ストラトフォード駅

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ストラトフォード駅
Stratford station
Stratford Station London UK.jpg
ストラトフォード駅の位置(グレーター・ロンドン内)
ストラトフォード駅
ストラトフォード駅
グレーター・ロンドンの地図上でのストラトフォード駅の位置
所在地

ストラトフォード E15 1AZ

北緯51度32分32秒 西経0度00分12秒 / 北緯51.54222度 西経0.00333度 / 51.54222; -0.00333
行政区 ニューアム・ロンドン特別区
運営 ナショナル・エクスプレス・イースト・アングリア
路線 セントラル線
ジュビリー線
ドックランズ・ライト・レイルウェイ
ノース・ロンドン線
グレート・イースタン本線
駅構造 地上駅
駅コード SRA
ホーム数 15
バリアフリー 対応
ゾーン 3
地下鉄年間乗降員数
2005 18.866百万人
2006 22.443百万人
2007 25.627百万人[1]
2008 27.230百万人[1]
2009 26.990百万人[1]
2010 29.82百万人[1]
2011 48.57百万人[1]
2012 50.96百万人[1]
DLR年間乗降員数
2007–08 5.286百万人[2]
2008–09 5.077百万人[2]
2010–11 6.615百万人[3]
NR年間乗降員数
2004–05 7.914 百万人[4]
2005–06 7.699 百万人[4]
2006–07 13.089 百万人[4]
2007–08 13.369 百万人[4]
2008–09 12.330 百万人[4]
— 乗換 1.143 百万人[4]
2009–10 12.370 百万人[4]
— 乗換 1.383 百万人[4]
2010–11 17.479 百万人[4]
— 乗換 1.659 百万人[4]
2011–12 21.797 百万人[4]
歴史
1839年 (1839)
1946年
1987年
1999年
開業(ECR)
セントラル線運行開始
DLR運行開始
ジュビリー線運行開始
その他
外部リンク

座標: 北緯51度32分32秒 西経0度00分12秒 / 北緯51.5422度 西経0.0033度 / 51.5422; -0.0033

ストラトフォード駅英語: Stratford station)は、イースト・ロンドンのニューアムにあるナショナルレールの列車、ロンドン地下鉄およびドックランズ・ライト・レイルウェイの各線が乗り入れる鉄道駅である。CTRLの新駅ストラトフォード国際駅と識別するためストラトフォード・リージョナルと呼ばれることもある。

概要[編集]

ロンドン地下鉄はセントラル線ジュビリー線が発着する。

この駅に発着するナショナルレールの列車は、ロンドン・オーバーグラウンドナショナル・エクスプレス・イースト・アングリア(「'One'」から改称)およびc2cがそれぞれ運行している。

ロンドン市内での運賃ゾーンはZone 3に位置している。ストラトフォード・アポン・エイヴォン駅と区別するため乗車券上ではストラトフォード(ロンドン)と記されている。

沿革[編集]

ストラトフォード駅は1839年ECRによって開業した。鉄道工場も建設され、後に貨物ターミナルとなっている。セントラル線は1946年12月4日に開業している。リバプールストリート駅からの新トンネルは第二次世界大戦の影響で開業が遅れていた。ドックランズ・ライト・レイルウェイは1987年8月31日に開業している。この路線はドックランズの再開発によって開業した路線である。

1990年代後半、低層ホームはジュビリー線の乗り入れ工事のため改良工事が行われた。斬新なガラス張りの建物が建設され新しい切符売り場も設けられ、古い物は取り壊された。ジュビリー線は1999年5月14日に旅客扱いを開始した。

将来[編集]

2010年頃にはストラトフォード駅の近くにストラトフォード国際駅が開業する。その際に、ストラトフォード駅はストラトフォード・リージョナル駅と改称される。ドックランズ・ライト・レイルウェイとロンドン・オーバーグラウンドのノース・ロンドン線が両駅を結ぶ予定である。広大な貨物ターミナルの跡地は、大型再開発地区ストラトフォード・シティや、オリンピック・パークとなる。

2005年に新しい駅コンコース
2008年に同じ眺め

隣の駅[編集]

現在[編集]

ロンドン交通局
ロンドン地下鉄
セントラル線
マイル・エンド駅 - ストラトフォード駅 - レイトン駅
ジュビリー線
ウェスト・ハム駅 - ストラトフォード駅
ドックランズ・ライト・レイルウェイ
ストラトフォード国際駅 - ストラトフォード駅 - ストラトフォード・ハイ・ストリート駅
ロンドン・オーバーグラウンド
ノース・ロンドン線
ハックニー・ウィック駅 - ストラトフォード駅
ナショナル・レール
ナショナル・エクスプレス・イースト・アングリア
グレート・イースタン本線
リヴァプール・ストリート駅 - ストラトフォード駅 - ロムフォード駅
ストラトフォード・メトロ
リヴァプール・ストリート駅 - ストラトフォード駅 - メリーランド駅
リー・ヴァリー・ラインズ
ストラトフォード駅 - トッテナム・ヘイル駅
ロンドン - ブレントリー
リヴァプール・ストリート駅 - ストラトフォード駅 - シェンフィールド駅
ロンドン - サウスエンド と サウスミンスター
リヴァプール・ストリート駅 - ストラトフォード駅 - シェンフィールド駅
c2c
リバプール・ストリート - バーキング
リヴァプール・ストリート駅 - ストラトフォード駅 - バーキング駅
Dutchflyer
ロンドン - アムステルダム
リヴァプール・ストリート駅 - ストラトフォード駅 - シェンフィールド駅

将来[編集]

クロスレール
クロスレール
ホワイトチャペル駅 - ストラトフォード駅 - メリーランド駅

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f Multi-year station entry-and-exit figures (XLS)”. London Underground station passenger usage data. ロンドン交通局 (2014年). 2015年3月31日閲覧。
  2. ^ a b Boarders and Alighters by station 2007 8 2008 9 (DLR) (XLS)”. Docklands Light Railway annual passenger performance 2007-2008 and 2008-2009. ロンドン交通局 (2010年5月20日). 2012年9月27日閲覧。
  3. ^ DLR Station Data for 1st April 2010 - 31st April 2011 (PDF)”. Docklands Light Railway annual passenger performance 2010-2011. ロンドン交通局 (2012年3月28日). 2012年9月27日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g h i j k Station usage estimates”. Rail statistics. Office of Rail Regulation. 2015年3月31日閲覧。 注記:統計手法は年により異なる場合がある。

外部リンク[編集]