ح
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| ح | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 語末形 | 語中形 | 語頭形 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ـح | ـحـ | حـ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ح(ハー)はアラビア文字の6番目に位置する文字。ヘブライ文字のח、ラテン文字のHに対応する。ギリシャ文字のΗ、キリル文字のИとも同系統であるが、あとの二つは後に母音をあらわすようになった。元のフェニキア文字は『中庭(=庭。アラビア語:حديقة)』を意味した。 派生した文字は、چ、ج、خ。 独立形はひらがなの『て』によく似ており、同じように書かれる。
無声咽頭摩擦音[ħ]、もしくは無声軟口蓋摩擦音[x]をあらわす。
符号位置 [編集]
| 文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 名称 |
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| ح | U+062D |
‐ | حح |
ハー |
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