フォード・フュージョン (アメリカ)
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アメリカにおけるフォード・フュージョン(Ford Fusion )は、フォード・モーターによって製造される中型セダンである。
目次 |
歴史 [編集]
初代(2006年-2012年) [編集]
| フォード・フュージョン 初代 |
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|---|---|
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前期型(2006年-2010年)
後期型(2010年-2012年)
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| ボディタイプ | 4ドアセダン |
| エンジン | 直4 2.3/2.5L Duratec V6 3L Duratec V6 3.5L Duratec |
| 変速機 | 5AT/6AT/5MT/6MT |
| 駆動方式 | FF/4WD |
| 全長 | 4831-4841mm |
| 全幅 | 1,834mm |
| 全高 | 1,445-1,453mm |
| ホイールベース | 2,728mm |
| -自動車のスペック表- | |
- 2005年
- 2006年モデルとして姉妹車であるマーキュリー・ミラン、リンカーン・MKZと共に発売。また、生産も両車と共にメキシコのエルモシージョ工場において行われ、2005年8月1日に生産が開始された。
- フュージョンは欧州向けの新型モンデオが発売されたアルゼンチンを除くラテンアメリカ各国でモンデオの後継車として発売され、また、アメリカおよびカナダでは4代目トーラスの後継車として発売された。
- プラットフォームにはマツダ・アテンザにも採用されるCD3プラットフォームが採用されたが、全長が30mm、全幅が55mm延長され、サスペンションなども改良された。
- エンジンは直列4気筒 2.3LおよびV型6気筒 3Lエンジンが搭載される。トランスミッションには5速及び6速オートマチックトランスミッション、マニュアルトランスミッションが採用されるが、マニュアルトランスミッションは直列4気筒エンジン搭載車にのみ用意される。
- アメリカ合衆国環境保護庁のカテゴリ分類ではトヨタ・カムリ、ホンダ・インスパイア(北米名アコード)、ヒュンダイ・ソナタと同クラスとなる。
- また、コンソールや座席の一部などの部品はモンデオと共通のものが利用されている。
- フュージョンは「new face of Ford」と呼ばれる、フロントグリルに3本のラインが配置されるデザインが、市販車としては初めて採用された。なお、コンセプトカーとしては2003年の北米国際オートショーに出品されたフォード・427がこのデザインを初めて採用した。
- 2007年モデルイヤー
- 一部改良でV型6気筒エンジン搭載車に四輪駆動モデルを追加。DVDナビゲーションシステムもオプションとして選択可能となった。
- 2008年11月
- ロサンゼルスオートショーにフュージョンハイブリッドを出展。
- 2010年モデルイヤー
- 姉妹車であるミランおよびMKZと共にフェイスリフト。同時にインテリアおよびエンジンの改良が行われ、2.3Lエンジンは同じく直4の2.5Lエンジンに変更された。また、あらたにV6 3.5Lエンジン搭載車も用意された。
- 同時に直4エンジン搭載車車にはハイブリッドモデルも新たに用意され、フォードのGen II hybrid designが採用された。なお、ハイブリッド車にはCVTが採用される
2代目(2012年- ) [編集]
| フォード・フュージョン 2代目 |
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|---|---|
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フロント
リア
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| ボディタイプ | 4ドアセダン |
| エンジン | 直4 2.5L Duratec 直4 1.6L/2.0L EcoBoost 2.0L Hybrid |
| 変速機 | 6AT/6MT/セレクトシフト/CVT |
| 駆動方式 | FF/4WD |
| -自動車のスペック表- | |
- 2012年1月
- デトロイトモーターショーでワールドプレミア。
- 2012年9月
- 発売開始。5代目モンデオと共通のボディを有することになったが、モンデオに用意されるワゴンは設定がない。モンデオ同様にCD3プラットフォームは従来型より踏襲されるが、大幅に修正されている。また、パワーステアリングは電動式に変更された。エンジンは1.6Lと2.0Lのエコブーストならびに2.5Lデュラテックを採用してダウンサイジングが図られた。トランスミッションはエコブースト仕様には「セレクトシフト」と呼ばれる6速デュアルクラッチトランスミッションが(2.0Lはパドルシフトつき)、2.5Lには6速ATが用意され、1.6Lにはオプションで6速MTも選択できる。また、2.0Lのみ4WDも選択できる。ハイブリッドモデルも引き続き設定されるが、エンジンは2.0Lにダウンサイジングされた。