スカイランダーズ

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スカイランダーズ シリーズは『スパイロ・ザ・ドラゴンシリーズ』のリブート作品[1]である。

日本国外では2011年にアクティビジョンから発売され、日本では2013年7月12日に『スカイランダーズ スパイロの大冒険』がスクウェア・エニックスより発売された。

ソフトウェアと同梱または別売りのキャラクターフィギュア(『アクションフィギュア』)は近距離無線通信(NFC)機能を内蔵しており、周辺機器『ポータル・オブ・パワー』の上にフィギュアを置くと、実際にゲームの中にそのキャラクターが登場するほか、ゲームのセーブデータや成績をフィギュアに記録することが出来る。また、クロスプラットフォームであるため、どのメーカーのハードでもセーブデータの共有などが可能である。

スカイランダーズ スパイロの大冒険[編集]

スカイランダーズ スパイロの大冒険
Skylanders: Spyro's Adventure
ジャンル アクションゲーム
対応機種 Mac OS XMicrosoft Windowsニンテンドー3DSWiiWii UPlayStation 3Xbox 360、Web、iPhoneiPad
開発元 Toys For Bob (Wii, PS3, Xbox360, Windows)
Vicarious Visions (3DS)
Frima Studio (iPhone, iPad, Web)
発売元 世界の旗 アクティビジョン
世界の旗 XPEC Entertainment
South America.svg ネオプレー
日本の旗 スクウェア・エニックス
人数 1-2人
メディア Blu-ray DiscDVD、3DSカード、光ディスク
発売日 オーストラリアの旗 2011年10月12日 (PC)
オーストラリアの旗 2011年10月13日 (コンソール)
欧州連合の旗 2011年10月14日
アメリカ合衆国の旗カナダの旗 2011年10月16日
South America.svg 2011年12月15日
日本の旗 2013年7月12日 (コンソール)
対象年齢 ACB:PG
CERO:A(全年齢対象)
ESRB:E10+
PEGI:7
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日本国外では2011年にアクティビジョンから発売された新シリーズ(原題:Skylanders: Spyro's Adventure)。北米、ヨーロッパ、オーストラリア 、南米で先行販売され、日本では2013年7月12日に007シリーズ以来のスクウェア・エニックスと日本トイザらスの協力の元で、スターターパックとアドベンチャーパック、シングルキャラクター、トリプルパックが全国のトイザらス、ベビーザらス店舗および「トイザらス・ベビーザらス オンラインストア」で発売された。日本での発売はニンテンドー3DSWiiWii UPS3で海外のような大規模なマルチ展開はないが、Wii U版は日本でのみ発売された。なお3DS版のみゲーム内容と使用するポータルは異なるが、フィギュアは同じものを使用できる。

2013年6月22日の時点で、アクティビジョンはこのスカイランダーズのフィギュアを全世界で1億個以上販売している。また2012年6月3日にはアクティビジョンは据え置き機と携帯機をあわせて、2012年に世界中でこの「スカイランダーズ」が最も売れたビデオゲームであったことを発表した。

ストーリー[編集]

マスターイオンによって遠い土地から呼び出されたむらさき色のドラゴン「スパイロ」。スパイロはマスターイオンからの依頼を受け、スカイランドを警備するスカイランダーになることを決意した。しかし、ある日邪悪なカオスと名乗る悪者がスカイランドを征服してしまった。スパイロたちスカイランダーは不思議な力でフィギュアにされ地球に送られてしまった。そして地球にいたのは「人間」。彼らはおもちゃやさんでフィギュアを買うとポータルの上にフィギュアを置いた。するとなんと彼らは地球から遠く離れているはずのスカイランドにいたのだ。これならカオスから再びスカイランドを取り戻すことができる。こうしてスパイロたちの新しい冒険ははじまった。


スカイランダーズ・ジャイアンツ[編集]

スカイランダーズ・ジャイアンツ
Skylanders:Giants
ジャンル アクションゲーム
対応機種 ニンテンドー3DSPlayStation 3WiiWii UXbox 360
開発元 Toys For Bob (Wii, Wii U, PS3, Xbox360)
n-Space (3DS)
発売元 世界の旗 アクティビジョン
世界の旗 XPEC Entertainment
South America.svg ネオプレー
日本の旗 スクウェア・エニックス
人数 1-2人
メディア Blu-ray DiscDVD、 3DSカード、Wiiディスク
発売日 オーストラリアの旗 2012年10月17日
欧州連合の旗 2012年10月19日
アメリカ合衆国の旗カナダの旗 2012年10月21日
South America.svg 2012年11月22日
日本の旗 TBA 2014年
Wii U リリース
アメリカ合衆国の旗カナダの旗 2012年11月18日
欧州連合の旗 2012年11月30日
オーストラリアの旗 2012年11月30日
South America.svg Q4 2012年
日本の旗 TBA 2014年
対象年齢 ACB:PG
CERO:A
ESRB:E10+
PEGI:7
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スカイランダーズシリーズ2作目となる今作は海外では2012年10月に発売された。日本での正式な発売時期は不明であるものの、ファミ通の取材に「最新作ではなく2年前に発売したスカイランダーズ スパイロの大冒険をローカライズするのは、シリーズにおいてフィギュアの蓄積が重要であるため」と、今後もスカイランダーズを日本で展開していくことをコメントしている。

今作は、北米南米ヨーロッパオーストラリアなど51の国々でWii U版は本体と同時に発売された。

作品解説[編集]

スカイランダーズ・ジャイアンツ 最初のゲームの基本に構築することにより、最初のゲームのエンジンを利用して、ビデオゲームの世界自体がクロスプラットフォームのおもちゃの数字の行をマージする。そのゲーム内のパワーと能力は、その巨大な規模を反映しています。また、図が点灯することができ、おもちゃに統合され新たな光技術を採用し、文字のセットが含まれたときに近くまたは上のポータル・オブ・パワー。これらの文字は、同様に追加のゲーム内での利点を持っています。また、プレイヤーは最初のゲームから、文字とその進捗状況をインポートすることができます。元の文字の24は新兵器を使用して再リリースされ、ポーズされます。

発表は、どれが元のゲームに含まれていなかった一つのことですが、このゲームは3つの難しさのレベルの設定を持つことになりました。イージー、ノーマル、またはハード。ゲームは一回殴られたとき、第四の難易度がプレイすることができます。

スカイランダーズ スワップフォース[編集]

スカイランダーズ スワップフォース
Skylanders:Swap Force
ジャンル アクションゲーム
対応機種 ニンテンドー3DSPlayStation 3PlayStation 4 WiiWii UXbox 360Xbox One
開発元 Vicarious Visions (Wii U, PS3, Xbox360)
Beenox (Wii)
n-Space (3DS)
発売元 世界の旗 アクティビジョン
世界の旗 XPEC Entertainment
South America.svg ネオプレー
日本の旗 スクウェア・エニックス
人数 1-2人
メディア Blu-ray DiscDVD、 3DSカード、Wiiディスク
発売日 アメリカ合衆国の旗カナダの旗 2013年10月13日
オーストラリアの旗 2013年10月16日
欧州連合の旗 2012年10月18日
日本の旗 TBA 2015年
PlayStation 4
アメリカ合衆国の旗カナダの旗 2013年11月15日
欧州連合の旗 2013年11月29日
日本の旗 TBA 2015年
Xbox One
世界の旗 2013年11月22日
日本の旗 TBA 2015年
対象年齢 ACB:PG
CERO:A
ESRB:E10+
PEGI:7
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シリーズ3作目となる今作はアクティビジョンから2013年2月5日に発表されている。[2] 日本での展開は未発表である。

作品解説[編集]

ゲームは、プレイヤーが自分のゲームに名ばかりスカイランダーズの実生活コレクタブルフィギュアを持って来るためにポータルを使用している、前のゲームから上に運ぶ。ゲームは前のゲームからすべてのおもちゃと互換性があります。また、ジャンプする能力すべての再生可能な文字が追加されました。16新しいコア文字とともに、このゲームは16新しいスワップフォースのキャラクターを紹介します。これらの16個の新しい文字はそれぞれ2個のパーツで構成されます。それは256の異なる組み合わせまで作成することが交換することができます。[3] [4]

キャスト[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]