ドラえもんWii ひみつ道具王決定戦!
| ジャンル | ひみつ道具パーティゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | Wii |
| 発売元 | セガ |
| 人数 | 1〜4人 |
| メディア | Wii用12cm光ディスク |
| 発売日 | 2007年12月6日 |
| 価格 | 6090円(税込) |
ドラえもんWii ひみつ道具王決定戦!(ドラえもんウィー ひみつどうぐおうけっていせん)は、2007年12月6日にセガから発売されたWii専用のひみつ道具パーティゲーム。『マリオパーティ8』のように、Wiiリモコンでサイコロを振ったり、4人でミニゲームをすることができる。なお、『ドラえもん』のゲームシリーズで初のWiiソフトである。メインはボードゲーム。
目次 |
[編集] ストーリー
ひみつ道具を上手く使いこなすことができない、とジャイアンたちに馬鹿にされたのび太。そこでドラえもんが出したのは「立体すごろくメーカー」。これは22世紀の子どもたちがひみつ道具の使い方を学ぶための道具で、写真などから立体のすごろくが作れ、その中に入って遊ぶことができるというもの。そして、のび太たちは優勝者に贈られる称号「ひみつ道具王」を目指してゲームにチャレンジするのだった。
[編集] 操作
操作は、Wiiリモコンを使って(縦持ち)操作する。ヌンチャク、クラッシクコントローラ、ゲームキューブコントローラは使用できない。(いずれのコントローラが刺さっていると、テレビに警告がなる。)理由は、「Wiiリモコンを使って楽しんで欲しい」、というから。同じジャンルで、同じ機種の桃太郎電鉄16でも同様。(ちなみに、同シリーズの同じ機種のシリーズは、それのほかにも、桃太郎電鉄2010は、ヌンチャクを除く、すべてのコントローラを使えることができる。)
[編集] キャラクター
[編集] 基本のキャラクター・スペシャル技
ボードゲーム、ミニゲームで使用できるキャラクター。なお、ドラミは全6種類のボードをクリアすると使用できるようになる。()内は声優。
また、特定のパスワードを入力すると使用可能になる、緑の巨人伝コスチューム「みどりアンテナ」がある。これは次の番までに自分以外全員がサイコロの目の数だけポイントを得られるというもの。通常のスペシャル技は選べない。スペシャル技は悪いマスに止まったり、相手からのひみつ道具の攻撃、おじゃまキャラなどに会うと増える。スペシャル技はスペシャルゲージが100%になると使用可能になる。スペシャル技は、悪いマスに止まる(マイナスマス、バットイベントマス)、ラジコンカーにぶつかる (10%)、ひみつ道具の攻撃を受ける (20%)、スゴロイド、またはサイコロンの攻撃を受ける (30%) 効果のある技の4種類。
[編集] おジャマキャラ
ボードゲーム中で全員が半周すると登場するキャラクター。ポイントを減らす、マスを戻すなど、同じマスに止まったプレイヤーの邪魔をする。何も起こらない場合もある。サイコロンとスゴロイドの2種類のどちらかが選ばれる。サイコロンの場合は誰かがバッドイベントに止まると登場する。ただし、サイコロンは約4回サイコロを振ると消える。(のび太のまち2はちがう)なお、「のび太のまち2」ではサイコロンとスゴロイドが一緒に登場する。
- スゴロイド
- 比較的大きな被害を与える。
- サイコロン
- 比較的小さな被害を与える。
[編集] その他のキャラ
イベントやミニゲームなどに登場。
[編集] ゲーム紹介
[編集] ボードゲーム
メインゲーム。最大で4人同時プレイが可能。4人のキャラクターが必要なゲームであるため、プレイヤーが操作しないキャラクターはCOMプレイヤーになる。異なるプレイヤーが同じキャラクターを選ぶことはできない。サイコロを振る順番はルーレットで選ばれる。ルールは基本的に普通のすごろくと変わらない。
最初に設定しなければならない項目
- プレイ人数
- 非操作キャラクター(COMプレイヤー)の強さを4段階(よわい、ふつう、つよい、最強)から選択。しかし必ずそのキャラクターが選んだ強さを必ずそれが実行されるわけではない。内容確認のときは非操作キャラクターは表示しない。
- プレイするボード
- 周回数を3段階(2、4、6周)から選択(2周でおよそ20分)(だいたい全部の平均のマスは70マス(つまりサイコロを振るのは17.5回))。
- サブボーナスの有無の選択
最初の設定を終えた後は、プレイする順番をルーレットで決定し、内容の確認をするとゲームスタートとなる。
1周、またはゴールするとポイントを得られる。のび太のまち、のび太のへや、くものくに、うちゅうのたびの場合は、1位から順に10ポイント、6ポイント、2ポイント、0ポイント。きょうりゅうのせかい、のび太のまち2の場合は、1位から順に15ポイント、8ポイント、3ポイント、0ポイント。
サブボーナスとは、ひみつ道具王を発表する前に発表する3つの賞「ミニゲームで勝ったで賞」「マイナスマス止まったで賞」「おいこし賞」をさす。いずれか受賞すると3ポイント獲得できる。
[編集] ボードの種類
ボードは以下の6つ。
- のび太のまち
- のび太の町を舞台にしたボード。最初から遊べる唯一のステージであり、大きさも比較的小さく初心者向けとなっている。ボードの途中には壁があるところがあるが、そのとき通りぬけフープを持っていれば、それを越えて近道をすることができる。また、剛田商店マスに止まると、サイコロの5か6が出るまで抜け出せなくなってしまう。このゲームが終わると、雲のくに、きょうりゅうのせかい、うちゅうのたび、のび太のへやのボードができるようになる。分かれ道は1回。
- 雲のくに
- 雲の上の世界を舞台にしたボード。のび太のまちをクリアするとプレイできるようになる。それぞれのマス郡がわかれており、お天気マスでそれらの間に虹をかけて渡れるようにしたり、雨を降らせて虹を消すことができる。また、雲かためガスを持っていても渡ることができる。雨のときにしか現れないカミナリマスに止まると、ポイントを他のプレイヤーに奪われてしまう。分かれ道は1回。
- うちゅうのたび
- 宇宙の世界を舞台にしたボード。のび太のまちをクリアするとプレイできるようになる。天の川鉄道マスを通過するときにその場に天の川鉄道が止まっていれば近道をすることができ、その間はひみつ道具を使うことも効果を受けることもない。天の川鉄道が止まっていないときでも天の川鉄道乗車券を持っていれば天の川鉄道に乗ることができる。天の川鉄道乗車券を使うと、他の人が乗っていた時は鉄道からおろされる。このボードのポイントマイナスマスで奪われたポイントはジャックポットマスに貯まり、そこにちょうど止まると貯まったポイントをすべて得ることができる。またそのとき未知とのそうぐう機を持っていれば、ポイント獲得量が2倍になる。分かれ道は0回。(天の川鉄道乗車券の場合は3回ある)
- のび太のへや
- のび太の部屋を舞台にしたボード。のび太のまちをクリアするとプレイできるようになる。本にはさまれたしおりを通過するときにサイコロで6が出れば近道を通ることができる。ラジコンマスに止まるとラジコンを動かすことができ、そのラジコンの通り道のマスに止まっていたプレイヤーは3ポイント失うことになる。また、ロボッターでも動かすことができる。分かれ道は2回(ただし前者はラジコンに阻まれ選択できない事があり後者は選べない。後者に関しては1人目は右で右左と交互に通る)。
- きょうりゅうのせかい
- 恐竜が住んでいる世界を舞台にしたボード。のび太のまちをクリアするとプレイできるようになる。一定の周期ごとに起こる潮の満ち引きや火山活動によって、ポイントプラスマス、ポイントマイナスマスが絶えず入れ替わる。火山マスに止まると、周期を無視して火山活動を起こすことができる。火山活動は全員サイコロを3回ふると火山活動が行われる。また、スーパーサウルスの背中を渡るとき桃太郎印のきびだんごを持っていれば、進路をポイントプラスマスの多い道に変更してくれる。分かれ道は1回。(桃太郎印のキビダンゴルートであわせると2回)
- のび太のまち2
- のび太のまちを拡大したようなボード。上の5種類のボードをクリアするとプレイできるようになる。ジャック豆を持っていると雲の道へ行くことができる。プラスマスもたくさんあるが「!!」のマスに止まると落ちてしまう。のび太のまちと同じく、ごうだ商店のマスもある。そして、犬のマスに止まるとマスをもどされてしまう。分かれ道は全3回。
そして、ゴールすると、ボーナスルーレットを回すことができる。ルーレットは「プラス1ポイント」「ブラス2ポイント」「ひみつ道具ゲット!」「スカ。」の4種類。3人がゴールするとゲーム終了。
[編集] ボードのマスの種類
- ポイントプラスマス
- マスに書かれた数値のポイントを得られる。
- ポイントマイナスマス
- マスに書かれた数値のポイントを失う。
- ひみつ道具マス
- ひみつ道具を1つをもらうことができる。最大で4つのひみつ道具を所持することができる。
- ショップマス
- ポイントを使用してひみつ道具を買うことができる。通過するだけでも買うことはできるが、ちょうどこのマスに止まると低いポイントで買うことができる。しかし、最初の方は買えないひみつ道具もある。ちなみに、店主は藤子・F・不二雄のSF短編に登場するヨドバである。
- ミニゲームマス
- ミニゲームが始まる。ミニゲームに勝つとひみつ道具1種類と2ポイントを得られる。なお、全員が1周するごとに集会ミニゲーム(2対2、または1対3)が発生する。
- チャレンジマス
- ポイント、ひみつ道具、スペシャルゲージを賭けてミニゲームをする。ポイントの場合は、ルーレットで出た数値のポイントを賭け、勝つと賭けたポイントを全部得ることができる。ひみつ道具の場合は、勝つとランダムで選ばれたひみつ道具を全部もらうことができる。スペシャルゲージの場合は、勝つとスペシャルゲージが100%になり、負けると0%になる。
- グッドイベントマス
- ランダムでさまざまないいイベントが発生する。
- バッドイベントマス
- ランダムでさまざまな悪いイベントが発生する。
[編集] ひみつ道具
- 移動系
- サイコロの出目や数を変化させたり、別のマスにワープしたり、ワープさせたりすることのできる道具。サイコロの数は4個まで増やせて、サイコロの出目は最大6までへんかできる。ワープは1~3と1~6でえらべる。
- 配置系
- あらかじめマスに配置しておくことで効果を発揮する道具。そのマスに止まる、あるいは通過するプレイヤー(自分含む)に効果がある。そのマスに止まるとポイントを奪える、サイコロの出目を変えられる。サイコロの出目は3まで。ポイントは最低3ポイント、10ポイントがある。また、相手や自分を通ろうとすると、そこで止めるひみつ道具もある。
- 攻撃系
- 相手からポイントやひみつ道具をえらんだりランダムで奪うなど、直接攻撃する道具。ポイントを選んだ相手から奪えるのは2・3・5ポイント。選んだ相手から選んだひみつ道具を奪うとしたら最大2個まで奪える。ランダムでポイントを奪うだったら3・4・6ポイント奪える。ひみつ道具のばあい、ランダムだったら3つまで。
- 防御系
- 相手からの攻撃を防ぐ道具。
- ターン操作系
- 相手、または全員を何回か休みにすることのできる道具。
- その他
- その他の効果をもつ道具。おもにルーレットでえらんだねがいをかなえる、使った番にひみつ道具を使うとこうかが3倍になったり半分になったりする。
[編集] ミニゲームパーク
ボードゲームでプレイしたことのあるミニゲームを自由にプレイすることができる。ミニゲームは全部で35種類。ボードゲームで1度遊んだゲームを遊べる(ただし「おざしきつりぼり」「さか道レバー」「空気ピストル」「どくさいスイッチ」のゲームで遊ぶこともできる)。最初にやっぱり何人でやるかを決め、自分、コンピューターのキャラクターを決める。そしてノーマルバトル、チームバトル、フリーバトルであそべる。ノーマルバトルは4人のみの対戦ゲームで1・3・5・7・10回戦でえらべる。1位の人は5ポイント、2位の人は3ポイント、3位の人は1ポイント、4位の人は0ポイントを獲得できる。最後にポイントが多い人が勝ち。チームバトルは2人ずつの対戦ができる。これは4人、2人対2人のゲームで遊べる。これも1・3・5・7・10回戦でえらべる。そして、1位の人は5ポイント、2位の人は3ポイント、3位の人は1ポイント、4位の人は0ポイントを獲得できる。フリーバトルは全部のゲームで遊ぶことができる。1回戦であそぶ。けっかはっぴょうはない。ちなみに、選ぶときに「おまかせ」をおすとランダムで決める。全部のゲーム(一部は表示されない)のハイスコアを更新すると「秘密の暗号」が一つ出現する。 ミニゲームの種類。
- アンキパン
- 表示された物をAボタンでポイントして前につきだして物を取る。連続でとるとポイントを増え、ボーナス(点がたくさんもらえる)で出る物もある。
- うちゅうきゅうめいボード
- これは運で勝負が決まる。全3回戦。得点がいいと思う方を予想する。Aボタンでポイントして押す。3回戦目は順番が入れ替わる。30点、50点、70点、100点の4種類。
- おざしきつりぼり
- 最初から遊べるゲーム。リモコンを振り、魚の合図が出たら振り上げる。イワシは100点、サバは200点、タイは300点、サメはマイナス1000点。サメは2回登場。連続でとると、点数が上がる。
- カムカムキャット
- wiiリモコンを振り、一番振りが多い方が自分の場にミニドラが来る。ミニドラは1体10点。点が多い人が勝ち。
- キューピットの矢
- リモコンを引っ張ってミニドラに矢をはなつゲーム。引っ張る強さで矢の遠さもかわる。緑が10点、黄色が20点、赤が30点。
- 強力うちわ「風神」
- 「カムカムキャット」のようにWiiリモコンを振って一番上まで行けたら勝ち。400メートルでゴールできる。
- 空気クレヨン
- 2対2の対戦。出題された絵を2人で分けてAボタンを押しながら描く。コンピューターが採点し、点数の多い方が勝ち。
- 空気ピストル
- 飛んで来るまとにwiiリモコンのAボタン、またはBボタンで押す。連続で押すと点数が増える。10点、30点、50点、100点、200点、マイナス50点の6種類。
- 空気ほう
- 2対2の対戦。次々にふき上がってくる火山弾をWiiリモコンのBボタンで押す。連続10回まで押すことができる。2人で同時に押すと「なかまボーナス」として、今持っている点数が増える。点数が多い方の勝ち。時々でる大きい火山弾は2人で協力して押さないとこわせない。なお、落ちても点数は減らない。
- ゴルゴンの首
- Wiiリモコンを横にして使う。十字ボタンで動かし、2ボタンでゴルゴンの首を箱に入れる。ゴルゴンの首から出る光線に当たると持っていたゴルゴンの首の3匹を失う。また、ゴルゴンの首にぶつかると、一瞬動けなくなる。はじの所へ行くとワープし、一時的に逃げることができる。1ボタンで説明にはダッシュできる。と書いている。
- さか道レバー
- 100、300、500メートルからランダムで選ばれる長さを最初に表示し、そのメートルの分だけゴールから離れ、スタートする。Wiiリモコンを縦に持つ、横に向けるを繰り返してゴールに行くというゲーム。ただし、ゴールより先に行ってしまうと、落とし穴に落ちてしまう。
- じげんバカダン
- じげんバカダンをAボタンでポイントし、相手のエリアにはじき出すゲーム。爆発すると×マークが一つ増え、×が一番少ない人の勝ち。
- ショックがん
- ホームページでは「ガン」がカタカナで書かれ、ゲームでは「がん」と書かれている。ランダムで選ばれる二人、順番を表示し、スタート。Wiiリモコンを下に傾けて3秒のカウントダウンがで、0になると、0のかわりにショットが表示される。ショットするとき、Bボタンを押しながらwiiリモコンを素早く上に上げるゲーム。早すぎるとフライリングになり、3回フライリングになるとアウト。ショットといって6秒以上たってもどちらかが上げなかったら失格。
[編集] ひみつ道具ずかん
ボードゲームでもらったことのあるひみつ道具が記録されていく。ひみつ道具は全部で100種類。公式サイトで再公開されるパスワードを入れるとひみつ道具図鑑のみのひみつ道具(こまったね・あの人は居間・チャン酢)がもらえる。未収録作品もあり、ゲームオリジナル道具(立体すごろくメーカー)もある。下は全100種類のひみつ道具。なお、ひみつ道具ずかんでは子どもが分かるように、2年生以降で習う漢字は使っていない。
ここより下はサイコロの数や出目を増やす、ワープするひみつ道具。
- フエルミラー
- 自分のサイコロを2個にふやせる。
- レプリガン
- 自分のサイコロを3個にふやせる。
- バイバイン
- 自分のサイコロを4個にふやせる。またミニゲームに登場する。
- トランポリンゲン
- 自分のサイコロの目を1にできる。またミニゲームに登場する。
- ターザンロープ
- 自分のサイコロの目を2にできる。
- ゴキブリぼう
- 自分のサイコロの目を3にできる。
- ハッスルねじ巻き
- 自分のサイコロの目を4にできる。
- SLえんとつ
- 自分のサイコロの目を5にできる。
- タケコプター
- 自分のサイコロの目を6にできる。またミニゲームに登場する。
- さか道レバー
- 自分のサイコロの目を1〜3の間で選べる。またミニゲームに登場する。
- りくじょうボート
- 自分のサイコロの目を4〜6の間で選べる。またミニゲームに登場する。
- ヤリトゲ
- 選んだ相手のサイコロの目を1にできる。
- ゴーゴードッグ
- 選んだ相手のサイコロの目を2にできる。
- カムカムキャット
- 選んだ相手のサイコロの目を3にできる。
- イメージライトキャップ
- 選んだ相手のサイコロの目を4にできる。
- じどう歩き回りそうち
- 選んだ相手のサイコロの目を5にできる。
- 人間あやつり機
- 選んだ相手のサイコロの目を6にできる。
- なんでもコントローラー
- 選んだ相手のサイコロの目を1〜3の間で選べる。
- 人間ラジコン
- 選んだ相手のサイコロの目を4〜6の間で選べる。
- どこでもホール
- 自分を1〜3マスへワープできる。(ワープ先の効果は受けない)
- どこでもドア
- 自分を1〜6マスへワープできる。(ワープ先の効果は受けない)
- 強力うちわ「風神」
- 選んだ相手を1〜3でワープさせる。(ワープ先の効果は受けない)またミニゲームに登場する。
- バジョー扇
- 選んだ相手を1〜6でワープさせる。(ワープ先の効果は受けない)
「マス置き系」
- シナリオライター
- このひみつ道具をおいたマスに止まった相手のサイコロの目を1にする。
- アトカラホントスピーカー
- このひみつ道具をおいたマスに止まった相手のサイコロの目を2にする。
- あらかじめ日記
- このひみつ道具をおいたマスに止まった相手のサイコロの目を3にする。
- ここほれワイヤー
- このひみつ道具をおいたマスに自分が止まると3ポイントもらえる。
- 宝星たんさロケット
- このひみつ道具をおいたマスに自分が止まると5ポイントもらえる。
- 宝さがし機
- このひみつ道具をおいたマスに自分が止まると10ポイントもらえる。
- おもちゃのへいたい
- このひみつ道具をおいたマスに止まった相手から3ポイント奪える。
- ロボけいかん
- このひみつ道具をおいたマスに止まった相手から5ポイント奪える。
- ころばし屋
- このひみつ道具をおいたマスに止まった相手から10ポイント奪える。
- よかん虫
- このひみつ道具をおいたマスで自分が止まることができる。
- あい手ストッパー
- このひみつ道具をおいたマスを通った相手は必ずそのマスで止まらなければいけなくなる。
- かたづけラッカー
- マスにしかけたひみつ道具を消すことができる。
「直接ひみつ道具奪い系」
- 手ばり
- 選んだ相手の現代もっているひみつ道具をランダムで1つ奪える。
- タイムトリモチ
- 選んだ相手の現代もっているひみつ道具をランダムで2つ奪える。
- とりよせバッグ
- 選んだ相手の現代もっているひみつ道具をランダムで3つ奪える。またミニゲームに登場する。
- チョーダイバンド
- 選んだ相手の現代もっているひみつ道具で好きなものを1つ奪える。
- ナゲーなげなわ
- 選んだ相手の現代もっているひみつ道具で好きなものを2つ奪える。
「ターン操作系」
- そくせきおとしあな
- 選んだ相手を1回休みにする。
- ゴルゴンの首
- 選んだ相手を2回休みにする。またミニゲームに登場する。
- さいみんき
- 全員を1回休みにする。
- 日本ひょうじゅんカレンダー
- 全員を2回休みにする。
「直接ポイント奪い系」
- 空気ピストル
- 選んだ相手から2ポイント奪える。またミニゲームに登場する。
- 空気ほう
- 選んだ相手から3ポイント奪える。またミニゲームに登場する。
- むてきほうだい
- 選んだ相手から5ポイント奪える。またミニゲームに登場する。
- ひっちゅうゴムパチンコ
- 全員から1ポイントずつ奪える。
- ペンシルミサイル
- 全員から2ポイントずつ奪える。
- ミニ・ブラックホール
- 全員から3ポイントずつ奪える。
- のろいのカメラ
- ランダムで選ばれた相手から3ポイント奪える。
- ビョードばくだん
- ランダムで選ばれた相手から4ポイント奪える。
- じげんバカだん
- ランダムで選ばれた相手から6ポイント奪える。またミニゲームに登場する。
- Yロウ
- 選んだ相手のもっているポイントの2割を奪える。
- あくまのパスポート
- 選んだ相手の持っているポイントの4割を奪える。
- ばっきんばこ
- 全員からもっているポイントの1割を奪える。
- ぜいきんとり
- 全員からもっているポイントの3割を奪える。
- ひい木
- ランダムで選ばれた相手から持っているポイントの3割を奪える。
- タスケロン
- ランダムで選ばれた相手から持っているポイントの半分を奪える。
「場所入れ替え系」(ひみつ道具、ポイント、スペシャルゲージはかわらない)
- 身代わりバー
- 自分と選んだ相手の場所を入れ替える。
- クロス・スイッチ
- 選んだ二人の場所を入れ替える。
- ふきとばしせんぷうき
- ランダムで全員の場所を入れ替える。
- ポケットたつまき
- スゴロイド、サイコロンを含めるランダムで全員の場所を入れ替える。
「場所入れ替え系(ひみつ道具)」(ボードゲームの場所、ポイント、スペシャルゲージは変わらない)
- 入れかえロープ
- 自分とランダムで選ばれた相手の現代持っているひみつ道具を入れ替える。
- タチバカン
- 自分を入れたランダムで現代持っているひみつ道具を入れ替える。
「攻撃不可系」(つかう、つかわないは選べない)
- デンデンハウス
- 攻撃を1回ふせぐ。ただしマスにしかけられたのはのぞく。
- 石ころぼうし
- スゴロイド、またはサイコロンの攻撃をふせぐ。
「ミニゲームのみ登場系」(五十音順)
- アンキパン
- うちゅうきゅうめいボード
- おざしきつりぼり
- キューピットの矢
- 空気クレヨン
- ショックがん
- スーパーてぶくろ
- タイムフロシキ
- タイムマシン
- どくさいスイッチ
- ハネツ機
- ひらりマント
- ふくげんこうせん
- まあまあ棒
- ミチビキエンゼル
- ムードもりあげ楽団
「ひみつ道具図鑑のみ登場系」(パスワードを入れて見られる)
- あの人は居間
- こまったね
- チャン酢
「そのボードゲームのみのひみつ道具」
- とおりぬけフープ(のび太のまち)
- かべをとおりぬけて通常道では約10マス、とおりぬけフープでは3マスの近道ができる。(ただし分かれ道があり遠回りの方を行くと使えない)
- くもかためガス(雲のくに)
- にじのはしがなくても雲で道を作ってわたることができる。
- お天気ボックス(雲のくに)
- にじのはしを作ったりなくしたりする。マスにある。にじのはしがないと前には進めなくなる(ただしくもかためガスを使えば進める)
- ラジコンシミュレーター(のび太のへや)
- マスにあり、ラジコンを動かすことができる。ラジコンにぶつかったら、マスを戻されたり、3ポイントを失ったりする。
- ロボッター
- ラジコンを、好きなときに動かせることができる。
- 天の川鉄道乗車券(うちゅうのたび)
- 天の川鉄道コースは約7マス分の近道ができ、プラスマス、グッドイベントマスがいっぱいある。天の川鉄道に乗れるのは早い者勝ち。3回、乗れるチャンスがある。天の川鉄道に乗れない時に天の川鉄道乗車券を使うと、現代乗っていた人を降ろされ、鉄道を呼び出すことができる。
- 未知とのそうぐう機
- 全員がマイナスマスでなくなったポイントを、ジャックポットにためる。未知とのそうぐう機を使えば、ジャックポットにあったポイントが2倍に増える。
- 桃太郎印のきびだんご(きょうりゅうのせかい)
- スーパーサウルスに、別のルートへ行かせてくれる。約5マス分の近道ができ、プラスマス最高ポイント+10が3マスある。
- ジャック豆(のび太のまち2)
- 約30マス分の近道ができ、プラスマスもたくさんある。!!のマスに止まると雲から落ちてしまう。!!のマスは2回。また、次の人(周数がジャック豆を通った人より遅い場合は違う)が分かれ道として1回、行くことができる。
「その他」
- スモールライト
- 使った番にプラスマスかマイナスマスに止まると、効果が半分になる。取り消しは不可能。
- ビッグライト
- 使った番にプラスマスかマイナスマスに止まると、効果が3倍になる。こちらも取り消しは不可能。
- もしもボックス
- ルーレットで色々な願いをかなえる。もしも、ゴールする直前だったら。というのもあるが、スカ(何も起こらない)や、スゴロイドが1位マスに止まったらというのもある。
- ニセ宇宙人
- うちゅうのたびに登場。だれかがグッドイベントやバッドイベントマスに止まると時々登場する。
- 立体すごろくメーカー
- 写真や絵から、すごろくを作る道具。1番になるとひみつ道具王の称号がもらえる。これはイベントにとうじょう。
[編集] オプション
- ひみつのあんごう
- ゲームを進めていくうちに明かされる暗号を入力することができる。全部で3つ。ひみつ道具をコンプリートさせると出現するもの、すべてのミニゲームでハイスコアを記録すると出現するもの、6人全員でプレイすると出現する緑の巨人伝コスチュームがある。
- パスワード
- 雑誌で発表され、公式サイトで再公開されたパスワードを入力することができる。
- おまけ
- これまで見たイベント、スタッフロールを見ることができる。プロローグ、イベント1、イベント2、エピローグ、スタッフロールの全5種類。
[編集] 特典
- 予約特典
- 「だれのかわかるバンド」。Wiiリモコンのストラップとして付けることのできるバンド。全6種類。誰のWiiリモコンか区別することができるというもの。
- 初回特典
- 「ビーナランド ドラえもん でんわかけちゃおっ! オリジナルカード」。「ビーナランド ドラえもん」で使用可能なカード。キャラクターはドラミ、ひみつ道具ははじめてポン。
[編集] 外部リンク
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||