クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ
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| クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | ハードロック オルタナティブ・ロック ストーナーロック |
| 活動期間 | 1997年 - |
| レーベル | ユニバーサルミュージック |
| 公式サイト | [1] |
| メンバー | |
| ジョッシュ・オム トロイ・ヴァン・リューウェン ジョーイ・カステロ ディーン・フェルティタ マイケル・シューマン |
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クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ( Queens of the Stone Age略称はQOTSAまたはQueens)は、カイアス(Kyuss)のギタリスト、ジョッシュ・オムを中心に1997年にアメリカ合衆国カルフォルニア州パームデザートで結成されたハードロックバンド。
バンド名は「石器時代のおかま」という意味であり、音楽プロデューサーのクリス・ゴスによる命名。
ストーナーロックを確立したカイアスのメンバー・スタッフが結成当初に多く関わっているため、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジの曲もストーナーロックと表現されることが多いが、ジョッシュを始めとしたメンバーはドラッグ中毒を連想させるこの表現を嫌っている。
アルバムやツアーのたびにメンバーの入れ替わりがあり、結成時からのメンバーはジョッシュ・オムのみである。
2002年に発表したアルバム[Songs for the Deaf]では、ドラムのサポートメンバーとして Foo Fightersのデイブ・グロールが参加しており、アルバムのレコーディング、PV、ツアーにも 参加をし、同年のフジロック・フェスティバルにも、参加をしている。
同アルバムは、90万枚のヒットとなり、No One Knowsや、Go With The Flowはラジオのリクエストが殺到し、 ビルボードチャートでも40位を記録した。
2003年1月に単独ツアーとして来日し福岡、東京、大阪、名古屋の4都市でライブを行った。
その後2005年にフジロック・フェスティバルへの参加が決定するが、キャンセルとなる。
2008年には、UKの人気バンドアークティック・モンキーズとフェスティバルで共演し、アークティック・モンキーズのメンバーが 衝撃を受けたとインタビューで語った。 その影響もあり、2009年に発売されるアークティック・モンキーズのアルバムHumbugでは、フロントマンのジョシュ・オムが プロデューサーを務めている。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] アルバム
- クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ - Queens of the Stone Age (1998)
- R指定 - Rated R (2000)
- ソングス・フォー・ザ・デフ - Songs for the Deaf (2002)
- ララバイズ・トゥ・パラライズ - Lullabies to Paralyze (2005)
- エラ・ヴルガリス - Era Vulgaris (2007)

