グレンドン・ラッシュ
2008年、パドレス在籍時のラッシュ
|
|
| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 | |
| 出身地 | |
| 生年月日 | 1974年11月7日(38歳) |
| 身長 体重 |
6' 1" =約185.4 cm 225 lb =約102.1 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 1993年 MLBドラフト17巡目でカンザスシティ・ロイヤルズから指名 |
| 初出場 | 1997年4月6日 |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
|
|
|
この表について
|
|
グレンドン・ラッシュ(Glendon James Rusch, 1974年11月7日 - )は、アメリカ合衆国ワシントン州シアトル出身の野球選手。投手、左投左打。
目次 |
経歴 [編集]
1993年のMLBドラフト17巡目でカンザスシティ・ロイヤルズから指名され入団。1997年シーズン開幕前に発表されたベースボール・アメリカ誌の有望株ランキングでラッシュはロイヤルズ傘下でジム・ピッツリーに次ぐ評価を受けた[1]。1997年4月6日にメジャーデビュー。1999年9月14日、ダン・マレーとのトレードでニューヨーク・メッツへ移籍し、2002年1月21日にコロラド・ロッキーズ、ミルウォーキー・ブルワーズとの三角トレードでブルワーズへ移籍。
ブルワーズ移籍1年目の2002年、自己最高の34試合に先発し、210.2イニングを投げたが、チームメイトのベン・シーツ、リバン・ヘルナンデス(ジャイアンツ)とともにリーグワーストの16敗を喫した。2003年はシーズン2試合目の登板となったパイレーツ戦で勝利しただけで、それ以後11連敗を喫し、1勝12敗でシーズンを終えた。シーズン終了後、テキサス・レンジャーズへFA移籍したが、2004年シーズン開幕直前の4月1日に解雇された。
レンジャーズ解雇から4日後の4月5日、シカゴ・カブスと契約。カブスでは先発とリリーフを併用された。2006年9月12日に肺血栓が生命に危険を及ぼすと診断された[2][3]。カブスはラッシュと2005年10月31日に2006年から2年総額600万ドルの契約を結んでいたが、2007年1月25日にラッシュを解雇したと発表[2]。
2007年12月14日、サンディエゴ・パドレスとマイナー契約[3]。2008年は開幕から25人ロースター入りを果たし、2年ぶりにメジャーで登板。5月にコロラド・ロッキーズへ移籍。
2009年もロッキーズでプレイしたが、防御率6.75の成績で、5月15日に40人ロースターから外れた[4]。
年度別投球成績 [編集]
脚注 [編集]
- ^ “Prospects: All-Time Top 100 Prospects” (英語). BaseballAmerica.com. 2009年8月24日閲覧。
- ^ a b Muskat, Carrie (2007年1月25日). “Cubs part ways with Rusch” (英語). MLB.com. 2009年8月24日閲覧。
- ^ a b “Padres agree to terms with pitchers Shawn Estes and Glendon Rusch on Minor League contracts” (英語). MLB.com (2007年12月14日). 2009年8月24日閲覧。
- ^ Harding, Thomas (2009年5月15日). “Rockies add Flores to bullpen” (英語). MLB.com. 2009年8月24日閲覧。
外部リンク [編集]
- 選手の通算成績と情報 MLB、ESPN、Baseball-Reference、Fangraphs、The Baseball Cube