ق
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| ق | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 語末形 | 語中形 | 語頭形 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ـق | ـقـ | قـ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ق(カーフ)はアラビア文字の21番目に位置する文字。ヘブライ文字のק、古いギリシャ文字のコッパ、ラテン文字のQに対応する。もともとの形は猿(アラビア語:قرد)のピクトグラムから来た(ヘブライ語のקוף (Qoph) は猿を意味する)。
無声口蓋垂破裂音をあらわす。IPAは[q]または[k'](パレスチナなど)。
現代ペルシア語では、いろいろな発音を持つ。またアラビア語でも、リビアやペルシャ湾ではIPA/g/と発音され、ほとんどのエジプトやレバントなどでは/ʔ/、スーダンではغ(ガイン)と同じ/ɣ/の音価を持つ。シンド語では、قの上に点をさらに2個つけた字も存在する。
符号位置 [編集]
| 文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 名称 |
|---|---|---|---|---|
| ق | U+0642 |
‐ | قق |
カーフ |
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