チャリング・クロス駅
| チャリング・クロス駅 Charing Cross station |
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ロンドン・アイから望むチャリング・クロス駅
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セントラル・ロンドン内におけるチャリング・クロス駅の位置
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| 位置 | |
| 所在地 |
シティ・オブ・ウェストミンスター WC2N 6RQ 北緯51度30分27.00秒 西経0度7分25.68秒 / 北緯51.5075000度 西経0.1238000度 |
| 行政区 | シティ・オブ・ウェストミンスター |
| 駅情報 | |
| 運営 | ネットワーク・レール |
| 駅構造 | 地上駅 |
| 駅コード | CHX |
| ホーム数 | 6 |
| ゾーン | 1 |
| NR 年間乗降員数 | |
| 2004/5年度 | 28.822百万人[1] |
| 2005/6年度 | 28.562百万人[1] |
| 2006/7年度 | 34.779百万人[1] |
| 2007/8年度 | 39.064百万人[1] |
| 歴史 | |
| 1864年 |
開業 |
| その他 | |
| 外部リンク | 時刻表 • 駅の構造 駅の施設 • バス路線・停留所 |
座標: 北緯51度30分25秒 西経0度07分23秒 / 北緯51.507度 西経0.123度
チャリング・クロス駅(英語: Charing Cross station)は、ロンドン中心部の鉄道ターミナルである。他のロンドンの終着駅とは異なり、 ウォータールー駅(ウォータールー・イースト駅経由)と ロンドン・ブリッジ駅の2つのターミナル駅と接続している。ネットワーク・レールの管理する17駅のうちの1つで、列車運行はサウスイースタンとサウスタンが担っている。ロンドンで5番目に大きな鉄道ターミナルである。
駅名はロンドン中心部の交差点チャリング・クロスに由来する。駅正面はストランドに、反対側はこの駅を利用するすべての列車が通過するハンガーフォード橋の北側にそれぞれ面している。
すべてのプラットフォームは改札の内側にある。
目次 |
歴史 [編集]
当初の駅舎はサウス・イースト・レイルウェイによりハンガーフォード・マーケットの地に建設され、1864年1月11日に開業した。駅の設計はジョン・ークショーで、比較的狭い場所に1枚の錬鉄製の屋根が6つのプラットフォームを覆っていた。この時代の屋根の曲線は、現在でも構内の煉瓦に見ることができる。1年後の1865年5月15日、エドワード・ミドルトン・バリー(Edward Middleton Barry)設計のチャリング・クロス・ホテルが開業し、フレンチ・ルネッサンス様式の華麗な駅正面が完成した。このとき、1647年に破壊された13世紀のホワイトホールの十字架に基づいて、レアノールの十字架のレプリカが駅正面に建てられた。ロンドンにおける距離の公式測定はホワイトホールのあった場所を起点とするが、現在のそれはチャールズ1世像であり、レプリカの十字架ではない。
当初の優雅な屋根は1905年12月5日に崩落した。幸いにも死者は6人(天井にいた2人の職人、1人の売店員、道路にいた3人の通行人)にとどまったが、これは事故がラッシュアワーでない時間帯に発生し、また崩落が徐々に起こり避難ができたためである。屋根を安全に取り除く際は、巨大な構台が設けられた。そして脊梁と細長いくぼみのある屋根とそれを支える実用的な柱と梁の構造に置き換えられた。駅は1906年3月19日に再開業した。
第二次世界大戦における爆撃のダメージを受けたホテルの精巧なマンサード屋根は、平坦なネオ・ジョージアン様式の白い煉瓦によって再建された。
1900年にはプラットフォーム上のほとんどの区域は、テリー・ファレル(Terry Farrell)の設計したポストモダン様式のオフィスと店舗の複合施設であるエンバンクメント・プレイスによって覆われた。現在この複合施設にはプライスウォーターハウスクーパースが入居している。
運行情報 [編集]
オフ・ピーク時は毎時18本の出発がある。本駅からの典型的なオフ・ピーク時の運行情報を以下に示す。
サウスイースタン
- 2本 ジリンガム行き(グリニッジ経由)
- 2本 ダートフォード行き(ベクスリーヒース経由)
- 2本 グレイブズエンド行き(ルイシャムおよびシドカップ経由)
- 2本 オーピントン行き(うち1本セブンオークスまで延長運転)
- 2本 ヘイスティングズ行き(1本は準急、1本は各駅停車)
- 2本 アシュフォード国際行き(オーピントン経由)(1本は準急、1本は各駅停車)
- 2本 マーゲイト/ラムズゲイト行き(トンブリッジ経由、 アシュフォード国際駅でカンタベリー・ウェスト経由とドーバー・プライアリ経由に分離する)
- 2本 ヘイズ行き
サウスタン
接続 [編集]
詳細は「チャリング・クロス駅 (ロンドン地下鉄)」および「エンバンクメント駅」を参照
チャリング・クロス駅の両端にはそれぞれロンドン地下鉄の駅がある。チャリング・クロス駅とエンバンクメント駅である。
当初は現在のエンバンクメント駅がチャリング・クロス駅と呼ばれ、現在のチャリング・クロス駅はベーカールー線がトラファルガー広場駅、ノーザン線がストランド駅という名称だった。1979年に ジュビリー線の新駅開業によって両者が繋がり、現在の駅名となった。ストランド駅とトラファルガー広場駅はエンバンクメント駅よりも近いため、駅名変更が承認された。短い期間、各駅は「チャリング・クロス・エンバンクメント」、「チャリング・クロス・ストランド」という標識を掲げていた。1999年の ウェストミンスター駅やテムズ川の南方へ向かうジュビリー線延伸以降、ジュビリー線のプラットフォームは使われていない。
隣の駅 [編集]
- ナショナル・レール
- ■サザン
- ブライトン本線
- チャリング・クロス駅 - ウォータールー・イースト駅
- ブライトン本線
- ■サウスイースタン
- サウス・イースタン本線
- チャリング・クロス駅 - ウォータールー・イースト駅
- サウス・イースタン本線
脚注 [編集]
- ^ a b c d Annual passenger usage based on sales of tickets in stated financial year(s) which end or originate at チャリング・クロス駅 from Office of Rail Regulation statistics
外部リンク [編集]
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