”。"haywire" は元々、干草を束ねる針金のことだが、転じて「混乱した、取り乱した」という口語上の意味がある。
- 両親を殺害して服役した統合失調症の患者。その障害のため「まったく眠れない」症状を持ち、また常人にない鋭い直観、観察力を持つ。マイケルのタトゥーが刑務所の設計図だと見抜いた。刑期は60年。脱獄に参加して、脱獄後にマイケルたちと別れる。死亡後に教会でスキュラの手掛かりを調査していたティーバッグに偽名として名前を使われた。
- デイビッド・アポルスキス 1,09~2,07
- 演:レイン・ギャリソン、声:大橋佳野人
- 通称“トゥイーナー”。"Tweener" は "between" の縮約語 "'tween" に "-er" が付いてできたスラング。刑期は5年。
- 物語途中から登場するラップ好きの若者。軽い気持ちで盗んだトレーディングカードの中に時価30万ドルのプレミアカードが入っていたため、重窃盗罪で服役。スリのテクニックを持つ。脱獄に参加した。
- チャールズ・ウエストモアランド 1,01~1,22(4,15)
- 演:ミューズ・ワトソン、声:西川幾雄
- 長年模範囚として愛猫マリリンと暮らす温厚な囚人。盗難車で人身事故を起こし服役。大強盗“D.B.クーパー”ではないかと噂されているが本人は否定。長い刑務所生活で得た知恵にマイケルが助けられることも。一人娘が食道ガンで余命数週間となり、娘が死ぬ前にどうしても会いたいとして計画に参加。 刑期は残り60年。
- マンチェ・サンチェス 1,15~2,18
- 演:ジョセフ・ヌネズ ,櫛田泰道
- 洗濯作業を担当する太った囚人。スクレの従兄弟で、若い頃から彼と悪さを繰り返していた。
- トランペッツ 1,02~2,15
- 演:アンソニー・フレミング
- 白帽をかぶった黒人グループのリーダー格。シーノートとつるんでいるが後に天敵となる。
- ガス・フィオレロ 1,03~1,10
- 演:ピーター・リーンマン、声:高橋研二
- アブルッチの子分のマフィア。屈強かつ凶暴。 刑期は10年。
- クリストファー・トロキー 1,04~1,08
- 演:ロバート・マイケル・ビュー
- ティーバッグとつるんでいる囚人。麻薬所持の罪で収監。ギャングとのつながりを持っている為刑務作業に関わることを許されていない。刑期は36年。
- セス・“チェリー”・ホフナー 1,06~1,09
- 演:ブレイン・ホーガン
- ティーバッグの性的対象とされた若者。盗難および誘拐の罪で収監。マイケルに救いを求めるのだが…。刑期は8年。
刑務所関係者 [編集]
- ヘンリー・ポープ 1,01~2,17
- 演:ステイシー・キーチ 、 をはり万造
- フォックスリバー刑務所所長。愛妻家で人格者。基本的に規律には厳しいが、マイケルなどの気に入った者に対しては若干甘い。妻との40年の結婚記念日の贈り物としてタージ・マハルの模型を制作していて、マイケルにその手伝いを要求する。
- ロイ・ウィリアム・ギアリー 1,06~2,11
- 演:マット・デカロ、声:中村浩太郎
- 囚人から金品を巻き上げる強欲な刑務官。手癖も悪く、受刑者が入所前に預けた貴重品をくすねたりもする。
- ルイス・パターソン 1,01~2,13
- 演:フィリップ・エドワード・ヴァン・レア、声:大橋佳野人
- フォックスリバー刑務所の黒人看守。既婚者だが、所長の秘書ベッキーと不倫関係にある。
- キース・ストルティ 1,01~2,14
- 演:クリスティアン・ストルティ、声:駒谷昌男
- フォックスリバー刑務所看守。リンカーンの理解者で、逃亡者の身であるLJに電話することを許すなど、心優しい男性。妻子あり。
- タイラー・ロバート・ハドソン 1,06~1,07
- 演:マイケル・カドリッツ
- 通称ボブ。フォックスリバー刑務所の新人看守。暴動のどさくさの中でティーバッグに殺される。
- ケイティ・ウェルチ 1,02~2,15
- 演:デュション・モニーク・ブラウン、声:ちふゆ
- 刑務所に勤める女性看護師。サラの助手であり、良き相談相手でもある。
- ベッキー・クローズ 1,04~1,22
- 演:ジェニファー・ジョアン・タイラー、声:八木かおり
- ポープ所長の秘書。
政府関係者 [編集]
協力者 [編集]
- アルド・バローズ 1,15~2,12
- 演:アンソニー・デニソン、声:佐々木敏
- リンカーン、マイケルら兄弟の父。酒浸りで家族を捨てたと思われていたが、その正体はカンパニーの元重役。裏切り者として組織に命を狙われており、家族を巻き込まない為にその姿を隠していた。マホーンに撃たれる。
- フランク・タンクレディ 1,06~2,11
- 演:ジョン・ハード、声:宗矢樹頼
- サラの父。イリノイ州知事。彼女とは距離を置いているもののその実彼女を心から愛している。後に陰謀に気づいて殺される。
- ブルース・ベネット 2,05~4,03
- 演:ウィルバー・フィッツジェラルド ,側見民雄
- タンクレディ知事の友人で、サラとは幼い頃からの知り合い。父が多忙だった彼女にとっては実の親のような存在だった。
- ジェーン・フィリップス 2,10~2,11(2,18)
- 演:クリスティン・リーマン、声:幸田夏穂
- マイケルの父の同志。
- ドナルド・セルフ 4,01~
- 演:マイケル・ラパポート、声:横堀悦夫
- カンパニー殲滅を目論むDHSエージェント。マイケルらの懲役を免除する代償として、彼らに「スキュラ」の奪還を求める。幾度となく彼らと衝突を繰り返すが、ともに窮地を潜り抜けることでその友情は深まって行くが、裏切ってスキュラを売ろうとする。
一般捜査官 [編集]
- フェリシア・ラング 2,03~
- 演:バーバラ・イブ・ハリス、声:村上あかね
- FBI捜査官。マホーンの部下で、彼を真に慕っている。
- ウィーラー 2,01~
- 演:ジェイソン・デイビス、声:芦澤孝臣
- FBI捜査官。マホーンの部下。サリンズに協力する。
- リチャード・サリンズ 2,08~3,08
- 演:キム・コーツ、声:中博史
- FBI内部捜査官。マホーンに疑惑を抱き彼を調査している。
陰謀関係者 [編集]
- キャロライン・レイノルズ 1,02~2,19
- 演:パトリシア・ウェティグ[1]、声:鈴木弘子
- 合衆国副大統領。リンカーンに殺されたとされるテレンス・ステッドマンの姉。莫大な支援金を武器に次期大統領選に出馬を表明、その裏で計画の支障となり得る人々の殺害を命じる。
- テレンス・ステッドマン 1,16~2,19
- 演:ジョン・ビリングズリー (S1)/ジェフ・ペリー (S2)[2], 園江治
- 副大統領の弟で、新エネルギー開発企業エコフィールド社社長。不正経理で近々起訴されるという噂があった。リンカーンが殺したとされていたが、生きていた。自殺する。
- ダニエル・ヘイル 1,01~1,16
- 演:ダニー・マカーシー、声:武虎
- シークレットサービスのエージェント。ケラーマンの部下であり学生時代からの友人。彼の残忍な態度と現在の職務に疑問を抱く。妻子あり。
- サマンサ・ブリンカー 1,13~1,22
- 演:ミシェル・フォーブス、声:悠渚佳代
- ケラーマンやレイノルズ副大統領と共に活動しているカンパニーの女性工作員。
- ボー 1,03~1,16
- 演:ジェイソン・ウェルズ
- リンカーンの借金を肩代わりする代わりに彼にステッドマン暗殺を命じる。
- ウィリアム・キム2,05~2,22
- 演:レジー・リー、声:上城龍也
- アジア系の男。シークレットサービスエージェントであり、カンパニーの工作員でもある。オフィスから部下に指示を出す仕事を好み、現場に出る仕事を嫌う性格。ケラーマンやマホーンを手駒のように操るその振る舞いから、地位は高いものと思われる。
- グレッチェン・ルイーズ・モーガン 3,01~
- 演:ジョディ・リン・オキーフ、声:山像かおり
- ウィスラー脱獄計画の指揮を執り、リンカーンに計画を持ちかけた黒髪の女性。カンパニーの工作員で、リンカーンたちの前では"スーザン・B・アンソニー"を名乗る。数々の修羅場を潜り抜けてきた手練。
- エリオット・パイク 2,22~3,08
- 演:ジョン・S・デイビス
- カンパニー工作員。スーザンの部下。
- ワイアット・マシューソン 4,01~4,09
- 演:クレス・ウィリアムズ, 藤真秀
- カンパニー工作員。大柄な黒人で、プロの暗殺者。合理主義者であり、任務遂行に必要とあらば子供でも平気で殺す冷血漢。
- スチュアート・タクスホン4,01~
- 演:スティーヴ・トム、声:外谷勝由
- カンパニー工作員。スペクトロリアム社の社長でもあり、厳重な警備の豪邸に住む。スキュラの一つを託される。
- リサ・タバック 4,04~
- 演:ステイシー・ハイダック ,東條加那子
- カンパニー工作員。トルコ領事エロル・タバックの妻で、クランツ将軍の娘。スキュラの一つを託される。
- グリフィン・オーレン 4,05~
- 演:ショウン・デューク ,梅津秀行
- カンパニー工作員。財務省のトップに立つ男。スキュラの一つを託される。
- ナサニエル・エディソン 4,05~
- 演:ジョン・サンダーフォード、声:間宮康弘
- カンパニー工作員。かなりのギャンブル好きで馬主。スキュラの一つを託される。
- ハワード・スクデリ 4,07~4,14
- 演:ジュード・チッコレッラ、声:向井修
- カンパニー工作員。アグリソウ社の社長でラオスに広大な農場を所有する。ベトナム戦争での傷により生殖能力を喪っている。スキュラの一つを託される。
- ジェイソン・リーフ 4,01
- 演:ジョン・ローゼンフィールド
- スキュラをウィスラーに高値で売りつけようとする。
- クリスティーナ・ローズ・スコフィールド 4,16~
- 演:キャスリーン・クインラン、声:蓬莱照子
- 死んだとされていたリンカーン、マイケルの母。元々はカンパニーの工作員だが、スキュラを巡りクランツ将軍と対立関係にある。マイケルにも劣らぬ頭脳で窮地を切り抜け、巧みに罠を仕掛けていく。
- ジョナサン・クランツ 2,13~
- 演:レオン・ラッサム、声:森山周一郎
- アメリカ合衆国政府を裏で操るカンパニーの黒幕。名を呼ばれる事は少なく、将軍もしくは閣下と呼称される。
SONA刑務所 [編集]
囚人 [編集]
- ノーマン・セント・ジョン 3,01~3,13
- 演:ロバート・ウィスダム、声:浦山迅
- SONAを牛耳る麻薬王。通称“ルチェロ”。"Lechero"とは「牛乳配達人」の意。警察や弁護士など気に喰わない者を次々と殺害し、五回もの終身刑判決を受ける。嫉妬深い性格で、カリスマ性を持つマイケルに敵意を抱く。牛乳配達人を名乗って最初の殺人をしてから名乗っている。
- サミー 3,01~3,10
- 演:ローレンス・メイソン, 長松博史
- ルチェロの一番の手下。弱者から金品を巻き上げたり、気に喰わない者に決闘を申し込むなど血気盛んな性格。時折不審な行動を見せる。
- ルイス・ガレゴ 3,01~3,13
- 演:カルロ・アルバン、声:寺井智之
- バスケ好きでアメリカかぶれの17歳の少年。通称“マクグレディ”。“McGrady”とはNBAヒューストン・ロケッツのトレーシー・マクグレディ選手の名前が由来である。3年前に車の窃盗により捕まり、SONAに入獄。 マイケルを慕い、様々な物資を調達する。
- ジェームズ・ウィスラー(ゲイリー・ミラー) 3,01~4,01
- 演:クリス・ヴァンス、声:森川智之
- パナマ市長の息子の殺害で収監、SONAの地下に身を隠す自称漁師の男。刑期は終身刑。カンパニーは彼を脱獄させたがっているが、その真意は不明。ソフィアを愛しており、彼女を欺くことに良心の呵責を覚える。
- チェオ 3,01~3,06
- 演:カーティス・ウェイン
- ルチェロの手下。
- アンドリュー・ティグ 3,05~3,06
- 演:ドミニク・キーティング
- 物語途中でSONAに収監された男。ウィスラーの過去を知っており…。
- サンチョ 4,01~4,02
- 演:ネイサン・カスタネダ
- ティーバッグと行動をともにする太った男。
刑務所関係者 [編集]
- エスカミージャ 3,02~3,07
- 演:カルロス・コンピーン
- SONAの元指揮官。パナマ軍の大佐。食料や水を手配していた。
- ウルタード 3,05~3,07
- 演:アレックス・フェルナンデス
- SONAの監視員。パナマ軍の軍人。気性が荒い。
- ラファエル 3,05~3,13
- 演:ジョセフ・メレンデス
- SONAの監視員。パナマ軍の軍人。スクレに目をつけている。
一般人 [編集]
協力者 [編集]
- ベロニカ・ドノバン 1,01~2,01
- 演:ロビン・タニー、声:加藤優子
- リンカーンの高校時代の恋人。本来の彼女は不動産弁護士だが、リンカーンの無実を証明するため奔走する。マイケルら兄弟とは幼馴染で、かつて父親から暴力を受けていた頃リンカーンに助けられた過去がある。
- ニック・サブリン 1,04~1,22
- 演:フランク・グリロ、声:星野貴紀
- プロジェクト・ジャスティス(冤罪者を解放する組織)で活動する弁護士。実の父親が冤罪で服役するという経験を持つため、冤罪者を救いたいという強い情熱を持つ。個人的にベロニカに協力を申し出、行動を共にする。
- リンカーン・バローズ Jr ”LJ” 1,01~
- 演:マーシャル・オールマン、声:井上剛
- リンカーンの息子で、マイケルの甥にあたる。成績優秀だったがリンカーンが捕まったことで一変。母親とその再婚者と暮らしているが、その関係はぎくしゃくしていてしょっちゅう問題を起こしている。
- ソフィア・ルーゴ 3,01~
- 演:ダナイ・ガルシア、声:竹田まどか
- ウィスラーの恋人で、彼とは学生時代からの長い付き合い。愛する者の為に努力を惜しまない健気かつ気丈な女性。当初はリンカーンと衝突をするも、その後ウィスラー脱獄のために手を貸す。
- アルフォンソ・ガレゴ 3,08~3,13
- 演:グスタボ・メラド、声:間宮康弘
- マクグレディの父。真面目で子煩悩な男で、息子の脱獄に手を貸す。
- ローランド・グレン 4,02~4,08
- 演:ジェームズ・ヒロユキ・リャオ、声:杉山大
- マイケルたちに協力するコンピュータハッカー。浮ついた態度をとるがその天才的とも呼べるハッキング能力は政府も危惧するほど。マイケルらと同じく、懲役免除を代償としセルフに協力している。
出会う人々 [編集]
- マリクルーズ・デルガド 1,01~
- 演:カミル・グアティ、声:ちふゆ
- スクレの恋人。スクレの子供を妊娠しているが、その心は次第に揺らぎ始める。
- リサ・リックス 1,01~1,08
- 演:ジェサリン・ギルシグ、声:麻生侑里
- リンカーンの元妻、LJの母。エイドリアンという男と再婚。
- セバスチャン・バルフォー 1,01~1,10
- 演:アンソニー・スターク
- ベロニカの婚約者。ろくに取り合わぬ彼女に痺れを切らす。
- ルティシア・バリス 1,02~1,03
- 演:アディーナ・ポーター
- リンカーンの無実を証明できる人物と思われていた男クラブ・シモンズのガールフレンド。ベロニカに協力を申し出るが・・・。
- フィリー・ファルゾーニ 1,02~1,10
- 演:アル・サピエンザ
- アブルッチの仲間のマフィアの大物。彼と同様、フィバナッチ捜索に執念を燃やす。
- オットー・フィバナッチ 1,10
- 演:ロデリック・ピープルズ
- アブルッチファミリーの経営する会社で働いていた男。アブルッチによる処刑の現場を目撃し、通報する。
- ケイシー・フランクリン 1,13~2,20
- 演:シンシア・ケイ・マクウィリアムズ
- シーノートの妻。夫はイラク戦争に行っていると思っている。
- ディディ・フランクリン 1,13~2,20
- 演:ヘレナ・クレボーン
- シーノートの娘。多発性嚢胞腎を患っている。
- スーザン・ホランダー 1,16~2,17
- 演:K・K・ドッドス、声:橘凜
- 早くに夫を亡くし息子ザックと娘グレイシーを女手ひとつで育てる。三年前ティーバッグと交際していたが・・・。
- デブラ・ジーン・ベル 2,02~2,07
- 演:クリスティン・マルコ
- トゥイーナーが脱獄後に出会った女学生。
- シルビア・アブルッチ 2,04
- 演:ダニエル・ディベチオ
- アブルッチの妻。息子と娘を持つ。
- クリスティン・ペイス 2,18~2,21
- 演:ティナ・ホームズ、声:加藤沙織
- ケラーマンの妹。彼とは十五年間音信不通だった。
- メアリー・フランシス 3,01~4,01
- 演:クリスタル・マンテコン
- SONAに出入りして、ルチェロと会っている娼婦。ティーバッグに庇ってもらったことを機に彼に惹かれるようになる。
- グレゴリー・ホワイト 4,03~4,12
- 演:マイケル・ブライアン・フレンチ、声:原田晃
- GATE社社長。
- アンドリュー・ブラウナー 4,03~4,08
- 演:デミオン・クラーク
- GATE社の社員。コール・ファイファーの素行に疑問を持つ。
- コール・ファイファー 4,04~
- 演:ロバート・ネッパー、声:若本規夫
- ウィスラーの使用していた偽名のひとつ。ティーバッグはそれを利用しGATE社に潜入する。
脚注 [編集]
- ^ パトリシア・ウェティグは本作のレギュラーになる見込みだったが、夫のケン・オリンがプロデューサーを務める『ブラザーズ&シスターズ』からのレギュラー出演オファーを受けたため、本作では準レギュラーに留まった。
- ^ テレンス・ステッドマンの俳優交代は、ジョン・ビリングズリーが新番組『The Nine』にレギュラー出演することが決まったことによる。ちなみに、『The Nine』は合計13話が製作されたが、その全てが放送されないうちに打ち切られた(未放送分は後日、ABC.comでストリーミング放送)。