| アイレスベリー会場 |
| 参加国 |
41 |
| 参加選手数 |
1100(男性?、女性?) |
| 日本選手数 |
35 |
| 競技数 |
10競技?種目 |
| 開会式 |
1984年7月22日 |
| 閉会式 |
1984年8月1日 |
| 開会宣言 |
チャールズ |
| 選手宣誓 |
? |
| 審判宣誓 |
? |
| 聖火点火 |
? |
| ニューヨーク会場 |
| 参加国 |
45 |
| 参加選手数 |
1800(男性?、女性?) |
| 日本選手数 |
17 |
| 競技数 |
15競技?種目 |
| 開会式 |
1984年6月17日 |
| 閉会式 |
1984年6月30日 |
| 開会宣言 |
ロナルド・レーガン |
| 選手宣誓 |
? |
| 審判宣誓 |
? |
| 聖火点火 |
? |
ニューヨーク・アイレスベリーパラリンピックとは、1984年に行われた第7回夏季パラリンピックである。アメリカ合衆国のニューヨーク州とイギリスのバッキンガムシャーアイレスベリーで開催された。
分離開催の経過 [編集]
当初はアメリカ合衆国のニューヨーク州とイリノイ州で開催する予定だった。(予定では、ニューヨーク州では切断者、視覚障害者、脳性麻痺者の競技、イリノイ州では脊髄損傷者の競技だった。)しかし、半年前になってイリノイ州が財政難のため、イリノイ州での開催は不可能になってしまった。そのため、国際ストークマンデビル競技連盟が受け皿となって、アイレスベリーにあったストークマンデビル病院で「第7回世界車椅子競技大会」として脊髄損傷者の大会を開催することになった。
各国のメダル獲得数順位 [編集]
ニューヨーク会場 [編集]
日本人メダリスト [編集]
- 1
金メダル
- Kobayashi, Toshiko 陸上女子100 m C8
- Kobayashi, Toshiko 陸上女子幅跳びC8
- 尾崎峰穂 陸上男子幅跳びB2
- 2
銀メダル
- Kobayashi, Toshiko 陸上女子200 m C8
- 尾崎峰穂 陸上男子三段跳び
- 3
銅メダル
- Kobayashi, Toshiko 陸上女子400 m C8
- Inoue, Etsuo 競泳男子100m平泳ぎ A3
- Inoue, Etsuo 競泳男子100 m 自由形A3
- 尾崎峰穂 陸上男子円盤投げB2
- 島津良範 陸上男子100 m B3
- Ekeda・Tamaya, N組 ローンボウル女子ダブルス
アイレスベリー会場 [編集]
日本人メダリスト [編集]
- 1
金メダル
- Morimoto, Masami 陸上女子スラローム4
- Nakamura, Masanori 陸上男子スラローム4
- Ogawa, N.1984 陸上男子スラローム3
- Onodera, Akihiko 陸上男子スラローム1B
- Shiota, K. 陸上女子スラローム3
- Sugeno, K. 陸上女子スラローム5
- 2
銀メダル
- 鈴木一二美 アーチェリー女子ダブル B2
- Matsuo, Motoharu 陸上男子スラローム2
- Morita, T. 陸上女子スラローム5
- Sakurai, T. 陸上男子スラローム1C
- Yoshida, K 陸上女子スラローム4
- 3
銅メダル
- Nakahashi, K. 陸上男子スラローム5
- 日本チーム 車椅子バスケトボール女子
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]