ディカーブ郡 (ジョージア州)

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ジョージア州ディカーブ郡
DeKalb County, Georgia Court House.JPG
ディケーター市にある旧ディカーブ郡庁舎
ディカーブ郡の位置を示したジョージア州の地図
郡のジョージア州内の位置
ジョージア州の位置を示したアメリカ合衆国の地図
州のアメリカ合衆国内の位置
設立 1822年12月9日
郡庁所在地 ディケーター
最大都市 アトランタ(部分)
面積
 - 総面積
 - 陸
 - 水

702 km2 (270.91 mi2)
695 km2 (268.21 mi2)
7 km2 (2.70 mi2), 1.00%
推計人口
 - (2011年)
 - 密度

699,893人
985.6人/km2 (2,553人/mi2)
標準時 東部: UTC-5/-4
ウェブサイト www.co.dekalb.ga.us

ディカーブ郡: DeKalb County/dɪˈkæb/ dee-kab、発音からはディーカブ郡とも呼べる)は、アメリカ合衆国ジョージア州の中央部北西に位置するである。2010年国勢調査での人口は691,893人であり、2000年の665,865人から3.9%増加した[1]郡庁所在地ディケーター市(人口19,355人[2])であり、同郡で人口最大の都市はアトランタ市(人口420,003人[3])である。ただしアトランタ市域の約90%は西隣のフルトン郡内にある。

ディカーブ郡はアトランタ大都市圏(正確にはアトランタ・サンディスプリングスマリエッタ大都市統計地域)に属しており、その中核となる5郡の1つである。アトランタ大都市圏とジョージア州共に人口で第3位の郡である(1位はフルトン郡、2位はグイネット郡)。2010年の国勢調査までは第2位だった。州内でも最も民族構成が多様な郡である。郡域の大半は郊外部であり、アフリカ系アメリカ人が人口の過半数を占める郡としては、ワシントンD.C.郊外のメリーランド州プリンスジョージズ郡に次いで、国内でも2番目に裕福な郡である。しかし、プリンスジョージズ郡とは異なり、ディカーブ郡のアフリカ系アメリカ人が人口の過半数を占める町は郡全体の収入中央値より低い傾向があり、白人多数の町は収入中央値より高い傾向がある。

2009年、ディカーブ郡はエネルギー、水、燃料の節減、再生可能エネルギーに対する投資、ゴミの削減、天然資源の保護と再生への努力について、アトランタ地域委員会の「グリーン・コミュニティ」指定を受けた。

近年、アトランタ大都市圏郊外部の動向に従い、郡北部の町幾つかが法人化された。ダンウッディ市(2008年法人化)とブルックヘイブン市(2012年法人化)が郡内に入っている都市として大型都市になった。

歴史[編集]

ディカーブ郡は1822年に、ヘンリー郡グイネット郡ファイエット郡のそれぞれ一部を合わせて設立された。郡名はアメリカ独立戦争大陸軍のために戦ったドイツ軍人ヨハン・デ・カーブ男爵に因んで名付けられた。郡内に残っている最古の家屋は、ブルックヘイブンのピーチツリー道路沿いにあるグッドウィン家屋であり、1831年の建設である。

1853年、ディカーブ郡の西半分からフルトン郡が作られ、その中央(現在のモアランド・アベニュー)を通る真っ直ぐな南北方向の線で分割された。その時まで成長しつつあったアトランタ市はディカーブ郡の中にあった。1830年代にディケーター市が鉄道の終着駅になることを望まず、ディカーブ郡西部のスラッシャービル宿営地の駅が終着駅となり、それがマーサスビルとなり、さらにその設立から数年後にアトランタになったので、アトランタ市が成長した。1932年、フルトン郡の北はミルトン郡、南東はキャンベル郡を吸収して大きくなった。ディカーブ郡はかつてチャタフーチー川より北まで広がっていたが、ここがミルトン郡に渡され、現在はサンディスプリングス市のパンハンドル部になっている。

南北戦争のとき、アトランタの戦いの大半はディカーブ郡で戦われた。

1960年代まで、ディカーブ郡は主に農業の郡だったが、アトランタ大都市圏のスプロール現象が広がり、次第に都市化されていった。1969年に完工した「ペリミーター」と呼ばれる州間高速道路285号環状路の東半分によって、郡の北東と南の端が囲まれ、アトランタ市のほぼ全域と共にペリミーターの中に入った。州間高速道路675号線とジョージア州道400号線は当初ペリミーターの中を接続するように計画され、またストーンマウンテン・フリーウェイ(アメリカ国道78号線)がモアランド・アベニュー近くでダウンタン・コネクターと接続するように計画された。これが郡西部の多くの地区を潰すことになっていたが、1970年代初期のコミュニティの反対によって、この都市化の運命を免れた。ただし、提案されていたストーンマウンテン有料道路は後にフリーダム・パークウェイとなった。州間高速道路20号線と同85号線のみが郡内を通って完成された。1970年代にアトランタ・マルタの高速鉄道を受け入れた2郡の1つになった。現在は東行きと北東行きの路線がある。

法と政府[編集]

ディカーブ郡での大統領選挙の結果[4]
民主党 共和党 その他
2008年 78.86% 254,594 20.31% 65,581 0.86% 2,671
2004年 72.61% 200,787 26.61% 73,570 0.77% 2,152
2000年 70.24% 154,509 26.73% 58,807 3.03% 6,664
1996年 66.5% 137,903 29.1% 60,255 4.4% 9,071
1992年 57.8% 124,559 32.6% 70,282 9.6% 20,594
1988年 50.2% 92,521 48.9% 90,179 10.8% 1,550
1984年 42.5% 77,329 57.5% 104,697 0.0% 0
1980年 49.4% 82,743 44.7% 74,904 5.8% 9,758
1976年 56.4% 86,872 43.6% 67,160 0.0% 0
1972年 22.6% 30,671 77.4% 104,750 0.0% 0
1968年 26.7% 27,796 50.4% 52,485 23.0% 23,956
1964年 42.9% 37,154 57.1% 49,448 0.0% 11
1960年 50.1% 24,116 49.9% 24,046 0.0% 0

1986年、ジョージア州議会のディカーブ郡代表が、郡の選挙で選ばれる役人の長である首席執行役員を創設した[5]。この地位を承認した地方議会は、州内159郡の大半が郡政委員会を標準とするか、一部が単一コミッショナー方式を残している中でユニークになった。この立法の結果、郡の従業員全てが日々の運営について、郡政委員ではなく、首席執行役員に報告することになった。首席執行役員は7人の委員による郡政委員会の議長となるが、賛否同数の場合以外は投票しない。2008年、ジョージア州議会はこの法を修正し、ディカーブ郡コミッショナー理事会に郡政委員会を主宰し、委員会の議題を設定する権限を与えた。首席執行役員が賛否同数の場合以外に投票するのは変わっていない。

郡政委員会は5人が小選挙区から選出され、2人は郡を2つに分けた選挙区から選出される。

アメリカ合衆国下院議員の選挙では、2006年、2008年、2010年の選挙で区割りを見直した選挙区が有効となった。ディカーブ郡は州内で唯一4つの選挙区に分かれている郡である。地理的に郡の大半は第4区に入り、西部が第5区、北部が第6区、南西部隅が第13区に入っている。

州政府の機関[編集]

疾病対策予防センター本部、CDPドルイドヒルズにある、エモリー大学から見る

疾病対策予防センターが郡内未編入領域のCDPドルイドヒルズに本部を置いている[6][7]。 ジョージア州矯正所のメトロ州立刑務所が郡内未編入領域にある[8]。ここには女性死刑囚が収監されている[9]

公衆安全[編集]

ブルックヘイブンのディカーブ郡消防車

ディカーブ郡の未編入領域はディカーブ郡警察署と、令状を発行し、裁判所と郡監獄の安全確保の責任があるディカーブ郡保安官事務所[10]、およびディカーブ連邦保安官事務所が警察を担当している。

消防と救急活動は、郡全体を通じてディカーブ郡消防救急部が担当している[11]

地理[編集]

アメリカ合衆国国勢調査局に拠れば、郡域全面積は270.91平方マイル (701.7 km2)であり、このうち陸地268.21平方マイル (694.7 km2)、水域は2.70平方マイル (7.0 km2)で水域率は1.00%である[12]

郡内をサウス川や、ナンシー・クリーク、スナップフィンガー・クリーク、ピーチツリー・クリークの2支流など多くのクリークが流れている。ピーチツリー・クリークとナンシー・クリークはチャタフーチー川に注ぎ、最後はメキシコ湾に流れる。サウス川はオクマルギー川に注ぎ、最後は大西洋に流れる。

ストーン山が郡東郡境近くにある。ソープストーン山地が南郡境に並行して走り、紀元前1400年から100年の間に石が大量に切り出され、ソープストーンで作られた人工物が遥か離れた五大湖地方でも見つかっている。

主要高規格道路[編集]

州間高速道路[編集]

  • I-20.svg 州間高速道路20号線
  • I-85.svg 州間高速道路85号線
  • I-285.svg 州間高速道路285号線
  • I-675.svg 州間高速道路675号線

アメリカ国道[編集]

  • US 23.svg アメリカ国道23号線
  • US 29.svg アメリカ国道29号線
  • US 78.svg アメリカ国道78号線
  • US 278.svg アメリカ国道278号線

ジョージア州道[編集]

  • Georgia 8.svg ジョージア州道8号線
  • Georgia 10.svg ジョージア州道10号線
  • Georgia 12.svg ジョージア州道12号線
  • Georgia 13.svg ジョージア州道13号線
  • Georgia 13 Connector.svg ジョージア州道13号線接続路
  • Georgia 14.svg ジョージア州道14号線
  • Georgia 42.svg ジョージア州道42号線
  • Georgia 124.svg ジョージア州道124号線
  • Georgia 141.svg ジョージア州道141号線
  • Georgia 154.svg ジョージア州道154号線
  • Georgia 155.svg ジョージア州道155号線
  • Georgia 212.svg ジョージア州道212号線
  • Georgia 236.svg ジョージア州道236号線
  • Georgia 260.svg ジョージア州道260号線
  • Georgia 402.svg ジョージア州道402号線
  • Georgia 403.svg ジョージア州道403号線
  • Georgia 407.svg ジョージア州道407号線
  • Georgia 410.svg ジョージア州道410号線
  • Georgia 413.svg ジョージア州道413号線

隣接する郡[編集]

経済[編集]

郡内の主要雇用主には次のものがある。

  • AT&Tモビリティ、バックヘッド(アトランタ市の地区)に隣接するレノックスパークの町に本社がある
  • コックス・コミュニケーションズ、ダンウッディに本社を置く全米第3位のケーブルテレビ配給会社である[13][14]
  • クローガー、スーパーマーケットチェーン、ノースレイクにアトランタ地域事務所がある[15]

諸外国の外交施設[編集]

メキシコ・アトランタ総領事館がCDPのノースドルイドヒルズにある[16][17]グアテマラ・アトランタ総領事館が、CDPのノースアトランタにある[18][19]ペルー・アトランタ総領事館が郡内の未編入領域にある[20]

人口動態[編集]

人口推移
年度 人口 変動率
1830 10,042
1840 10,467 4.2%
1850 14,328 36.9%
1860 7,806 −45.5%
1870 10,014 28.3%
1880 14,497 44.8%
1890 17,189 18.6%
1900 21,112 22.8%
1910 27,881 32.1%
1920 44,051 58.0%
1930 70,278 59.5%
1940 86,942 23.7%
1950 136,395 56.9%
1960 256,782 88.3%
1970 415,387 61.8%
1980 483,024 16.3%
1990 545,837 13.0%
2000 665,865 22.0%
2010 691,893 3.9%
2011(推計) 699,893 5.1%
U.S. Decennial Census
2011 estimate

以下は2000年国勢調査による人口統計データである(括弧内は2010年データ)。

基礎データ

  • 人口: 665,865人(691,893人)
  • 世帯数: 249,339 世帯
  • 家族数: 156,584 家族
  • 人口密度: 959人/km2(2,483人/mi2)(アトランタ大都市圏では最大)
  • 住居数: 261,231軒
  • 住居密度: 376軒/km2(974軒/mi2

人種別人口構成

年齢別人口構成

  • 18歳未満: 24.6%
  • 18-24歳: 10.9%
  • 25-44歳: 36.7%
  • 45-64歳: 19.7%
  • 65歳以上: 8.0%
  • 年齢の中央値: 32歳
  • 性比(女性100人あたり男性の人口)
    • 総人口: 94.1
    • 18歳以上: 90.8

世帯と家族(対世帯数)

  • 18歳未満の子供がいる: 31.0%
  • 結婚・同居している夫婦: 40.1%
  • 未婚・離婚・死別女性が世帯主: 17.6%
  • 非家族世帯: 37.2%
  • 単身世帯: 26.9%
  • 65歳以上の老人1人暮らし: 5.2%
  • 平均構成人数
    • 世帯: 2.62人
    • 家族: 3.20人

収入[編集]

収入と家計

  • 収入の中央値
    • 世帯: 49,117米ドル
    • 家族: 54,018米ドル
    • 性別
      • 男性: 36,270米ドル
      • 女性: 31,653米ドル
  • 人口1人あたり収入: 23,968米ドル
  • 貧困線以下
    • 対人口: 10.8%
    • 対家族数: 7.8%
    • 18歳未満: 14.1%
    • 65歳以上: 8.7%

都市と町[編集]

都市[編集]

  • アトランタ (1909年の併合以降、約10%が郡内)の地区
    • アトキンスパーク(大半はフルトン郡内)
    • イーストアトランタ
    • エッジウッド(1909年まで市)
    • イーストレイク
    • キャンドラーパーク
    • レイククレア
    • モーニングサイド・レノックスパーク(大半はフルトン郡内)
    • カークウッド
    • バージニアハイランド(大半はフルトン郡内)
  • エイボンデールエステイツ
  • ブルックヘイブン
  • シャンブリー
  • クラークストン
  • ディケーター - 郡庁所在地
  • ドーラビル
  • ダンウッディ
  • リソニア
  • パインレイク
  • ストーンマウンテン

国勢調査指定地域[編集]

  • ベルベディアパーク
  • キャンドラー・マカフィ
  • ドルイドヒルズ
  • グレシャムパーク
  • ノースアトランタ (1960年代に非法人化) - 現在はブルックヘイブン
  • ノースディケーター
  • ノースドルイドヒルズ(ブライアクリフまたはトコヒルズ)
  • パンサービル
  • リーダン
  • スコットデール
  • タッカー

未編入の町[編集]

  • ブライアクリフ
  • ビュフォードハイウェイコリダー
  • コリンズビル
  • コンリー
  • コンスティチューション
  • エレンウッド
  • エバーグリーンフォレスト
  • エンブリーヒルズ
  • レノックスパーク
  • メカニクスビル
  • マウンテンビュー
  • ノースレイク
  • フィラデルフィア
  • ピッツバーグ
  • スカイランド
  • サウスディケーター
  • ターナーヒル

教育[編集]

初等中等教育[編集]

公立学校[編集]

ディカーブ郡の一部でアトランタ市やディケーター市に入っていない所はディカーブ郡教育システムが管轄している。アトランタ市にはアトランタ公共教育学区、ディケーター市はディケーター市教育学区がある。

2012年12月17日、南部カレッジ・学校協会がディカーブ郡教育システムの評価を「助言が必要」から「監察が必要」に落とし、その認定が無くなる可能性があると警告した[21]


私立学校[編集]

郡内の私立学校には次のものがある。

  • セントピウス10世カトリック高校
  • マリスト・スクール(ブルックヘイブン)
  • ペイデイア・スクール(アトランタ)
  • モハメッド・スクールズ[22]
  • セントトマスモア・カトリック小中学校(ディケーター)

日系私立の聖学院アトランタ国際学校は開学の1990年から2003年まで[23]ブルックヘイブンのオグルソープ大学敷地にあった[24]。現在はグイネット郡の旧ロマニアン・ファースト・バプテスト教会敷地に移転した[25]

高等教育機関[編集]

エモリー大学
  • アグネス・スコット・カレッジ、私立、女子教養系カレッジ
  • エモリー大学、私立、共学教養系大学、アメリカとカナダの指導的研究大学の組織であるアメリカ大学協会の会員
  • マーサー大学、私立、共学、バプテスト教会系の大学、主キャンパスはメイコン市
  • オグルソープ大学、私立、共学教養系大学、ジョージア植民地設立者ジェームス・オグルソープに因む命名
  • ジョージア・ペリミーター・カレッジ(元ディカーブ・カレッジ)、郡内に3つのキャンパスがあり、2年生、准学士を授与
  • ジョージア・ピードモント工科カレッジ(元ディカーブ工科カレッジ)[26]、州内最大の職業科教育施設
  • デブリー大学、医療、会計、実業と管理工学の学士号と修士号を授与
  • コロンビア神学校、長老派教会の神学校

公共図書館[編集]

ディカーブ郡公共図書館には郡内22か所の支所があり、今後も3か所の追加が予定されている。

脚注[編集]

  1. ^ Quickfacts.census.gov - DeKalb County - accessed 2011-12-06.
  2. ^ Quickfacts.census.gov - Decatur, Georgia - accessed 2011-12-06.
  3. ^ Quickfacts.census.gov - Atlanta, Georgia - accessed 2011-12-06.
  4. ^ Dave Leip's Atlas of U.S. Presidential Elections.
  5. ^ [1] DeKalb County Organizational Act
  6. ^ Home Page. Centers for Disease Control and Prevention. Retrieved on November 19, 2008.
  7. ^ "Druid Hills CDP, GA." United States Census Bureau. Retrieved on May 5, 2009.
  8. ^ "Metro State Prison." Georgia Department of Corrections. Retrieved on July 18, 2010.
  9. ^ "Inmates Under Death Sentence January 1, 2010 Changes to UDS Population During 2009." Georgia Department of Corrections. 3/7. Retrieved on July 18, 2010.
  10. ^ DeKalb County Sheriff Office”. Dekalbsheriff.org. 2012年12月22日閲覧。
  11. ^ DeKalb County fire & Rescue”. Web.co.dekalb.ga.us (2005年4月1日). 2012年12月22日閲覧。
  12. ^ Census 2010 U.S. Gazetteer Files: Counties”. United States Census. 2011年11月5日閲覧。
  13. ^ "Atlanta Headquarters." Cox Communications. Retrieved on April 22, 2009.
  14. ^ About Cox”. Cox Communications, Inc. 2007年8月22日閲覧。
  15. ^ "Contact Us." Kroger. Retrieved on April 30, 2009.
  16. ^ "North Druid Hills CDP, GA." United States Census Bureau. Retrieved on May 5, 2009.
  17. ^ Home Page." Consulate-General of Mexico in Atlanta. Accessed October 26, 2008.
  18. ^ "Consulates." Georgia Department of Economic Development. Accessed October 26, 2008.
  19. ^ "North Atlanta CDP, GA." United States Census Bureau. Retrieved on May 5, 2009.
  20. ^ "Atlanta." Consulado General del Peru. Accessed October 26, 2008.
  21. ^ ""DeKalb school district in 'conflict and crisis,' put on probation by accreditation agency."." The Atlanta Journal and Constitution. December 17, 2012. Retrieved on December 19, 2012.
  22. ^ "Contact Us." Mohammed Schools. Retrieved on September 28, 2011. "735 Fayetteville Road, Atlanta, Georgia 30316"
  23. ^ "History." Seigakuin Atlanta International School. Retrieved on January 11, 2012.
  24. ^ "SCHOOL MATTERS Former U.N. diplomat heads Japanese school here." Atlanta Journal-Constitution. July 26, 1994. C2. Retrieved on January 11, 2012.
  25. ^ "History." Seigakuin Atlanta International School. Retrieved on January 11, 2012.
  26. ^ Georgia Piedmont Technical College

参考文献[編集]

  • DeKalb Historical Society. Vanishing DeKalb: A Pictoral History. Decatur, Ga.: DeKalb Historical Society, 1985. ISBN 0-9615459-0-9
  • Mason, Herman. "Skip" Jr. African-American Life in DeKalb County, 1821–1970. Charleston, S.C.: Arcadia Publishing, 1998. ISBN 0-7385-0034-8
  • Owens, Sue Ellen, and Megan Milford. DeKalb County in Vintage Postcards. Charleston, S.C.: Arcadia Publishing, 2001. ISBN 0-7385-1401-2
  • Price, Vivian. The History of DeKalb County, Georgia, 1822–1900. Fernandina Beach, Fla.: Wolfe Publishing Company, 1997. ISBN 1-883793-27-0

外部リンク[編集]

座標: 北緯33度46分 西経84度14分 / 北緯33.77度 西経84.23度 / 33.77; -84.23