ن
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| ن | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 語末形 | 語中形 | 語頭形 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ـن | ـنـ | نـ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ن (ヌーン)はアラビア文字の25番目に位置する文字。
[編集] 概要
ヘブライ文字のנ、ギリシャ文字のΝ、キリル文字のН、およびラテン文字のNに対応し、歯茎鼻音であるnの音価を持つ。IPAは[n]。
蛇の体をくねらせた様子が字源とされるが、フェニキア語で「nūn」は魚を意味する。
[編集] 字形変化
アラビア文字は、その文字が語中もしくは文中のどの位置にあるか、あるいは前後の文字は何であるかによって字形が異なる。以下に ن の字形変化を示す。
| 語尾形 | 語中形 | 語頭形 | 独立形 | ||||||||||||
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語頭形、語中形は ب などと同様に点無しの ي に上1点を打つ字形となるが、独立形および語尾形では少し深く掘り下げて書く。

