よこはま・たそがれ

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よこはま・たそがれ
五木ひろしシングル
B面 男が泣くとき
リリース 1971年3月1日
ジャンル 演歌
時間 3分27秒
レーベル ミノルフォンレコード
作詞・作曲 山口洋子平尾昌晃
ゴールド等認定
チャート最高順位
五木ひろし シングル 年表
雨のヨコハマ(“三谷謙”名義)
(1969年)
よこはま・たそがれ
(1971年)
長崎から船に乗って
(1971年)

よこはま・たそがれ」は、五木ひろしが、1971年3月に発売した再デビュー・シングルである。

[編集] 解説

五木ひろしは1965年に“松山まさる”としてデビューしたが、全くヒットには恵まれていなかった。そこで歌手生命のすべてを賭けてよみうりテレビ全日本歌謡選手権」に挑戦し、10週を勝ち抜くことに成功する。その結果、四つ目の芸名である”五木ひろし”で再デビュー、と云う経緯がある。

徐々に注目を浴びるようになり、発売から3ヶ月目にオリコンシングルチャートのBEST10に初登場し、7週間後には最高位1位を記録した。五木ひろしのオリコン・シングル・チャート1位獲得は、この曲が唯一である。

第13回日本レコード大賞歌唱賞の他、第2回日本歌謡大賞放送音楽賞等、多数を受賞した。

横浜市歌いしだあゆみブルー・ライト・ヨコハマ」と並び、横浜を代表するご当地ソングである。歌詞に登場する”ホテル”とは、かつて横浜にあった老舗のバンドホテルのことであると云われている。

五木ひろしはテレビ歌謡番組(フジテレビ系)「夜のヒットスタジオ」の歴代最多出演回数を記録しているが、初出演時にはこの曲を披露した(1971年6月21日放送)。

マイクを左手で持ち、右手は拳を握るという五木ひろし独特の構え方(五木の当時の所属事務所がキックボクシングジムを経営していたことによる)は、この曲から始まった(2008年10月7日放送TBS系「あなたが聴きたい 歌の4時間スペシャル」より)。

[編集] 収録曲

  1. よこはま・たそがれ(3分27秒)
  2. 男が泣くとき(3分40秒)
    • 作詞:山口洋子/作曲:平尾昌晃/編曲:竜崎孝路

[編集] 関連項目

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