インスブルックオリンピック (1976年)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

第12回冬季オリンピック
XII Olympic Winter Games
[[w:Image:|]]
開催都市 オーストリアの旗 インスブルック
参加国・地域数 37
参加人数 1123
競技種目数 6競技37種目
開会式 1976年2月4日
閉会式 1976年2月15日
開会宣言 ルドルフ・キルシュシュネガー
選手宣誓 Werner Delle-Karth
審判宣誓 Willy Köstinger
最終聖火ランナー Christl Haas
Josef Feistmantl
主競技場 Bergisel

インスブルックオリンピックXII Olympic Winter Games)は、1976年2月4日から2月15日まで、オーストリアインスブルックで行われた冬季オリンピックである。

目次

[編集] 大会マスコット

スノーマン - 雪だるまがモチーフ。

[編集] ハイライト

[編集] 実施競技

[編集] 各国の獲得メダル

詳細はインスブルックオリンピック (1976年) での国・地域別メダル受賞数一覧を参照。

順位 国・地域
1 ソビエト連邦 ソビエト連邦 13 6 8 27
2 東ドイツ 東ドイツ 7 5 7 19
3 アメリカ合衆国 アメリカ合衆国 3 3 1 7
4 ノルウェー ノルウェー 3 3 1 7
5 西ドイツ 西ドイツ 2 5 3 10
6 フィンランド フィンランド 2 4 1 7
7 オーストリア オーストリア(開催国) 2 2 2 6
8 スイス スイス 1 3 1 5
9 オランダ オランダ 1 2 3 6
10 イタリア イタリア 1 2 1 4

[編集] 主なメダリスト

[編集] 大会開催の経緯

当初、1976年冬季大会はデンバー(米国)での開催が決定していたが、環境破壊等の問題で住民の反対運動のため、1972年10月に実施された住民投票で大会開催が返上され、1973年2月にインスブルックに開催が決定した経緯がある。

[編集] 日本選手の成績

前回地元札幌オリンピックで、ジャンプのメダル独占やリュージュノルディックスキー複合等で入賞者を出すなどめざましい活躍の日本選手だったが、今大会では2大会連続のメダル獲得が期待された笠谷幸生はじめとするジャンプ陣などに期待が集まったがスピードスケート500m女子の長屋真紀子の7位が最高で、結局メダル獲得はおろか、入賞者ゼロの惨敗だった。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク