Wikipedia‐ノート:記事名の付け方

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  • 日本語版の本ページはガイドラインになっていますが、命名規則はまだ完全には定まっていません。各方面の記事を書かれる方の意見を元に、命名規則を決定・実社会の変化に応じて随時修正していく必要があります。このノートページに改善案や質問などをお寄せ下さい。
  • 議論が終了・中断してある程度期間が経ったものは過去ログ化されます。
【関連議論】

副題の前のコロンとスラッシュについて[編集]

映画の副題について、プロジェクト:映画の記載とWikipedia:記事名の付け方の記載の間にまぎらわしい点があるのでこちらでうかがいたいと思います。プロジェクト:映画#記事名Wikipedia‐ノート:記事名の付け方/過去ログ14#洋画・海外ドラマの邦題の「:」の使い方についてでは、基本的に副題の区切りは配給元などが使用している公式表記にのっとって記事名をつけるようにと書かれており、『スパイダーマン:ホームカミング』とか『セレニティー: 平穏の海』(これは実はコロンの後の半角スペースがどうも公式表記からすると不要であるようなのですが)、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』などのように公式にあわせてコロンやスラッシュが使われております。しかしながらWikipedia:記事名の付け方#使い方に注意すべき記号では「「/」と「:」の記号は、記事名と副題との区切りに用いられることがありますが、区切りとして用いるべきではありません。これらの記号を名称の一部として含む記事(TCP/IPやマジック:ザ・ギャザリングなど)があるためです」とあり、スラッシュとコロンを区切りに使用することが非推奨です。既に映画記事はかなりのものでコロンやスラッシュを使用しているので、可能であればWikipedia:記事名の付け方を変更したほうがいいと思うのですが、どうでしょうか?--さえぼー会話) 2022年1月9日 (日) 08:02 (UTC)返信[返信]

コメント Wikipedia:記事名の付け方#使い方に注意すべき記号で述べられている区切りというのは「Wikipedia:記事名の付け方/鉄道」のようなものを指していて、『スパイダーマン:ホームカミング』のような作品名は「これらの記号を名称の一部として含む記事(TCP/IPやマジック:ザ・ギャザリングなど)」に含まれると思います。--XRGD会話) 2022年1月9日 (日) 08:41 (UTC)返信[返信]
コメント 映画作品のタイトルについては、一般的に考えれば、たとえば「セレニティー」の部分がメインタイトルで、「平穏の海」がサブタイトル(副題)、そしてコロンはメインタイトルとサブタイトルを区切る記号と言えるかと思いますが、作品名は固有名詞であるので、メインタイトルとサブタイトル、および区切り記号まですべて含んだ『セレニティー:平穏の海』の表記を記事名とする、というのがプロジェクト:映画#記事名の趣旨であると認識しています。すなわち、XRGDさんのおっしゃるとおり、映画作品記事名のコロンやスラッシュは「名称の一部に含まれる」という扱いであるということです。
「「/」と「:」の記号は、記事名と副題との区切りに用いられることがありますが、区切りとして用いるべきではありません」云々というのは、たとえば「東日本大震災/交通への影響」とか「東日本大震災/日本国外の対応」といった記事名は採用せず、「東日本大震災による交通への影響」「東日本大震災に対する日本国外の対応」のようにせよ、という意図かと想像します。
もっとも、Wikipedia:記事名の付け方の記述がまぎらわしいというご指摘には首肯できるところもありますので、「記事名」「副題」の用語を詳しく定義するなど、より分かりやすい表現になるよう改善することには賛成です。あるいは、むしろ「記事名にコロンやスラッシュは非推奨だが、固有名詞の場合は例外とする」などと追記するほうが早いかもしれません。--Yasu会話) 2022年1月22日 (土) 14:58 (UTC)返信[返信]
コメント 上のほうのWikipedia‐ノート:記事名の付け方/過去ログ17#波ダッシュが含まれている作品の記事名についての質問でも述べたのですが、念のため、表記ゆれにも留意する必要があると思います。公式サイトやそれに近いメディア、タイトルロゴなどにおいて、副題の区切り記号に表記ゆれがほぼ無いようであれば、区切り記号を含めて固有名詞と見なすことはできると思います。しかし公式のメディアで区切り記号に明白な表記ゆれが見られる場合、区切り記号に固有名詞としての意図がどれだけあるかは疑問です。その場合は実際に公式で使われている表記の中からできるだけ無難な表記を選んでも良いのではないかと思います。--Gwano会話) 2022年1月23日 (日) 08:32 (UTC)返信[返信]
返信 プロジェクト:映画#記事名にあるとおり、映画作品の場合は区切り記号の表記ゆれが発生しやすいという事情がありますので、「作品公式サイト、配給会社サイトなどの公式な情報源で用いられている表記であれば、どれを記事名にしてもよい(別の表記に改名する必要はない)」という決まりになっています。これは、複数ある表記のなかでどれが一番記事名にふさわしいかという不毛な議論や移動合戦を防ぐためです(この決まりが定められた経緯はこちら)。また、映画作品のタイトルは、公式表記でスラッシュを区切り記号に採用しているケースが多いため、さえぼーさんご指摘のとおり記事名でもたいへん多く使われています。もし、今後はスラッシュを避けて他の記号を使えということになると、混乱のもとになるのではという危惧もないではありません。もちろん、文学や音楽など他分野の作品名でも同様であるかどうかはまた別の話ですので、あくまで「映画作品記事の場合はこうなっている」という参考程度にお考えください。--Yasu会話) 2022年1月23日 (日) 15:02 (UTC)返信[返信]
  • Yasuさんの、むしろ現在の書き方が紛らわしいので追記が必要というご指摘がもっともだと思いました。「使い方に注意すべき記号」のところは、「記事名において「/」(スラッシュ)と「:」(コロン)の記号は非推奨であるが、作品タイトルなどの固有名詞の公式表記にこれらが含まれている場合は例外とする」という記述に変更するのはどうでしょうか?--さえぼー会話) 2022年1月23日 (日) 08:38 (UTC)返信[返信]
コメント 例題として挙げられている「マジック:ザ・ギャザリング」は映画ではありませんが、主題:副題という関係そのもの(ザ・ギャザリングが副題)なので現在のガイドラインの表現は矛盾しているように思われます(これについてはXRGDさんやYasuさんの述べられた意図が正しいか、「「記事名 (分類)」のような形式」との記述から曖昧さ回避を目的とした意味合いかもしれません)。なお「コロンの後の半角スペースが公式表記からすると不要であるよう」とされる件についてですが、本来和文では全角のコロン:を用いるためコロンの後に空白を開ける規則や習慣はありません(句読点と同じ扱い)。ただしウィキペディアではガイドラインによって感嘆符と同じく記号として扱い半角のコロン:を代用するため、欧文の規則に合わせた「コロンの後の半角スペース」のあるものとないものが混在していると考えられます。--火乃狐会話) 2022年1月24日 (月) 14:03 (UTC)返信[返信]

読み併記の記事名について[編集]

現在、「記事名の付け方」(以下「WP:NC」と略記)の規定にある「記事名の括弧内に別名、原語、読み仮名(通称のほうを記事名としている場合には正式名称)を併記してはなりません」について、正式名称に読み仮名が併記されている場合はその限りではないとすることを提案します。具体的には「街物語 (まちものがたり)」において、Yasuさんからノート:街物語 (まちものがたり)#改名提案にて「括弧内の部分は「街物語」の読みであると判断できるため、Wikipedia:記事名の付け方の規定「記事名の括弧内に別名、原語、読み仮名(通称のほうを記事名としている場合には正式名称)を併記してはなりません」「フリガナを含めてはなりません」に従い、括弧部分を除いた「街物語」(現在リダイレクト)に改名することを提案」されたので、それに対して読み仮名も正式名称に含まれるので反対したところ、「「読み併記の表記を記事名とすべき」ということであれば、まず WP:NC 自体を改定するのが筋であろうと思います」とのコメントを受けました。ついては現行記事名をこのまま保持するうえで、読み仮名を併記する記事名を容認するようWP:NCを改めたいと思い、提案します。--Lovesouleyes会話) 2022年3月9日 (水) 02:56 (UTC)返信[返信]

  • コメント 街物語 (まちものがたり)自体は私にとって完全に守備範囲外の分野なので、あまり自信をもったことはいえないのですが、この件は「『(まちものがたり)』部分を含めて正式名称」だという解釈も成り立つのではないでしょうか?(もしくは、カッコ内はサブタイトルのようなもの?)ノート:街物語 (まちものがたり)での議論をみると、日本音楽著作権協会ではカッコあり、ワーナーの公式サイトではカッコあり、山下達郎の公式サイトではカッコなしというように、複数の表記ゆれがみとめられるという状況でしょう。であれば、カッコありとカッコなしの記事名を作って、いずれかをリダイレクトにすればいいだけ、とも考えられます。
  • だとすれば、わざわざ本則を修正する必要はないのでは。
  • 基本則は基本則であって、数が少ない例外的な事象にまでいちいち例外規定を策定するのは割に合いません。(ウィキペディアは規則主義ではありませんし、五本の柱の一つWikipedia:ルールすべてを無視しなさい/解説Wikipedia:雪玉条項など参照。)
  • あえて言えば、PJ:MUSICあたりで、楽曲の「正式名称」とは「販売会社の公式サイト/歌手の公式サイト/日本音楽著作権協会の登録名のどれをもって「正式」とするかのルール作りをするのが先決、という感じもします・・・が、そんなのいかにももめそうですし、非生産的な感じがします。リダイレクト作って解決しちゃうならそれでよいのでは。(リダイレクトが増えすぎて問題だというなら、やはりPJ音楽で議論してくださいということになるかも。)--柒月例祭会話) 2022年3月9日 (水) 11:55 (UTC)返信[返信]
コメント街物語 (まちものがたり)」に関していえば、アルバムタイトルが「街物語」、楽曲名が「街物語 (まちものがたり)」ということでWP:NCの範疇からはずれる点が議論の焦点となりそうなので、当該議論だけを理由に「正式名称に読み仮名が併記されている場合はその限りではない」というルールを付記することについては否定的に考えています。本件に関しては、柒月例祭さんのおっしゃるように「読み仮名と思われる部分も含めて正式名称」と解釈するのが妥当ではないかと勘案します。--Bsx会話) 2022年3月9日 (水) 13:45 (UTC)返信[返信]
コメント ふと、「オールナイトニッポン0(ZERO)」なんかはそのままですよね。--こんせ会話) 2022年3月10日 (木) 08:45 (UTC)返信[返信]
コメント 街物語 (まちものがたり) の改名提案者です。当事者のため賛否を直接表明することは控え、コメントにとどめます。
今回問題となっている「読みは記事名に含めない」という規定ですが、調べてみると2004年9月に追加されたようです。これだけ長く運用され続けてきたルールであるので、変更にはそれ相応の理由(変更することで得られるメリット、ないし変更しないことによるデメリット)の提示が必要になると思いますが、今回の提案にはそれがなく、あくまで「街物語 (まちものがたり)」の記事名を維持したいがためにルールを変更する、というだけの内容に感じられます。記事名の付け方は当該記事だけに関わるものではありません。ルールを変更するとなれば他記事にも広く影響することを理解したうえで、変更するメリット/デメリットをしっかり検討し、もしメリットが勝るのならそれを具体的に示したうえでの提案であれば、賛同も得やすくなるのではないでしょうか。
もっとも、作品名の場合で読みを含む表記がされていれば、それが正式名称ではないかという考え方もあるでしょうが、作者や著作権者が「読みまで含めて正式なタイトルである」と公言しているならともかく、単にタイトルの読み方を示すために併記しているだけという可能性も考えられます。また、たとえ読みを含む表記が正式名称であったとしても、記事名の付け方には「読みを含めない」以外の制約もあり(たとえば「法人の種類を示す語句は含めない」など)、正式名称がそのまま記事名にならない場合は数多くありますから、正式名称だからというだけでそれを記事名とすべきという理屈が通るとは必ずしも限らないようにも思います。--Yasu会話) 2022年3月12日 (土) 14:58 (UTC)返信[返信]
  • コメント 「正式名称に読み仮名が併記されている」という文言ですが、これってよくあることじゃないでしょうか(例えば小学生向けの本に「徳川 家康(とくがわ いえやす)」など併記されてます)。ご提案の文言はデメリットが大きいと思いますので反対です。
  • 今回の件、「本人公式サイトやレコード会社サイトを見てもどれが正式名称か判断し難い(意見の一致を得るのが難しい)ので、JASRACデータベースの表記『街物語(まちものがたり)』を記事名にしましょう」というあたりでご納得いただければ合意形成できるのではないでしょうか。(ちなみに2年前のノート:風の回廊では、あじゃる丸さんご提案で同内容にて合意済みです)--ぽん吉会話) 2022年3月15日 (火) 01:53 (UTC)返信[返信]

ウクライナのラヨンの日本語表記についての改訂提案[編集]

東スラヴ圏におけるラヨン(地区)の表記において、ウクライナにおける追加変更の提案をプロジェクト‐ノート:東ヨーロッパ#ウクライナのラヨンの日本語表記についての改訂提案で行っていますので、お知らせいたします。ご意見や質問がある方は是非議論に参加下さい。--AppleRingo777会話) 2022年6月8日 (水) 20:00 (UTC)返信[返信]

人名の区切りについて[編集]

プロジェクト‐ノート:野球選手で「選手名の区切りについて」として、『改名提案のページを見ていましたら、ノート:A・J・パックノート:J・B・ウェンデルケンにおいて全角中黒を半角ピリオドに改名する提案が出されていました。Wikipedia:記事名の付け方では、“姓名間の区切りおよび複数の語からなる姓の語の区切りは全角中黒「・」で示し”とあり、例としてT・S・エリオットが挙げられていますが、野球選手に関しては半角ピリオドで区切るといった取り決めなどがなされているのでしょうか?』と質問したところ、こちらで確認したほうが良いとアドバイスを受けました。先行議論にはWikipedia‐ノート:記事名の付け方/過去ログ15#人名の区切りはアルファベットでも中黒でないといけないのかがあるそうです(ノート:A・J・パックを参照)。私は人名は基本的には中黒で区切るものと思っていたので、半角ピリオドで区切っている記事がたくさんあることにびっくりしています。この件について御意見をいただければと思います。よろしくお願いします。--ねこざめ会話) 2022年6月14日 (火) 17:05 (UTC)返信[返信]

事件・事故、災害等の記事名のおける年月日の表記ついて[編集]

私は『アフガニスタン地震 (2022年)』の改名提案を行いましたが、その中で一つ疑問に思ったことは、記事名の年月日表記に統一的な方針がないことです。例としては『福島県沖地震 (2022年)』や『2022年花蓮地震』です。もしこの件について、何かしらの方針が存在するのでしたら、私の勉強不足であり教えていただきたく、ないのであれば議論を行っていただきたく思います。--高砂の浦会話) 2022年6月25日 (土) 15:44 (UTC)返信[返信]

改名提案にも書きましたが、地震記事の記事名の年月日表記については2013年にプロジェクト‐ノート:災害/過去ログ1#地震の記事名称の規則の方針について以下で議論されています。--KAMUI会話) 2022年6月27日 (月) 10:54 (UTC)返信[返信]

!で終わる記事名に関して[編集]

具体的にはUtaGe!ノート / 履歴 / ログ / リンク元に関してです。公式サイト等では一貫して「UtaGe!」という表記となっており、Wikipedia:記事名の付け方#正式名称を踏まえて移動したのですが(Logid/6085974参照。実際には移動差し戻し)、特別:差分/90960032によると、!で終わる記事名だとTwitterでリンクがうまくいかないようです。それ自体はご指摘の通りです。(我々のように日常的に編集を行うわけではない)閲覧者からみればTwitterでリンクできるかというのは重要なのかもしれません。ただ、Twitterでリンクできるかという観点はWikipedia:記事名の付け方#記事名の付け方の目安には適合できませんし、それを理由に記事名を「UtaGe」に戻すべきかというと方針・ガイドライン上の根拠を持てず(むしろWikipedia:記事名の付け方#正式名称に違反する)、このままでは賛同できないと考えています。この類の場合でも、末尾の!を除いたページ「UtaGe」からリダイレクトを残しておくことはできるかもしれないとも考えており、それで対応するのが現実的にも思っています。他にも「ラブライブ!」など同様の事例はあるため、個別のノートでの合意形成のほか、一般論として確認はとっておいたほうが良いと考え、話題提起します。--郊外生活会話) 2022年8月14日 (日) 17:25 (UTC)返信[返信]

情報 短縮URL(https://w.wiki/5aDm )を用いることによりTwitterでも正常にリンクができることを確認しました。この問題は(記事主題の特筆性はともかく)再改名をしないことで解決を見たと考えます。リダイレクトに関しては判断できません。--Sethemhat会話) 2022年8月15日 (月) 04:21 (UTC)返信[返信]

「日本の町・字」に関する「記事名の付け方」の改定提案[編集]

提案 プロジェクト‐ノート:日本の町・字#「記事名の付け方」の改定提案を提起しております。ご意見等ございましたらよろしくお願い致します。--ねむりねずみ会話) 2022年9月1日 (木) 16:56 (UTC)返信[返信]

日本の改造内閣について[編集]

1週間程前、ノート:日本国歴代内閣#歴代改造内閣の改名提案(以下「提案ページ」)にて、日本の歴代の改造内閣について、現在「〇〇内閣 (改造)」などとなっている項目名(例:第2次岸田内閣 (改造))に関して、曖昧さ回避の部分を項目名本体に埋め込み、「〇〇改造内閣」(例:第2次岸田改造内閣)のように改名することを提案しましたが、こちらの提案についたコメントで、Wikipedia‐ノート:記事名の付け方/内閣の記事名(以下「先行議論」)の議論で既に付け方については定められていると指摘を受けました。
読んでみましたところ、確かに非常に長期にわたる議論の下、現在の項目名にすることが合意されていました。ただ、提案ページにあります通り、昨今の首相官邸ホームページでは、第2次岸田改造内閣第二次岸田改造内閣のように、先行議論時にはお知らせでしか見られなかった「〇〇改造内閣」という表記が多く見られるようになっています。
先行議論では、例えば同一人物が首相に複数回就任した場合、「第◯次」を付けると、「第◯次」が「改造」を修飾すると解釈される可能性があるという意見や、首相官邸ホームページ上でも名称が統一されていないという意見もありました。ですが、最近のホームページ上では、あくまで私の見る限りでは、概ね「〇〇改造内閣」という名称に統一されているように感じますし、先行議論に挙げられた平成以降の内閣閣僚名簿第4次安倍内閣 (第2次改造)を最後に更新が途切れていて、14年前の先行議論時とは大きく状況も異なっています。

つきましては、現状のものか改名案かで、どちらの方が望ましいか、ご意見を頂戴したく思います。個人的には改名案寄りですが、先行議論でのコメントも一理ありますので、判断がつきづらいです。意見・反論・質問等、返答するべきと思うものには可能な限り返信もしてまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。--TKsdik8900会話) 2022年9月26日 (月) 13:01 (UTC)返信[返信]

前の長い議論の末に合意されたものを変更する理由に乏しいと思います。首相官邸ホームページの表記は参考にはなりますが、そもそも法令上、「第2次岸田改造内閣」というような表記は存在せず、従って正式名称は存在しません。従って41一般的であるか?わかりやすいかの観点で検討すべきで、合意された結論を変更する必要性は乏しいと考えます。--Customsprofesser会話) 2022年9月30日 (金) 02:00 (UTC)--Customsprofesser会話) 2022年9月30日 (金) 02:00 (UTC)返信[返信]

返信 (Customsprofesserさん宛) ご意見をいただきましてありがとうございます。確かにそちらには存在しませんので、仰る通り法令上は正式名称ではないようです。ただ、一般的かという論ですと、例えば第2次岸田内閣 (改造)について、Googleの検索結果の件数を例に挙げますと、私の投稿時点では、「"第2次岸田改造内閣"」[1]は約283,000件、一方「"第2次岸田内閣 改造" -第2次岸田改造内閣」[2]は7,990件と大きく差が開いており、また他のSNSで見ましても「第2次岸田改造内閣」の方がより一般的だと言えます。わかり易さについては五分五分で、項目名本体に繋げる分視認性は落ちるかも知れないですが、先行議論時の「〇〇内閣改造内閣」よりかはまだ良いと思います。--TKsdik8900会話) 2022年10月7日 (金) 14:00 (UTC)返信[返信]

現状維持 提案ページでの議論に参加していた者です。改めて現状の記事名の維持を主張します。まず、TKsdik8900さんが首相官邸のホームページを根拠に論じられていますが、Customsprofesserさんがおっしゃるようにあくまでホームページにのっているにすぎず、それが正式名称なのかは疑問に残ります。また、そもそも法令上は内閣改造という行為は内閣総理大臣の国務大臣の任免権を行使したものであるため、内閣としては存続しているので、現在の曖昧さ回避が適切と考えます。ただWikipedia:記事名の付け方- 信頼できる情報源において最も一般的に使われており、その記事の内容を表すのに最も著名であると考えられるもの。とは提案されている方式であることには間違いないので議論の余地はあるかもしれません。--泳げないウミガメ会話) 2022年9月30日 (金) 15:55 (UTC)返信[返信]

返信 (泳げないウミガメさん宛) ご意見をいただきましてありがとうございます。正式名称かについては上にて申しました通り、法令上、正式名称ではないようです。確かに内閣は改造後も存続しているというのも一理ありますが、第2次岸田内閣をはじめとして、改造を行った内閣の記事では、上記内閣を挙げますと、明らかに2022年8月10日で終了していると記載されていますので、もしそちらの論が正しいとなると各種テンプレートの修正が必要となりますし、一般的な認識からしても第2次岸田内閣が存続しているとは少々考えにくいです。--TKsdik8900会話) 2022年10月7日 (金) 14:00 (UTC)返信[返信]

賛成 もっとも公式の首相官邸ホームページの表記に準拠すべきだし、報道などでも岸田改造内閣などと呼ばれるため。--CHDF会話) 2022年10月4日 (火) 00:05 (UTC)返信[返信]

現状維持 提案ページで「待った」を掛けた者です。確かに現在の内閣については総理官邸ウェブサイトでも「第2次岸田改造内閣」と表記されていますが、過去の内閣については「第○次○○内閣」のページの中で各改造内閣については「第○次○○内閣 第○次改造内閣」と表記されています(「第4次安倍内閣」の例)。あくまでも国会で内閣総理大臣が指名され、首相が組閣するのに合わせて「第○次○○内閣」が成立し、その後の内閣改造は「第○次○○内閣」内のマイナーチェンジである、というのが法の建前であり、過去の内閣に関する首相官邸ウェブサイトの表記もその考え方に沿って整理されたものと理解されます。現行のWikipediaでは改造内閣については記事名には曖昧さ回避括弧を付けて単独記事化されていますが、個人的には今のやり方のほうが妥当だと思います。「第2次岸田改造内閣」という呼称が現行の内閣に対する表記としては首相官邸ウェブサイトで使用されておりマスコミ等でもよく使用されるのは確かですが、リダイレクトで適切に誘導すれば問題ないと思います。--むじんくん会話) 2022年10月7日 (金) 09:44 (UTC)返信[返信]

返信 (むじんくんさん宛) ご意見をいただきましてありがとうございます。確かに例に挙げられたページ等では、第4次安倍内閣 (第2次改造)については、「第4次安倍内閣 第2次改造内閣」と記載されています。ただ、その記載の横の「閣僚等名簿 詳細はこちら」のリンクを辿ったページでは「第4次安倍第2次改造内閣 閣僚等名簿」とありますので、過去の内閣だからそのようになっているのではなく、単なる表記混在です。マイナーチェンジであるという論はご尤もですが、上にて申しました通り、「〇〇改造内閣」という名称がより多く見られるという一般的な傾向を無視してまで曖昧さ回避の形を維持し続けるというのも、どうなのかとは思ってしまいます。--TKsdik8900会話) 2022年10月7日 (金) 14:00 (UTC)返信[返信]

現状維持を主張されるお三方にまとめて返信させていただいたのですが、一度WP:CRITERIAに即した形で提案理由をここで改めて提示いたします。

  1. 認知度が高いについて、上にて申しました通り、一般的なネット上の認知度を考えますと「〇〇改造内閣」の方が高いと言えます。
  2. 見つけやすいについて、読者にとっては首相官邸ホームページや各種報道、マスコミ等で幅広く使用されている「〇〇改造内閣」が実質的に正式名称と認識されていると推測されますので、読者からするとこちらの方が見つけやすいのように思います。そして、編集者にとって最も自然に他の記事からリンクできるものであると言えます。(例えば安倍晋三の項目が顕著ですが、導入部テンプレートの「第96-98代 内閣総理大臣」ヘッダーの「内閣」欄には提案している名称で各内閣が表示されていますが、ソース上では[[第◯次安倍内閣 (第◯次改造)|第◯次安倍第◯次改造内閣]]のように表示名が全て提案している名称になるようになっています。その他政治家や別の内閣へリンクする際のリンクも大半がこのようになっていますので、提案している名称に改名すればこのようなソースの記述は不要になり、非常に自然にリンクできるようになります。)
  3. 曖昧でないについて、確かに曖昧さ回避ではなくなりますが、元々がそこまで曖昧な要素がありませんので、あまり重要ではありません。

なお、4の「簡潔」及び5の「首尾一貫している」については、どちらも提案前・後で変わりありません。また、「編集者の関心よりも読者の関心を、専門家よりも一般的な利用者の関心を重視」とありますので、読者や一般的な利用者が求めるであろう「〇〇改造内閣」の方が適切ではないかと思います。--TKsdik8900会話) 2022年10月7日 (金) 14:00 (UTC)返信[返信]

コメント まず、長期間発言せず議論の停滞を招いたことについて謝罪いたします。申し訳ございません。 本題ですが、私は改造内閣の記事名について 現状維持するべきという意見に変わりはありません。根拠としてはWP:COMMONNAMEがあります。

記事名は#記事名の付け方の目安に適合するよう基本的には日本語での正式名称を使用します。その際、名称が外国語のものは文字種に応じて#略号・記号・片仮名語ならびに#漢字に従ってください。よく使われる略称、別名、別表記などは記事名に使うのではなく、正式な記事名へのリダイレクト(転送)ページにしましょう。詳しくはWikipedia:リダイレクトを参照してください。

とあります。つまり、なるべく正式名称を採用し、その他の名称についてはリダイレクトとするようにということになります。 そこで問題になるのが各改造内閣の「正式名称」とはなにかという点です。確かに首相官邸のホームページには「〇〇改造内閣」の形式となっています。ただ、日本政府の機関誌である官報には、

(前略)
○内閣総理大臣及び国務大臣の退官
本月十六日内閣総理大臣に菅義偉が任命せされ、第四次安倍内閣の内閣総理大臣安倍晋三及び国務大臣
(以下略)
--「官報」2020年9月16日 (水) 特別号外第99号より

とあります。ここでいう「第四次安倍内閣」とは2回の内閣改造を経ており一般的には「第四次安倍第二次改造内閣」とされる内閣ですが、ここではそうは表記されていません。 つまり、官報という政府の公式文書の表記が「正式名称」といえ記事名として採用されるべきなのではないでしょうか。 このような理由から私は改造内閣の記事名について現状維持し、「〇〇改造内閣」形式についてはリダイレクトとすべき考えます。--泳げないウミガメ会話) 2022年10月29日 (土) 13:42 (UTC)返信[返信]

泳げないウミガメさん、コメントいただきましてありがとうございました。官報にそのように記載されていることから正式名称であるというご意見には確かに納得です。
終了 1週間弱経過しましたが、これ以降このコメントに対する異論や意見はありませんでしたので、内閣の名称については、官報に記載の正式名称を記事名とすべきという案がコミュニティの総意であると認識します。よって、現在の改造内閣の記事名は維持とさせていただきます。コメント等をいただきました皆様、ありがとうございました。併せて、正式名称を内閣の記事名とすると決したことに伴って、新たな改名提案を#日本の内閣の改名提案にて行いますので、宜しければそちらにもご意見等をお寄せいただきたく存じます。--TKsdik8900会話) 2022年11月5日 (土) 03:55 (UTC)返信[返信]

脚注

  1. ^ 「第2次岸田改造内閣」の完全一致。
  2. ^ 「第2次岸田内閣」及び「改造」の完全一致並びに「第2次岸田改造内閣」の除外。

記事名の相談[編集]

本日立項した月輪陵・後月輪陵の記事名称について、適切であるかご意見が頂きたいです。議論はノート:月輪陵・後月輪陵でお願いします。--あずきごはん会話) 2022年10月22日 (土) 14:29 (UTC)返信[返信]

  • 報告特にご意見がありませんでしたので、議論を終了させていただきました。--あずきごはん会話) 2022年11月13日 (日) 09:51 (UTC)返信[返信]

日本の内閣の改名提案[編集]

#日本の改造内閣についてにて1ヶ月程前から改造内閣の記事名について議論を行っていましたが、そちらで内閣の記事名は官報に記載の正式名称を採ると決しましたので、これに伴う改名提案を行います。

改名対象:記事名に「第◯次」とある内閣の項目(即ち、2回以上首相が任命され、又は内閣改造を2回以上行った内閣)、具体的なページについては量が多いため割愛。
改名内容:内閣の記事名の「第◯次」の部分について、現在のアラビア数字表記(例:1、2、3)から、正式名称に則った漢数字表記(例:一、二、三)への変更。

ウィキペディア内の表記統一のため、改名後はBotに改名に伴う修正作業を依頼します。宜しくお願いいたします。--TKsdik8900会話) 2022年11月5日 (土) 03:55 (UTC)返信[返信]

確認 曖昧さ回避の(第○次改造)の部分については現在のアラビア数字を維持するということよろしいでしょうか。--泳げないウミガメ会話) 2022年11月5日 (土) 09:32 (UTC)返信[返信]

返信 (泳げないウミガメさん宛) いえ、一方を漢数字、もう一方をアラビア数字としていては、こちらも統一性がありません。第4次安倍内閣 (第2次改造)のように、数字が2箇所あるものについては、両方ともに漢数字への改名を提案しております。--TKsdik8900会話) 2022年11月5日 (土) 10:03 (UTC)返信[返信]

コメント 官報の表記は、縦書きであるために漢数字を用いています。文化審議会国語分科会が作成した『新しい「公用文作成の要領」に向けて(報告)』(令和3年3月12日)を参照しますと、1-4 数字の使い方(17頁以下)のところに、「ア 横書きでは算用数字を使う」、「キ 縦書きする場合には漢数字を使う」、「ク 縦書きされた漢数字を横書きで引用する場合には、算用数字にする」など、これまでに確立された公用文表記ルールが記されています。特に、官報だから漢数字というものでなく、一般的に、縦書きなので漢数字での表記ということになります。ウィキペディアに即すると、横書きの場合であり算用数字によりますので、縦書きで表記された漢数字表記も「ク」のルールにあてはめて引用すると算用数字での表記に置き換わることとなります。例えば、縦書きの場合の「第二百十回国会」が一般的に第210回国会であるように、特段、横書きにおいて漢数字を使用する格別の理由(歴史的由来など)は無いかと考えます。--東京オリンピック1964会話) 2022年11月5日 (土) 14:15 (UTC)返信[返信]

取り下げ 東京オリンピック1964さんのご意見から、提案を取り下げさせていただきます。コメント等をいただきまして、ありがとうございました。--TKsdik8900会話) 2022年11月5日 (土) 15:13 (UTC)返信[返信]

利用者:㭍月例祭様の根拠の無い意見で「エンバペ」が「エムバペ」のままになっている件[編集]

過去の議論、Wikipedia‐ノート:記事名の付け方/過去ログ17#外国人の記事名を本人が認める表記にすべきか

について意見と皆さんに問いたいことがります。過去の議論を見て頂ければわかる通り、サッカー選手の名前「Mbappé」のカタカナ名を「エンバペ」か「エムバペ」でいくかで議論されています。私もこの議題提出者に賛同していて「本人が認める表記にすべき」と考えています。が、それを利用者:㭍月例祭様が反対しているのですがその理由が個人の感想でしか無いことに遺憾です。彼が根拠を示しているのは個人の感想でしかありません。貼っているソース元も「エムバペ」の表記を否定していないだけで「エンバペ」の表記を否定するものでも無いのです。『「エンバペ」表記も正解』とまで書いてます。そこに「エンバペ本人」が「エンバペ」の発音を推しているソース動画があるわけで、それが加わった時点で誰が考えても「エンバペ」表記で行くのが筋となるはずが利用者:㭍月例祭様が古参の職権乱用がごとく個人の思いと動画の字幕つけた人がどうだの感想を述べて反論して終わっています。「エンバペ」表記でいく派は「エンバペ本人」の意見を汲んでいます。しかし利用者:㭍月例祭様はエンバペとは関係ない立場であるにも関わらず自分の決めつけで修正を制止しています。もう一度言います。エンバペ本人が「その発音が近い(ムを発音しない)」と希望しています。それをまったく関係ない利用者:㭍月例祭様が「エムバペ」表記でいこうと決めていい理由はなにひとつありません。利用者:㭍月例祭様はその議論の締めとして「現状では、「多様な表記が併存している」現実を認めた上で、どこかに節を作ってそれぞれの表記の説明をするのがよいのでは」などと言ってますが、上記のソースすべてを考慮すればwikiのエンバペのタイトルは「エンバペ」表記でいき、「エムバペ」こそ「多様な表記が併存している」の中に行くべきじゃないですか?それを「エンバペ」を差し置いて「エムバペ」表記で行くべき根拠を利用者:㭍月例祭様は示せていないと思います。もう一度言います。エンバペの意見で言えば、「Mbappé」は「ム」をハッキリ発音すべきでは無いので、「ン」にして発音した方がエンバペ本人が正しいという音になるのです。「ム」と書いていると発音が弱い日本人は馬鹿正直に「エ ム バペ」と発音してしまうんですよ。だから「ン」にすべきなんです。

そもそもネット記事に「エムバペ」表記も併存している現状は、wikiがエムバペをタイトルにしているせいもあると思います。記者がwikiを頼る時代ですから。だからこそ、wikiのタイトルはエンバペで行くべきです。本人が一番その発音が近いと言ってるからです。古参だかなんだか知りませんが利用者:㭍月例祭様は屁理屈で反対しないでください。「エンバペ本人がエンバペとの発音を希望する動画」のソースよりも強く「エムバペ」を推す根拠を示すソースを持ってきてから反対してください。それができないならwikiを「エンバペ」表記に戻してください。--Mario20266会話) 2022年12月20日 (火) 03:52 (UTC)返信[返信]

ちなみにエンバペ本人が「エンバペ」の発音を希望するソースです。
明らかに、「エムバペ」の「ム」を発音されることを嫌がっています。
日本人は「ム」と記載するとこのインタビュアの様にそのまま「エムバペ」と発音しちゃうので
「ム」を記載すべきではありません。この動画の様に「エンバペ」とすべきです。
https://www.youtube.com/watch?v=47fa_hXcpL0--Mario20266会話) 2022年12月20日 (火) 04:05 (UTC)返信[返信]
  • Mario20266さんが「エンバペ」と表記すべき根拠として提示した動画を確認しました。それで私が思ったのは、①Mbappé選手は書かれた文字としての「エンバペ」に対して「それがいい」と言ったのでは無い(もちろん彼はカタカナ表記を読めるわけではないでしょうからその確認方法で正しいのですが)。②Mario20266さんもおっしゃっているようにインタビュアーは「エムバペ」をわざわざ、少しわざとらしいぐらいに「e-mu-ba-pe」と発音している。そりゃMbappé選手も「????」となって当然でしょう。Mario20266さんは、その発音を「日本人ならそうする」と言っていますが、果たしてそうでしょうか。カタカナで「エムバペ」と表記されていても、口に出して発音するときは「エンバペ」になるのが普通ではないでしょうか。そして名前の綴りが「Mbappé」なので、「エバペ」と表記するのが自然であると私は考えます。--ホーリーブライト会話) 2022年12月20日 (火) 07:19 (UTC)返信[返信]
    >カタカナで「エムバペ」と表記されていても、口に出して発音するときは「エンバペ」になるのが普通ではないでしょうか。
    すみません、それが「普通」だと言える根拠をお願いします。あなたは「M字開脚」のルビに「エムジカイキャク」と書いてあるとしてそれを口に出して読む時「エンジカイキャク」となるんですか?なにを言ってるんですか?「エムバペ」と表記されてれば「エムバペ」と口に出すのが普通でしょう?だってそうカタカナで書いてあったらそう読みますよ。
    >インタビュアーは「エムバペ」をわざわざ、少しわざとらしいぐらいに「e-mu-ba-pe」と発音している。
    わざとらしいかどうかは個人の主観でどうとでも変わります。私には別にわざとらしいとは思えないですし。そもそもわざとらしかろうがなんだろうが「ム」を発音した場合の話、なんですからあのインタビュアはムを声に出して当然です。「エムバペ」と発音して当然です。
    というか我々があーだこーだ議論しあうこと自体おかしいんですが。エムバペ自身が「ム」を発音しないことを「それ!」って言ってるんですよ?だったら「エンパベ」の方を我々も推奨すべきじゃないんですか?あなたの「「Mbappé」なので、「エバペ」と表記するのが自然」って、それ英語ができない日本人の典型ですし、あなたの理屈だと「SAINT-GERMAIN」をサン=ジェルマンと振らずに「サント=ゲーマイン」とでも振るんですか?「Mだからエムと書くのが自然」ってあなたの感想ですよ、それも。--Mario20266会話) 2022年12月20日 (火) 20:12 (UTC)返信[返信]
    なぜこんなに興奮する必要があるんですかね。あと、私がこっちでコメントしたのが悪いんですが、既に「エムバペ選手の名前表記の議論は[[[ノート:キリアン・エムバペ]]で」と言われているんですからそちらに移ってください。--ホーリーブライト会話) 2022年12月20日 (火) 23:10 (UTC)返信[返信]
  • コメント まず、最初に提示された過去の議論(当ノートの過去ログ17)は、〈外国人の人名に表記ゆれがある場合の記事名の付け方〉という比較的大きなテーマを掲げた議論(一般論)です。議論の例題としてキリアン・エムバペを挙げていますが、Mario20266さんが仰るような〈サッカー選手の名前「Mbappé」のカタカナ名を「エンバペ」か「エムバペ」でいくかで議論〉されたものではないと考えます。「エンバペ/エムバペ」問題以外も含めた一般論としての記事名の付け方のガイドラインの方向性を考える上では、過去ログでの㭍月例祭さんのご意見は、まっとうなお考えの範囲内であろうと私は思います。そうではなく、「エンバペ/エムバペ」問題に限定した記事名の議論であれば、ノート:キリアン・エムバペで徹底的にやってくださいとしか、助言のしようがないです。--Doraemonplus会話) 2022年12月20日 (火) 10:04 (UTC)返信[返信]

「原音の発音」か「登録名」か[編集]

上記の「エムバペ」か「エンバペ」にも似た話なのですが、ノート:ラルフ・スーンチェンスでも「原音の発音に近い表記」か「Jリーグでの登録名」かという議論が起きております。どちらを優先するとか、ガイドラインなどはありますでしょうか。ご意見などありましたら、ノート:ラルフ・スーンチェンスにもお願いします。--Jumping Frog Man会話) 2022年12月26日 (月) 09:30 (UTC)返信[返信]

映画関係の議論の告知[編集]

プロジェクト‐ノート:映画#改名後にできる括弧内が_(映画)_となるリダイレクトを削除する方針についてにて、映画の記事名の付け方に関連する議論を行っています。ご意見がありましたらプロジェクト‐ノート:映画にお越しください。--さえぼー会話) 2023年1月12日 (木) 08:39 (UTC)返信[返信]

半角ハイフン(-)について[編集]

表題の通りです。半角ハイフン(-)の記号ですが、この文字を使用した場合、標準的な閲覧者さんのアクセス手段の一つである検索エンジンにおいて、記事名全名での検索が成り立たず、アクセスに支障を来す可能性があります(例:「NARUTO -ナルト-」)。そのため、この「半角ハイフン」について、記事名への使用は非推奨とする事を提案します。ご意見の方を伺えましたら幸いです。--Miraburu会話 / 投稿記録 2023年1月26日 (木) 18:23 (UTC)返信[返信]

  • コメント 確認なのですが、ここでいう半角ハイフンとは、B-29 (航空機)とかA-1 PicturesとかR-TYPEとかに使われている「-」のことでしょうか。--ねこざめ会話) 2023年1月26日 (木) 19:02 (UTC)返信[返信]
    • コメントありがとうございます。確かに仰る通り、私の中で失念しておりましたが、私の中で問題視していたのは、先頭および半角スペース直後での使用のみであり、「B-29」などに関しては無問題でした。提案内容について一部訂正します。「記事名の先頭、および半角スペース直後での半角ハイフン(-)の使用は、非推奨とする」旨を、提案させて頂きます。--Miraburu会話 / 投稿記録 2023年1月26日 (木) 19:25 (UTC)返信[返信]
      • コメント まず「標準的な閲覧者さんのアクセス手段の一つである検索エンジンにおいて、記事名全名での検索が成り立たず、アクセスに支障を来す可能性があります」の部分がよくわからないのですが、もっと具体的に説明していただけないでしょうか。--ねこざめ会話) 2023年1月27日 (金) 18:17 (UTC)返信[返信]
        例えば「NARUTO -ナルト-」とそのままの文字列を検索窓に入力すると、私の使用しているのはGoogleですが、「ナルト」の箇所が「マイナス検索」という扱いとなってしまい、意図した文字列が検索できない状態となってしまいます。例えば他のウェブサイトなどで、全名での記事名の提示などがあった場合、それをそのまま検索ウィンドウに入力した際、そのページに辿り着けないといった状況が起こる場合があります。--Miraburu会話 / 投稿記録 2023年1月27日 (金) 20:50 (UTC)返信[返信]
        コメント Unicodeには様々なハイフンやダッシュ類がありますが、ここで言う半角ハイフンとはハイフンマイナスのことですよね。Googleでしたら一応、「"NARUTO -ナルト-"」のように引用符で囲えば検索できるようです。もちろん表記ゆれなどの柔軟な検索は制限されるとは思いますが。--Gwano会話) 2023年1月28日 (土) 07:09 (UTC)返信[返信]
コメント すでにGwanoさんのコメントがありますが、Googleも(参照:ウェブ検索の精度を高める - Google 検索 ヘルプ)、ウィキペディアも(参照:Help:検索)、引用符で囲めば完全一致で検索できますが、それでは駄目なんでしょうか。--ねこざめ会話) 2023年1月28日 (土) 17:47 (UTC)返信[返信]
ありがとうございます。もちろん、工夫すれば良い部分もありますし、多少限定的という部分はあるかとは思うのですが、やはり仕様に詳しくない標準的なネットユーザーさんにとっては、色々と支障も出てしまうように思います。
また、多くの場合、固有名詞の記号の箇所については、世間的には読み飛ばして扱われる、ある種の装飾の一種に近い箇所であり、「正式名称」とは言えるものの、一般的な「見つけやすさ」とは離れてしまうケースであると感じます。実際に記事名の正式名称を手打ちしようとした場合なども、似た記号の多い「-」やスペースの位置など、少し煩雑となってしまう部分もありますので、「正式さ」を選ぶメリットよりも、「見つけやすさ」「簡潔さ」を重視するメリットの方が大きいのではないか、との考えから、提案させて頂いた次第です。--Miraburu会話 / 投稿記録 2023年1月28日 (土) 18:04 (UTC)返信[返信]
コメント 改名提案のページで、「正式名称」を根拠にそういった記号も記事名に含まれるように改名されるというケースはよく見ており、なんとなくお気持ちはわかりますが、そうなると、どのように表記するかの提案も必要かと思います。たとえば「NARUTO -ナルト-」なら、「NARUTO ナルト」にするのか、それとも「NARUTO ―ナルト―」のように別の記号を使うのか、など。そのあたりについてはどのようにお考えでしょうか。--ねこざめ会話) 2023年1月28日 (土) 18:24 (UTC)返信[返信]
記事の一部のみ半角スペースで挟まれているような名称のものに関しては、この箇所を除いて単に「NARUTO」とするのが、「見つけやすさ」「簡潔さ」という観点に沿ったものであるように思います。-ZEROalbum- 歌姫2なら単に「歌姫2」といった具合です。多くの場合は副題、あるいは補足情報的な形で用いられる場合が多い事などが理由です。
また、「-花火-」のように記事名全てが半角スペースで挟まれているものについては、「花火 (TUBEのシングルアルバム)」のように、半角スペースについては省略するのが簡潔でしょうか。
最後に「-196℃ ストロングゼロ」のような「マイナス」の意味で用いられているものに関しては、これもシンプルに「マイナス196度 ストロングゼロ」という風に表記するのが良いかと思います。
あくまで一例ですが、凡その目安としては、このような形を想定しております。--Miraburu会話 / 投稿記録 2023年1月28日 (土) 18:50 (UTC)返信[返信]
コメント 賛同しにくいと感じます。
基本的な考え方としては、Googleはじめ外部の検索エンジンにおける問題は、その外部エンジンの側で解決していただくほかないのでは・・・そして元来の固有名称が、その手の検索エンジンの挙動に影響を及ぼす文字を使用しているなら、それはもうしょうがないのでは・・・。「わかってて命名したんでしょう?」的な。
現実世界において、昔だったらありえなかったような表現が行われています。藤岡弘、とかね。固有名詞だとかにおける記号類の用法は日々新しい発想が生まれています。絵文字とか。
例示された「-196℃ ストロングゼロ」は、ジョーシキ的にはたしかに「マイナス」「度」の意味だろうと思いますけど、それはあくまでこちら側の解釈であって、固有名詞側の方では「『度』じゃないよ『℃』だよ」ということかもしれません。(厳密に言えば「℃」は摂氏の温度記号であって、「度」では華氏や角度や緯度もありえちゃう)「マルシー」ですらあるかもしれない。自由なんですよ。
なお、議論中、「用語」(記号の種類と呼称)に少々混乱があるようにもみえます。「半角のハイフン」的なものにはいくつか種類があり、厳密には用法が違いますが、しかし混用されています。ただし多くの検索エンジンではその混用をいくらか吸収してしまうので、実用上は過度に気にしなくてもどうにかなります。
過去の個別案件のなかでは、固有名詞に含まれている「半角ハイフン」的な記号が、正確にはどの記号(文字)なのかは、なかなか判別が難しいケースが多いようです。印刷された文字では、それが「ハイフンマイナス」なのか「ハイフン」なのか等はまず判読不能。そしてしばしば「公式サイト」とか「商標登録」なんかを確認しても混用されていて結論が出にくい。
たとえば「NARUTO -ナルト-」の場合、商標を検索すると、集英社が登録/出願しているものでは「」(ハイフンマイナス)と「」(ハイフン)があります。きっとたぶん、これを「」(ダッシュ (記号))に置き換えたときに「ハイフンじゃなくてダッシュだから商標の権利侵害してないよ」と主張しても通らないのでは。
「NARUTO -ナルト-」のうち「 -ナルト-」部はなんなのか、全体で一固有名詞なのか(一部を欠くと固有名詞として成立しなくなるのか、たとえば「北斗の拳」を「北斗の」とするのと、「NARUTO -ナルト-」を「NARUTO」とするのでは意味が違うのか)、読みなのか、サブタイトルなのか、そこら辺も難しいところがあるのでは。(NARUTOの場合、商標を眺める感じでは、「NARuTO」だけでも商標が成立するようだけど、「NARUTO」だと鳴門とかの兼ね合いがあって集英社が排他的にこの単語を独占するようには認められていないぽい)
ある程度「ありえる表記」を想定してリダイレクトを用意しておく、ぐらいでは。--柒月例祭会話) 2023年1月29日 (日) 03:40 (UTC)返信[返信]
ご参加頂き、ありがとうございます。
検索エンジンに掛かる問題に関しては、「わかってて命名したんでしょう?」というご指摘の通り、主題サイドへの配慮は基本的はこうした形では不要というのは仰る通りかと思うのですが、閲覧者さんサイドはそうした事情とは関係なく、標準的には検索エンジンを通した閲覧が一般的かと思いますので、どちらかといえば閲覧者さんサイドへの配慮、といった趣旨になります。
「-196℃ ストロングゼロ」などの例についてもですが、ある程度はこうした固有名詞についても「常識」に基づいて、フォーマットを閲覧者の見やすさに資する形に整理する事は、百科事典の閲覧の利便性という目的を鑑みると、認められる範囲なのではないかと、私個人としては考えています。--Miraburu会話 / 投稿記録 2023年1月30日 (月) 09:56 (UTC)返信[返信]
コメント すでに柒月例祭さんのコメントが付いているので蛇足になりそうですが。Miraburuさんの提案を実現するには、いわゆる半角ハイフン(0201:2D, 0213:1-02-17, UCS:002D)を、ハイフン(0213:1-01-30, UCS:2010)とマイナス(0213:1-01-61, UCS:2212)で使い分ける、たとえば「NARUTO -ナルト-」なら「NARUTO ‐ナルト‐」、「-196℃ ストロングゼロ」なら「-196℃ ストロングゼロ」とするなら、記事名における半角ハイフンの使用を、先頭および半角スペース直後に限定して制限することは可能かも知れません。ただ、それによって利便性が向上するかどうかはよくわかりません。またWikipedia:表記ガイドでは項目名等にはいわゆる全角のマイナスとハイフンは使うなとなっているので、そちらの改訂も必要になってきます。--ねこざめ会話) 2023年1月29日 (日) 18:37 (UTC)返信[返信]
コメントありがとうございます。個人的には、ハイフン類全般の使用自体が、記事名の検索やテキストとしての入力などの上での混乱の要因となる事から、否定的ではあります(全角ハイフンやマイナスなどの横棒状の記号全般を、非推奨としても良いのではないか?という論)。単に置き換えるだけの場合、「B-29」など置き換えなくても問題ないものとの間でさらに混乱を来す可能性もありますので、それよりかは単純に「使わない」といった方が閲覧の利便性に適するように感じます。--Miraburu会話 / 投稿記録 2023年1月30日 (月) 10:01 (UTC)返信[返信]
返信 当初は「-」が検索演算子として使われるからそれへの対処という話だったと思うのですが、現在はハイフン類全般の話になってしまい、そうなると考慮すべき点が多すぎて手に負えません。たとえば例として挙げられた「-196℃ ストロングゼロ」の冒頭の「-」を「マイナス」と表記する件、サントリーのサイトでは-196℃あるいは-196℃と表記されており、それを「マイナス196℃」(Miraburuさんの提案では「℃」が「度」になっていましたが誤記と判断します)に変えることはWikipedia:記事名の付け方#記事名の付け方の目安の「認知度が高い」「見つけやすい」「簡潔」などに反する方向性だと思います。ちなみに、CRAFT-196℃は「クラフトイチキューロク」と読ませるみたいです。--ねこざめ会話) 2023年1月30日 (月) 20:09 (UTC)返信[返信]
コメント たとえば「-196℃ ストロングゼロ」(云々)について商標の登録状況を確認すると、「-196」部の記号としてはハイフンマイナス(-)、ハイフン(‐)どちらも登録されています。そして「読み」は「マイナスイチキューロクドシイ」「マイナスヒャクキュージューロクドシイ」「マイナスイチキューロクド」「マイナスヒャクキュージューロクド」など多様な読み方が登録されています。これを独自判断で勝手に「マイナス196度」に表記を変えてしまうことのほうがどうかなー、と感じます。
そして仮に「マイナス196℃」云々を記事名にしたとして、本来の正しい表記からのリダイレクトも作るわけで、だったら本来の表記で良いんじゃないの、と思います。ウィキペディアンが勝手に考えた「こうしたほうがよいと思った表記」にしてしまって、「正しい表記」を検索してたどり着かないなら本末転倒。
結局、取り扱いは1件毎に精査する必要があって、一律にハイフンは禁止みたいに定めるのは無理があります。そしてグーグル的に検索がイージーでない文字を対象にするとなると「ハイフン/マイナス」以外にも対象が広がるでしょう。グーグルの検索エンジンの仕様が変わることもあるかもしれませんしね。
今はたまたま「NARUTO -ナルト-」とか「ストロングゼロ」とかの商標(商業上の商品名)が話題になっています。それらの事物については、グーグル検索ではWikipediaにたどり着きにくいなら、それはしょうがないのでは。もしかするとGoogleにお金払って公式サイトがヒットしやすくしているかもしれないですし、Wikipediaの記事が上位に表示されなきゃならない、というものではないでしょう。--柒月例祭会話) 2023年1月31日 (火) 07:00 (UTC)返信[返信]
  • コメント 現時点で反対より。英語で年代をつなぐ際にはen:Great Famine of 1315–1317のようにハイフンでつなぐのが一般的ですが、このハイフン(–)は日本語キーボードで入力したときに出力されるもの(-)や現時点で提示されているハイフンマイナスとも別物です。ハイフンには多くの種類があり、またダッシュとの使い分け、公式名称に対してWikipedia側が技術的制限で勝手に決めてよいとかの話も含めて、「記事名の検索やテキストとしての入力などの上での混乱の要因となる」からダッシュを規制にかかるのは逆に面倒すぎて本末転倒に思えます。それこそ初学者が気づかずにハイフンを用いてしまい、移動・リダイレクト削除して会話ページに説明に行く、みたいな面倒な事例が頻発すると思うのですが。閲覧者に対しても仮にその部分が除かれたとしても検索に出てこない事例の方が稀な気がしますが。--Sethemhat会話) 2023年1月30日 (月) 22:09 (UTC)返信[返信]
文章がまとまらず、お返事遅くなってしまい申し訳ありません。多くのご意見をお寄せ頂き、ありがとうございます。当初の案では問題も多々あるようですので、ひとまず当初の案は取り下げとさせて頂きます。--Miraburu会話 / 投稿記録 2023年2月10日 (金) 20:32 (UTC)返信[返信]
https://www.shonenjump.com/j/rensai/naruto.html では、ハイフンの前に空白がない表記『NARUTO-ナルト-』なので、それに合わせて記事名を改名すると問題は解消するのではないかと思います。 --2001:268:C210:5A3C:659A:25D3:9950:1DCD 2023年2月14日 (火) 03:02 (UTC)返信[返信]

「○○準備会社」の記事名について[編集]

ちょうど今、「○○準備株式会社」といった企業でめぼしい動きのものがなさそうなので、このタイミングでご意見を伺いたいのですが、企業には会社を立ち上げたり、会社を分割したりする際に設立される「準備会社」というものがあります。以下のような実例があります。

○○準備株式会社
株式会社○○準備会社・株式会社○○準備調査会社
何かの準備会社だが、社名に「準備会社」が入らないもの

こうした準備会社が記事になるのはまれですが、整備新幹線の並行在来線の準備会社などは記事が必要で、これまでの例ですと、Wikipedia:記事名の付け方#法人・団体名の中の「その法人の種類を示す語句(株式会社、合資会社、合名会社、合同会社)は、原則として記事名には含めない」の部分を厳しく適用して、「福井県並行在来線準備株式会社」は「福井県並行在来線準備」に、「富山県並行在来線準備株式会社」は「富山県並行在来線準備」にするのが慣例だったとみられます。 ただ、個人的にはこの慣例にはいくつか問題があるように思います。

問題1 企業名として「福井県並行在来線準備」や「富山県並行在来線準備」が記事名の付け方の目安を満たしているか。

Wikipedia:記事名の付け方#記事名の付け方の目安では、記事名の望ましい基準として「認知度が高い - 信頼できる情報源において最も一般的に使われており、その記事の内容を表すのに最も著名であると考えられるもの」とあります。少なくとも私の知る限り、福井県並行在来線準備株式会社は、信頼できる情報源で「並行在来線準備」などと報じられていたのを見たことがなく、「準備会社」などと呼ばれています。おそらく並行在来線準備会社を「並行在来線準備」と表記するのは日本中で日本語版ウィキペディアだけだと思われます。これは記事名の付け方の目安に反しているのではないでしょうか。 また、記事名の付け方の目安では「見つけやすい - 読者にとって記事の中で見つけやすいもの(そして編集者にとって最も自然に他の記事からリンクできるもの)」「曖昧でない - できれば、記事名が重複して曖昧さ回避が必要になることを避ける」とあるのですが、「○○準備株式会社」を「○○準備」にしてしまうと、単なる何かの準備に関する記事との誤解を招きやすいのではないでしょうか。

問題2 省略が必要だとしても、「準備株式会社」ではなく「株式会社」のみ省略する理由がはっきりしない

Wikipedia:記事名の付け方#法人・団体名では、「法人の名称に含まれている、その法人の種類を示す語句は、原則として記事名には含めない」とあります。「準備会社」「準備株式会社」などは法人の種類を示す一般名詞だったり、法人の種類を示す意図で付けられたりしていますので、「準備」も含めて省略するのというのもあり得てしまいそうです。「準備」は残すというのも理由付けが必要ではないかと思います。

問題3 株式会社○○準備会社の記事名は「○○準備会社」になる

上記問題1の「株式会社の省略」を徹底することとし、問題2の「『準備』は省略しない」を徹底することになったとしても、「株式会社SBI住信ネットバンク設立準備調査会社」はSBI住信ネットバンク設立準備調査会社にするしかありません。「○○準備株式会社」と「株式会社○○準備会社」は「トヨタ自動車株式会社」と「株式会社SUBARU」のような違いでしかなく、同じ「準備会社」が「準備会社」とされたり「準備」とされたりするのは一貫性がないように思います。

そこで提案

提案したいのは、報道やプレスリリース等で明らかに「準備会社」となっているものはWikipedia:記事名の付け方#記事名の付け方の目安に従い、「株式会社○○準備会社」の記事名を「○○準備会社」、「○○準備株式会社」も「○○準備会社」と統一することです。具体的には、こうしたことを、Wikipedia:記事名の付け方#法人・団体名の「省略すると意味が通じなくなる場合など、法人の種類を示す語句を含めて表記することが一般的で相応しいと考えられる種類の法人については、その語句を含めて表記する」に一例として追加することを提案したいと思います。--Villeneuve1982会話) 2023年1月30日 (月) 13:03 (UTC)返信[返信]

取り下げました--Villeneuve1982会話) 2023年2月5日 (日) 09:46 (UTC)返信[返信]

反対 - そもそも「準備会社」という法人の種類は存在するのでしょうか。日本の法人の種類の一覧にもありませんし、概念として定義することができるものなのでしょうか。
福井県並行在来線準備株式会社の用例については「福井県並行在来線準備」時代のノートにて、カッコ株で福井県並行在来線準備(株)とする例があったことを指摘しました。この法人名の構造は「福井県並行在来線準備+株式会社」であり、法人の種類は「準備会社」でも「準備株式会社」でもなく、「株式会社」です。あくまで企業が改組等で一時的なものであることを名で表すために法人名の一部に盛り込むことがある、というだけで、上記の例はいずれも企業形態としては株式会社でしょう。種類として準備会社というものがあるわけではないので、関西電力送配電のように法人の一部にそういった語句を使わない例も当然あるわけです。「○○準備株式会社」は「○○準備+株式会社」で後株、「株式会社○○準備会社」「株式会社○○準備調査会社」は「株式会社+○○準備会社 or ○○準備調査会社」で前株の法人となります。前株だと「会社」が2回登場しますが、株式会社が「法人の種類を示す語句」であり、後ろの「○○会社」は法人の種類ではなく、法人名の一部です。
なお「省略すると意味が通じなくなる」「準備に関する記事と誤解される」についても、同じノートで私を含む複数の方から反論されていました。また、一般論としてイオンイオン (企業)のように法人名自体が他の用例と混同することから曖昧さ回避の括弧を用いる方法があり、(私は杞憂としている)「準備」という語意から連想される誤解を払拭すべきだという結論に仮に達したとしても、それは本提案のような手法ではなく、従来通りの曖昧さ回避方法に則った「福井県並行在来線準備 (企業)」というページ名でも達成できることを先の議論でお伝えしましたが、とくにレスポンスはいただけませんでした。--ButuCC+Mtp 2023年1月31日 (火) 17:11 (UTC)返信[返信]
「準備会社」は、例えば日経で検索すると[1]大量に出てきますし、「みんなの銀行設立準備株式会社」を「みんなの銀行設立準備会社」に、「岡三デジタル証券準備株式会社」を「岡三デジタル証券準備会社」にしているケースが見受けられます。また例えば関西電力送配電のプレスリリース[2]を見ると、「分社化に向けた具体的な手続きとして分割準備会社を設立することについて決定しましたのでお知らせします」という文章があります。こうしたことから、「準備会社」という名称は報道やプレスリリースなどで一般的に使われており、「○○準備株式会社」を「○○準備会社」とすることも、既に事例がある状態だと思います。一方、「○○準備株式会社」を「○○準備」とする事例も上記「岡三デジタル証券準備株式会社」のプレスリリースで見付けることができますが、それが一般的かは分かりませんでした。
「○○準備株式会社」は、準備会社をいわゆる「後株」方式にすると「○○準備株式会社」と、ここに株式を入れるしかないというだけの話で、この形式に固執して「株式会社」を略すというのは本質的な話ではなく、Wikipedia:記事名の付け方#記事名の付け方の目安の「認知度が高い - 信頼できる情報源において最も一般的に使われており、その記事の内容を表すのに最も著名であると考えられるもの」から外れるだけのように見えるのですが、その点はいかがでしょうか。
「福井県並行在来線準備」のノートで「福井県並行在来線準備 (企業)」の提案を頂いたことは認識しております。ただ、曖昧さ回避の括弧書きはWikipedia:曖昧さ回避#曖昧さ回避の必要がないもので「曖昧さ回避は、あくまでも異なる内容のページを判別するためのもの」とされており、記事名が省略によって意味の分からないものになったから(企業)とするというのは、「曖昧さ回避」の括弧書きの基準からかなり外れてしまうように思います。ガイドラインにさらに例外を作ることを「福井県並行在来線準備」のノートで決めるには無理がある提案だと考え、返答できなかったと記憶しています。そうしたご提案はむしろここで議論すべき内容にも思われたため、改めて議論の場を設けました。--Villeneuve1982会話) 2023年2月1日 (水) 11:14 (UTC)返信[返信]
>「準備会社」は、例えば日経で検索すると大量に出てきます
もう一度言います。「準備会社」という法人の種類は存在するのでしょうか。すでに述べたように、私は法人名の一部に準備という単語を使っているだけで、企業形態としては株式会社と何ら変わりないものと考えていますので、会社名の一部に準備というワードが含まれる例をいくら持ってこられても、集積されるのは「会社名の一部に準備というワードを使った法人の一覧」でしかなく、「準備会社という法人の種類はあるか」という質問の答えには繋がりません。ただ、日経の検索結果を見て思ったのはこの「準備会社」という表現は旅行会社保険会社鉄道会社企画会社ダミー会社、etc…といった言葉と同類のもので、文字通り「準備をする会社」を代名詞的に準備会社と呼んでいるにすぎず、法人格(法人の種類)どころか関係会社持株会社といった記事として成立する程度の定義付けができる概念にもならないように感じました(以下、反証がない限り法人格ではない前提で話します)。
ちなみに日経の検索結果によるなら福井県並行在来線準備とする用例は見つかります。
>準備会社をいわゆる「後株」方式にすると「○○準備株式会社」と、ここに株式を入れるしかないというだけの話
準備会社という言葉が「株式」によって分断されたのではなく、「○○準備」という会社名に法人格を後株で付けたら「○○準備+株式会社」で「○○準備株式会社」になった、と考えるのが正しいです。なお、法人格を外した社名を「○○準備会社」とし、その末尾に株式会社をプラスして「○○準備会社株式会社」としても法的には何の問題もありません。前株で2回会社が付くやり方を後株でやっているだけですので。
省略するのが法人の種類(法人格)だけであるなら、以下のようになります。
  • 「○○準備会社株式会社」 → 「○○準備会社+後株」 ⇒ 「○○準備会社」
  • 「○○準備株式会社」 → 「○○準備+後株」 ⇒ 「○○準備」
  • 「株式会社○○準備」 → 「前株+○○準備」 ⇒ 「○○準備」
  • 「株式会社○○準備会社」 → 「前株+○○準備会社」 ⇒ 「○○準備会社」
問題2の「準備」が残るのはその部分が法人の種類ではないからです。そこまで削ると社名の一部を削ったことになります。
問題3の一貫性がないというのはそもそも実際の法人名自体に原因があります。前株後株もそうですし、法人格を除いた社名部分をどうするかも、例えば北陸本線の並行在来線では福井と富山が「○○県並行在来線準備(+後株)」、新潟と石川が「○○県並行在来線(+後株)」と、同じ目的の会社でも準備というワード社名に付けるか否かで分かれています(後者は関西電力送配電と同じくこの手の会社の名前に「準備」という語句を使う必要がない証明にもなっています。準備会社という概念に法人格的な地位があるなら、省けないでしょう)。現実で一貫していない法人名を我々が独自に整地する必要はありません。--ButuCC+Mtp 2023年2月1日 (水) 13:02 (UTC)返信[返信]
「準備会社」という法人の種類の概念という指摘だったので、報道やプレスリリースで使われるような「準備会社」の説明をしましたが、Wikipedia:記事名の付け方#法人・団体名の「法人の種類を示す語句は含めない」というのが法律で定められた法人の種類のことであり、その趣旨の「準備会社」が法人の一種として存在するかということなら、存在せず、よってWikipedia:記事名の付け方#法人・団体名の「法人の種類を示す語句」ではないので、記事名に含めない対象になりますね。なるほど問題2「省略が必要だとしても、「準備株式会社」ではなく「株式会社」のみ省略する理由がはっきりしない」はクリアできそうです。ありがとうございました。
残るは問題1と3なのですが、ご指摘の通り、日経だと、並行在来線準備会社のうち福井県のものだけ「福井県並行在来線準備」と略している例が数件ですが集中して見つかります。この理由はよく分かりません(ウィキペディアに先に記事ができていたからかも)。あと、日経をざっくり調べると、社長の略歴など省略したもので「○○準備」としている例が見られます。一方、日経以外では福井新聞[3]で福井県と株式を省略した「並行在来線準備会社」、中日新聞[4]で福井と株式を省略した「県並行在来線準備会社」、朝日新聞[5]で「福井県並行在来線準備株式会社」や「県並行在来線準備株式会社」となっています。新聞ごとに違いはありますが、最大公約数的には「福井県並行在来線準備会社」あたりになりそうです。
繰り返しになりますが、記事命名の目安は「認知度が高い - 信頼できる情報源において最も一般的に使われており、その記事の内容を表すのに最も著名であると考えられるもの」であって、一般的に使われていない名称の記事名にならないよう整地が必要ならしなければいけないように思います。--Villeneuve1982会話) 2023年2月2日 (木) 03:24 (UTC)返信[返信]
コメント この方面の知識はないので、眺めるにとどまっていました。現時点ではButuCCさんの見解に説得力があるようにはみえます。Villeneuve1982さんの主張に沿うと、このままでは、単に「○○証券株式会社」→「証券会社」、「○○建設株式会社」→「建設会社」というような格好で、なんぼでも作れるということになるでしょう。
百科事典として「建設会社」という記事が作成できるなら(それに見合う適切な情報源が用意できる)よいのですが、そうでなければ、それはもはや単なる一般名詞であって百科事典的な記事になじまないということになるでしょう。
気になったのでかるーく調べてみましたら、JapanKnowledgeでは「準備会社」とのフレーズが8件ヒットしました。そのうち6件は、日本の郵政民営化のときにできた複数の企業(ゆうちょ銀行とか)を解説する文脈で、「準備会社『株式会社ゆうちょ』を設立し、平成19年の民営分社化によって『株式会社ゆうちょ銀行』になった」というような格好で用いられています。で、これによると、企業名そのものには「準備会社」のフレーズが入りませんから、Villeneuve1982さんの主張するような「ホニャララ準備株式会社」という名称の企業体を準備会社と総称するようなのは定義上独自研究だという帰結になるような気が。
なお残り2件の「準備会社」は、1件はドイツのフォルクスワーゲン社の前身である「Gesellschaft zur Vorbereitung des Deutschen Volkswagens GmbH」の和訳として登場するものであり、ふつうに考えれば、たまたま訳語がそうなっただけであって、日本の「準備会社」と一緒くたにして語れるものではないでしょう。
最後の1件は岡三証券に関する『会社四季報』のなかで、「岡三デジタル証券準備会社」としいう固有名詞として単語だけ登場するものにすぎず、百科事典的解説に使える情報源ではないです。
CiNiiでも「準備会社」のタイトルで検索すると5件ヒットするのですけど、「準備会社とはなんぞや」を語っているような言及はなさそう。
結局のところ、Villeneuve1982さんの主張を認めるためには、そもそも「準備会社」なる概念をきちんと採り上げ解説した情報源の登場を待たねばなりません。たとえば設立準備会社とはとか分割準備会社とはというようなグーグル検索結果によれば、こういうフレーズが存在すること自体は確認できますが、百科事典の記事として単独で成立するような概念とまでは確認できないような印象です。企業の分割手続きの過程で登場する一時的・過渡的な組織に、なんか暫定的な名前をつけるときに、○○準備会社と命名しがち、程度しか裏が取れないのでは。
だからたとえば、「企業の分割」みたいな記事を作ったとして、その記事のなかで「暫定的な組織を作る際に(最近の日本では)「ホニャララ準備会社」と命名しがち[要出典][独自研究]」程度にしか言及できないのでは??という印象です。--柒月例祭会話) 2023年2月1日 (水) 11:59 (UTC)返信[返信]
要するに記事名を考えるより前に、特筆性の証明をする=その概念・名称を裏付ける情報源を用意する、必要があるということです。--柒月例祭会話) 2023年2月1日 (水) 12:03 (UTC)返信[返信]
Wikipedia:記事名の付け方#記事名の付け方の目安では、「認知度が高い - 信頼できる情報源において最も一般的に使われており、その記事の内容を表すのに最も著名であると考えられるもの」とされています。「○○証券株式会社」→「○○証券」、「○○建設株式会社」→「○○建設」と表記するのは一般的ですし、「○○準備株式会社」→「○○準備」とするのは私の調べた限り一般的ではないようです。一般的でない「○○証券会社」などの記事名はなんぼでも作れるということにはならないし、一般的でない「○○準備」という記事名こそなんぼでも作っていいというわけではないと思いますが、いかがでしょうか。
後半は「準備会社」という記事を作るかとか、記事を書く上での出典があるかといった内容になっているようですが、Wikipedia:記事名の付け方ではそうした基準が書かれているようには見えず、「記事名は信頼できる情報源における慣例を参考にしつつ、議論して決めてください」とあります。例えば日経を検索すると[6]大量にヒットしますし、「みんなの銀行設立準備株式会社」を「みんなの銀行設立準備会社」に、「岡三デジタル証券準備株式会社」を「岡三デジタル証券準備会社」にしているケースが見受けられます。信頼できる情報源における慣例を参考にすると、「○○準備」よりは「○○準備会社」とした方が慣例に一致しているように見えます。--Villeneuve1982会話) 2023年2月2日 (木) 00:30 (UTC)返信[返信]
(反対)Wikipedia:指示の肥大化を避けるの観点からも、ルール化には反対です。既にお二方からもご意見が出ているように、「準備会社」という概念が曖昧で(法的にはそのような法人の種類はありません)、ルール化した場合には問題となっている会社が「準備会社」に当たるかどうかをいちいち議論しなければならず、曖昧な概念に細かくルールを適用していくことはコストだけ増えて実益が多くありません。記事名については一義的なルールを適用した上で、リダイレクトで検索の補助を行うほうが合理的だと考えます。--むじんくん会話) 2023年2月2日 (木) 14:08 (UTC)返信[返信]
「株式会社○○準備会社」も「○○準備株式会社」も「○○準備会社」にするというルール化であり、Wikipedia:記事名の付け方#記事名の付け方の目安の、「認知度が高い - 信頼できる情報源において最も一般的に使われており、その記事の内容を表すのに最も著名であると考えられるもの」にも矛盾しなくなるのですから、ルールはむしろ単純化するんですよね。現状は例えば新聞で「○○準備会社」と呼ばれているものの記事を作るときは、その正式名称を確認して、「株式会社○○準備会社」だったときと「○○準備株式会社」だったときとで記事名を分けなければいけないのですから、「トヨタ自動車」の記事を作ったりするときよりは一手間増えているのかなと。会社設立や分割のための「準備会社」かどうかは、記事に最低限必要な出典で十分に裏付けられるかなと思います。--Villeneuve1982会話) 2023年2月2日 (木) 14:25 (UTC)返信[返信]
>その正式名称を確認して、「株式会社○○準備会社」だったときと「○○準備株式会社」だったときとで記事名を分けなければいけない
私への返答内容よりもここでのコメントの方が端的ですのでここにぶら下げますが、これはむしろ省いてはいけない作業です。WP:CRITERIA(記事名の付け方の目安)にある信頼できる情報源による用例は事例毎にそれを調べた結果、何が一般的かを導き出す行為ですので、「A社の呼び方、通称、略し方がこうならB社、C社も一緒だろう」という推測(Villeneuve1982さんが“慣例”と称すもの)をルール化すべきではないです。
なお、WP:COMMONNAMEには一般的に正式名称よりも通称・略称が優位であったとしても、「よく使われる略称、別名、別表記などは記事名に使うのではなく、正式な記事名へのリダイレクト(転送)ページにしましょう。」とあります。「トヨタ自動車」と「トヨタ」、「日本生命保険」と「日本生命」等、フルネームより通称が頻繁に使われるケースは数多くありますが、よほど正式名称に問題がない限り、記事名で正式名称を避けなければならない決断はされないでしょうね。少なくとも私はカッコ株のPDFや日経検索結果を以って「並行在来線準備会社を「並行在来線準備」と表記するのは日本中で日本語版ウィキペディアだけだと思われます」という状況ではないことが明らかになり、正式名称を忌避すべき理由はなくなったと考えています(逆にこの状況が真だった場合、正式名称への誤認があり、ウィキペディアによる造語の可能性が生じていることになる)。でも、これはあくまで「福井県並行在来線準備」という会社に対する見解です。他社の案件についてはそれはそれでその都度用例の確認を行う必要が生じ、個別に判断することになるでしょう。--ButuCC+Mtp 2023年2月2日 (木) 17:00 (UTC)返信[返信]
そのようなことは言っていなくて、「福井県在来線準備会社」はTwitterの公式アカウント名すらこの表記だったそうですが、これが「株式会社福井県在来線準備会社」だったら記事名を「福井県在来線準備会社」にする、「福井県在来線準備株式会社」だったら「福井県在来線準備」にするという、一手間増え、ルールは複雑化し、ウィキペディアでは「福井県在来線準備」にするというローカルルールが増えてしまっているということですね。この議論においてB社やC社は関係ないかと思います。日経の省略の仕方が少数派らしく、地元紙などでは皆無なことは既に指摘したとおりです。--Villeneuve1982会話) 2023年2月2日 (木) 17:11 (UTC)返信[返信]
>「株式会社福井県在来線準備会社」だったら記事名を「福井県在来線準備会社」にする、「福井県在来線準備株式会社」だったら「福井県在来線準備」にする
前者なら「(前株)福井県並行在来線準備会社」、後者なら「福井県並行在来線準備(後株)」ですので、正式名称に則る対応が分かれるのは当然です…ということを最初のコメントから言葉を変えて説明していますが、「企業の正式名称」は上記2例だと違ってくるという点は共有できているでしょうか。私は正式名称が違ってくること自体は把握されていて、本提案はそれにこだわらず、どちらの例も「○○準備会社」にすべき、と主張されていると認識していますが、いかがでしょうか。
>一手間増え、ルールは複雑化し、ウィキペディアでは「福井県在来線準備」にするというローカルルールが増えてしまっているということですね。
あなたの追加ルールは特例的に用例調査作業を省こうというものですので、個別議論においてはその「追加ルールに該当するか?」という余計な検討が必要になります(むじんくんさんが指摘された懸念)。私からしたら、あなたのルールでステップが1つ増える分、手間も複雑化も今より進行することになります。現状はWP:COMMONNAMEによる正式名称の採用(および通称の類はリダイレクトによるフォロー)、およびWP:NC#ORGANIZATIONによる「法人の種類」の省略というシンプルなルールです。貴方自身が提示されたWP:CRITERIAにあるWikipedia:信頼できる情報源によるものも(一事例を根拠に他は「調べるまでもなく」とは当然ならないので)個別検討ですから、これを手間だ、複雑化だとするのは違うでしょう。
>この議論においてB社やC社は関係ないかと思います
B社C社というのは「みんなの銀行設立準備株式会社」が…、「岡三デジタル証券準備株式会社」が…と、ある会社の記事名を決める際に他の会社の話を持ち出す行為を指します。関係ないと仰るなら、ある会社の名称について議論している際に他の会社の事例を引き合いに出しても決定打にはならないということに同意されたということでよろしいでしょうか。--ButuCC+Mtp 2023年2月2日 (木) 18:28 (UTC)返信[返信]
(追記)そして、他社事例を援用せず、結局個別検討になるのなら、本提案のようなルールを追加せずとも実際に『「○○準備会社」にしないとWP:CRITERIA的にまずい』という理由で改名提案を出せば良いでしょう(福井県並行在来線準備については改名提案を実行し、合意形成に至らなかったものの、社名変更で結果的に発展的解消となったわけですね)。
あと、当初提案にあった「法人の種類を示す語句を含めて表記することが一般的で相応しいと考えられる種類の法人については、その語句を含めて表記する」(WP:NC#ORGANIZATION)という点は現在でも提案理由に含まれていますか。「株式会社」の省略のように統一的対応を取る方向に舵を切る可能性があるとしたらこの観点からですが、そのためにはまず「準備会社」が法人の種類に相当するものであることを証明する必要があります。WP:NC#ORGANIZATIONにもとづく「省略する、省略しない」という話はそれが法人の種類であることを前提にしていますので、法人の種類でないなら本提案とは無関係となります。私や柒月例祭さん、むじんくんさんが「準備会社」の定義について確認しているのはそのためです。--ButuCC+Mtp 2023年2月2日 (木) 18:46 (UTC)返信[返信]
コメント 他の方もおっしゃっておられますが、そもそも論として、所謂「準備法人」と称されるものは近い将来に他の法人から事業承継を受けるために法人格のみを(事業承継に先立って)設けた存在であり、会社法等における特定の根拠が存在しないものです(設立要件等において通常の法人と変わらず)。もっと言えば「〇〇準備」あるいは「〇〇準備会社」の法人名が永続的に存在することはあり得ないわけで(だからこその「準備会社」なのですが)、WP:CRITERIAでいうところの「首尾一貫している」法人名になり得ない名称だと考えられます。そういったことを考慮すれば、「準備会社」についてWikipediaで(項目名に関して)何らかのルールづくりを行うことは「意味がない」と思っています。--Bsx会話) 2023年2月3日 (金) 04:38 (UTC)返信[返信]
はっ!なるほど、例えば「福井県並行在来線準備株式会社」の場合、永続的に存続することはありえず、「首尾一貫している」法人名になり得ない。確かにその通りで、福井県における並行在来線の本質は「準備会社」ではないのだから、「福井県並行在来線準備」の見出しになってしまうような「準備会社」を主語に記事を作らなければいいんだ。貴重なアイデアを頂きました、ありがとうございます。--Villeneuve1982会話) 2023年2月3日 (金) 11:27 (UTC)返信[返信]
返信 (Villeneuve1982さん宛) 「『準備会社』を主語に記事を作らなければいい」という発想は項目作成の時点で「主題が法人なのかそうでないものなのか定まっていない」あるいは「そもそも『準備会社』の段階で法人に特筆性が見いだせているのかいないのか定まっていない」という点で本末転倒な発想であると言わざるを得ません。(法人に特筆性が見いだせることを前提に)準備法人を対象とした項目を作成したいのであれば、{{暫定記事名}}のような形で項目を作成すればよいだけの話だと思います。--Bsx会話) 2023年2月3日 (金) 12:18 (UTC)返信[返信]
鉄路が半永久的だから並行在来線の記事ができるのだから、準備株式会社の段階で記事にせざるを得ないのですが、半永久的なのは鉄路であって、準備会社はまったく違うのだから、準備会社みたいなのを記事名にするべきではないというのは、非常にしっくりきました。--Villeneuve1982会話) 2023年2月3日 (金) 12:32 (UTC)返信[返信]
返信 「福井県並行在来線準備株式会社」のような鉄道会社(の準備会社)の場合、鉄道会社と路線は別の項目が作成されるのが通例となっています。今回の場合、ハピラインふくいノート / 履歴 / ログ / リンク元という正式商号が早々に決まったので、その時点で項目を作成すれば大きな混乱が起こる可能性は低く、会社設立の時点で項目を性急に作成する必要はないと思います(逆に、新幹線開業前に並行在来線の路線記事を先行作成するのはダイヤ等が明らかになるまでは特筆性などの面で難しいと思います)。あと、「半永久的なのは鉄路」とのご説明ですが、事業会社が変われば路線名が変わるのも自明の話ですので「半永久的」と言い切れるかどうか微妙なところだと思います。--Bsx会話) 2023年2月3日 (金) 12:37 (UTC)返信[返信]
福井県の並行在来線の運営は整備新幹線#並行在来線問題の1つとして県民の生活に直結する県政の主要課題であり、会社の発足からハピラインふくいへの改名まで3年ほどかかっていますので、正式名称になるまで記事自体が何も無いまま3年待つというのは非現実的かなと思います。ダイヤ等がある具体的な路線が見えない段階で、路線の記事を書くのは難しいのは同意です。そこで準備会社で記事を作ると、項目名が「福井県並行在来線準備」というメディア等でほぼ使われないウィキペディア独自名称になってしまうわけなんですが、実際に運行が始まるまでの本質は「県政の主要課題としての福井県並行在来線(北陸本線福井県内区間)問題」なので、準備会社段階はその問題をベースとした記事でもよいのかなと思いました。「半永久的なのは鉄路」は例えば東京から神戸までの東海道本線自体は、意図的に廃止しない限り、JRになったりしても、変わらぬ物は2本のレール、程度の話です。--Villeneuve1982会話) 2023年2月3日 (金) 23:10 (UTC)返信[返信]
コメント Villeneuve1982さんへ Wikipediaは共同作業の場であり、各利用者は互いにリスペクトしあいながら協力的にコトを進める場です。(WP:CIVWP:EQ
記事を良くするために、新しいアイデアを思いついたら提案するのは素晴らしいことです。でも、常に賛同を得られるとは限りません。自分ではとても素晴らしい考えだと思っても、考え方や意見が違う他者はいるものです。そういう場合に、意見が違う相手方を侮辱したり、自分だけが正しく相手が間違っているという態度をとるのは、共同作業の適性を欠いているとみなされます。自分では正しいと思っても、賛成が得られないならあきらめる、というのは共同作業に参画する上では必要なことでしょう。賛成が得られないからあきらめるというのは、自分が間違っていたと認めるというのとは違います。
共同作業に向かないということと、その人が間違っているとか悪いとか劣っているというのとは違います。世の中には、世間に理解を得られずに独力で研究をして偉大な成果をあげるような人物もいます。
「ホニャララ準備」という文字列をみても、私はパッとそれが「企業の記事だ」とは思わないでしょう。なぜなら私はその方面の知識がないからです。でももしかしたら、鉄道分野に詳しい方なら「ああ、第3セクターのあれね」とすぐにわかったり、企業経営に詳しいかたなら「ああ、会社分割のときのあれね」みたいに直観できるのかもしれません。どちらにしろ、まあ、リダイレクトがあったりして、記事を開いてみれば最初の1文で「ホニャララ準備会社はこれこれの企業である」と書いてあるわけですから、万人がその時点で理解できるでしょう。そう大きな問題にはならないと考えます。「株式会社」等の文字列を省くのはもっぱら知名度の観点から生じた合意事項なんだろうと思います。「ソニー」はわかっても、「ソニー株式会社」なのか「株式会社ソニー」なのかわからず記事を見つけられない・・・みたいなことにならないように。そこらへんは基本則というやつで、例外は少ないほどよいのです。--柒月例祭会話) 2023年2月3日 (金) 12:49 (UTC)返信[返信]
ありがとうございます。提案の結果、有意義な意見をいただけていると認識しています。--Villeneuve1982会話) 2023年2月3日 (金) 23:10 (UTC)返信[返信]
皆様、ご意見をいただきありがとうございました。ご意見を参考に考えた結果、「○○県並行在来線準備株式会社」や「○○設立準備株式会社」、「○○分割準備株式会社」などは、あくまで一時的な準備会社であり、それをもとに企業の記事を作るのではなく、もっと本質的な事項で記事を作ることで、「○○準備」などのWikipedia:記事名の付け方#記事名の付け方の目安上疑問の残る記事名は回避できるのではないか、「準備株式会社」というものを記事名にしようとするからおかしくなるのではないかという理解に至りました。こうしたことは記事名の付け方と関係がなくなることから、提案を撤回します。今後も過去ログに移行するまでは、新たなご意見にもご回答させていただきます。--Villeneuve1982会話) 2023年2月5日 (日) 09:44 (UTC)返信[返信]

疑問符・感嘆符を記事名に使う場合は常に半角をやめて正式な名称があれば正式な名称を使用とする提案[編集]

番組名称を検索したらWikipediaの「踊る!さんま御殿!!」が出てくることがおかしいと思い、番組公式ページで使われている正式名の「踊る!さんま御殿!!」にページの移動で変えようとしたら、「あなたには権限がありません。理由は以下の通りです: "踊る!さんま御殿!!" には、いわゆる全角英数字や半角カナが含まれており、記事名の付け方のガイドラインに反するため作成できません。」と今もエラーが出ます。「記事名では、疑問符 (?)・感嘆符 (!) については常に半角を使用します(Wikipedia:表記ガイド#疑問符・感嘆符を参照)。」のガイドラインを変えませんか?正式な名称が全角であれば、正式な名称を使うルールに変えたいと思います。このルールのせいで当人が使用している正式な名称が全角であっても、半角の記事名に変更されてしまっています。検索エンジンで正式でない名称が広がっていることが気になりました。ルールを変えれば技術的制限は解消可能だと思います。具体的には管理者権限を持つ者がMediaWiki:Titleblacklist(エラーメッセージの表示はMediaWiki:Titleblacklist-forbidden-wpnc-full-half-width)のWP:NCにおいて、\x{FF00}-\x{FF02}からFF01(!)と、\x{FF1F}-\x{FF3A}からFF1F(?)を取り除けばいいと思います。--Query Kuma会話) 2023年4月18日 (火) 02:20 (UTC)返信[返信]