Wikipedia‐ノート:存命人物の伝記

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Archive過去ログ

英語版との記述の違い[編集]

英語版のen:WP:BLPだと

Contentious material about living persons (or in some cases, recently deceased) that is unsourced or poorly sourced – whether the material is negative, positive, neutral, or just questionable – should be removed immediately and without waiting for discussion.[2]

と 「存命中の人物に関する議論のある事項で出典の無いあるいは貧弱な情報源しかないものは、その事項が否定的でも肯定的でも中立的でもあるいは単に疑わしいものでも、議論を待たずに直ちに除去すべし」 なのですが日本語版では

存命中の人物に関する否定的な情報で出典の無い、あるいは貧弱な情報源しかないものは、項目本文およびノートから即刻除去するべきです[1]。

と否定的な場合のみの除去になっていて基準がある意味ゆるいとも取れるのですが、これは、少し古い時代に翻訳したためでしょうか。 2006年5月ころだと似た文[1]で、 2006年末までには、現在のように、肯定的でも中立的でも除去という説明が加わった模様です[2]。 追従して改正するほうが望ましい気がしますが、あるいは、追従しないという議論がかつてあったのでしょうか? --T6n8会話) 2013年11月27日 (水) 15:33 (UTC)

むしろ、「存命中の人物に関する議論のある事項」ですから、逆に言えば「議論がなければ」単に出典がないとか貧弱な情報源がないというだけの根拠で削除するべきではない、という点にも留意すべきかなと。--零細系統保護協会会話) 2013年12月11日 (水) 00:43 (UTC)

「伝記以外の項目における、存命人物の記述にも適用」についての確認[編集]

最近、団体に関する記事において、その団体の創設者に関する評価に端を発したと思われる論争がありました。そこで確認なのですが、本方針の冒頭文にある「伝記以外の項目における、存命人物の記述にも適用」の解釈として直接人物に関した記述に限定されるのか、それとも、存命中の人物の評価に直結する団体に関する否定的な情報で出典の無い、あるいは貧弱な情報源しかない記述にも適用されるのか、を確認したいと思います。コミュニティの皆さんのご意見をお聞かせください。--ろう(Law soma) 2013年12月10日 (火) 23:39 (UTC)

  • コメント 私は存命人物の否定的な評価に繋がるものであるならば、団体に関する否定的な情報は、信頼性の高い情報源を付さない限り記述するべきではないと考えます。もちろん、信頼性の高い情報源を明記しているならば記述のバランスを取った上で否定的な情報を記述することを排するものではありません。--ろう(Law soma) 2013年12月10日 (火) 23:39 (UTC)
    • なお、上記確認は、この記事を読んで、人物に関する中傷記事を別の掲示板から他の掲示板に転載した匿名の投稿行為を名誉毀損として、投稿者の氏名等の情報開示をプロバイダに命じる高裁判決が、確定したことを知った上でお願いしているものです。--ろう(Law soma) 2013年12月10日 (火) 23:49 (UTC)
  • 在命の人物のページ以外であっても在命の人物に対する記述・情報は、当然名誉毀損となるので高い信頼性の情報源が必要なのは言うまでもないことでしょう。 ただしある団体に関する批判情報はどこまで貧弱な情報源まで許されているのか不明であって個人的感覚では在命の人物のページよりは若干緩やか(出来の悪い記事を見つけ次第問答無用で除去できるとは思えない)ではないかと思われます。 ただしどんな団体であっても恣意的な攻撃(または恣意的な擁護)は排除されるべきでしょう。 高裁の判決は個人に対する批判を信頼性のない情報源をもって攻撃したから当然のことでしょう。--Gyulfox会話) 2013年12月12日 (木) 18:30 (UTC)
  • コメント ろう(Law soma) さんのご意見に賛成です。「伝記以外の項目における、存命人物の記述にも適用」の解釈は存命中の人物の評価に直結する団体に関する貧弱な情報源にも、当然適用されるものと考えます。とくに、匿名の投稿でも名誉棄損とみなす方向に進んでいますから、その面でも最新の注意を払うべきと考えます。複数の確固たる情報源が見つかってから加筆しても十分であり、遅くないでしょう。--Husa会話) 2014年1月10日 (金) 18:38 (UTC)
    • コメント 確認提案から1か月経過しましたが、頂いたご意見はみな提案への賛成意見でした。出典の信頼性の度合いに関し、存命人物に適用される基準に比し緩くとも良いとするご意見はあるものの、コミュニティのラフコンセンサスとして、貧弱な情報源しかない場合には存命人物の伝記に準じた対応をとるという点が確認されたと見なします。このページは分割して、将来過去ログ送りにされても検索可能にしておきます。--ろう(Law soma) 2014年1月14日 (火) 02:38 (UTC)

来歴の記述について(婚姻出産等私的記述に関する件)[編集]

著名な存命人物,特に女性の著名人物の来歴について,一部雑多な記述が見られる為,以下の通り提案します。

  • 婚姻や出産,離婚,養子縁組等の私的な動向については婚姻届の提出及び出産,また離婚届,養子縁組届の提出等,民事的事項に関わる事柄のみ記述。但し,いわゆる内縁関係はこの限りでないと考える。
  • 挙式披露宴についての記述は原則不要。但しテレビ中継が行われた等公的に重要と思われる事項とみなされる場合は記述して差し支えないものと考える。
  • 妊娠中等の記述については出産時点で遡って推定可能な事項につき不要。但し婚姻時に既に妊娠,また妊娠を主な事由に活動休止または引退,退社等公的動向に関わる場合は記述して差し支えないものと考える。

以上の件について意見を求めます。--Sai314yo会話) 2014年12月18日 (木) 05:01 (UTC)

必要であれば書き、そうでなければ書かない、のはある種当然のことです。方針文書は明快、簡潔で冗長さを避けることが望ましく(WP:PG#内容)、細かに例示する必要は無いと思うのですが、それを踏まえて、どうしてもこの条文を加えなければならない、という理由は何ですか? --Bellcricket会話) 2014年12月18日 (木) 05:25 (UTC)

テンプレートの文章[編集]

テンプレートの文章中の「存命人物に関する出典の無い」の「無い」を表記ガイドの仮名書きに従って「ない」に変更することを提案します。--TOSHIFUMI NAGAO会話) 2015年9月15日 (火) 13:58 (UTC)

追加で、存命人物の編集中に出てくる警告内の文章についても同様の変更をお願い致したく提案します。--TOSHIFUMI NAGAO会話) 2015年9月16日 (水) 21:17 (UTC)

  • 表記ガイドについて認識誤りでしたので、提案は撤回させていただきます。申し訳ありません。--TOSHIFUMI NAGAO会話) 2015年9月28日 (月) 07:12 (UTC)

時期の表記[編集]

  1. 「40歳で○○を発明し、50歳のときに××賞を受賞した。」
  2. 「199x年に○○を発明し、200x年に××賞を受賞した。」

生年月日が明らかな人物である場合、どちらの表記が適切でしょうか? 後者のほうが客観的であり、百科事典の内容としては適切だと思いますが、皆さんはどのようにお考えでしょうか?

「199x年(40歳)で○○を発明し、200x年(50歳)に××賞を受賞した」と併記する形がありますが、何らかの理由(出典不十分など)で併記が好ましくない場合を想定してください。よろしくお願いします。--220.210.178.59 2015年11月8日 (日) 04:36 (UTC)

年齢についての出典はあるが、それが何年であるかが不明である場合は、年齢を記載することもあるでしょう。以前、年齢から逆算して、「何年頃」などと独自研究をわざわざ並記されていましたが、そうした編集はおやめください。--210.142.89.27 2015年11月8日 (日) 06:36 (UTC)
満年齢と生年は必ずとも一致しない(上記の例ですと発明した月によっては、年齢は異なる)ことは明白ですから、年月まで明白で無いのであれ出典の通りにすべきでは無いでしょうか?--Vigorous actionTalk/History) 2015年11月8日 (日) 06:48 (UTC)

コメント 「好ましくない場合」に関してはVigorous actionさんの指摘に関して同意見です。

それ以外のことをいうと、基本的に発議の件で「一般的にこちらが適切」というものはないと考えます。もしあるとすれば年齢と西暦の併記ですが、原則的には個々の記事の個々の記述ごとに考えればいい。
もし文章がその人の加齢に沿うような編年体で書かれている、スタイルとして何歳のときにどうした、何歳の時にこうした、となっている、「○歳のとき」がなにかキーワードになっているというような流れがあるときには年齢表記を優先するということはあるでしょう。たとえば・・そうですね、「Aさんは30歳の時に発明したけどBさんは25歳で発明した」みたいな文脈とか。(これを「Aさんは1920年に発明したがBさんは1720年に発明した」と書いたら文脈が変わっちゃいますよね)
その逆ももちろんありますよね。○年はナントカ戦争のさなかで、発明した年がまさにそれと関連性があるんだとか。
質問の意図とはズレてしまいますが、一般に「受賞」に関しては「○年に」とピンポイントで時を示すことはできるんでしょうけど、「発明」については、きっと長い年月の積み重ねの果てに実現するものであって、何を以って「○年に発明」とするのかはどうなんだろうと思います。まあ出典がそう言っているならとりあえずはいいのですが。--柒月例祭会話) 2015年11月11日 (水) 12:33 (UTC)

何年~何十年も前の資料を基に、存命人物の誕生日や本名などを記載することについて[編集]

本人や所属組織においてのウェブサイト(HP、ブログ、SNS、など)ですぐに確認できる現在の情報に誕生年や本名などが記載されていない場合、何年~何十年も前の雑誌や名鑑などの資料を基に記載するケースがあります(例1 例2)。その資料により過去の出来事などを記載するのは理解できますが、「当人はプライバシー尊重を望んでいると推定する」のなら誕生年や本名などのプライバシー情報に関しては本人の発言や所属組織による現在(最新)の情報が優先されるべきだと認識していますが、違いますでしょうか?--Sonchou会話) 2018年5月4日 (金) 05:52 (UTC)

それ以前に「推定する」とは何でしょうか。発議者さんはこの会話ページで「生年非公開にしている「根拠」を他人が知っているはずもありません」とおっしゃってますが、年齢非公開の根拠を知らないのに生年などを除去しているのでしょうか。もしそれが思い込みに過ぎないのならば、それは独自研究に抵触しませんか。もしそうなら、これより先に当人はプライバシー尊重を望んでいると推定するを含むWP:BLPの改訂が先ではないでしょうか。やはり、年齢非公開の根拠となる出典の提示は必要だと思います。それか、もし声優の年齢が本当に非公開なのかどうか気になるのなら、各声優事務所に問い合わせするなりしてみてはどうでしょうか。—116.70.211.252 2018年5月4日 (金) 08:14 (UTC)
コメント 公開済みの情報であるならば除去はできても削除にはなりません。プライバシー権は尊重しますが、「今、その情報の公開をやめたから」という理由で過去の版をさかのぼって削除するようなことは現在もありません。「当人はプライバシー尊重を望んでいる」というのは、公開されていない情報、あるいは『本人が公開に同意していないと考えられる情報』を書くことはできないという話です。この公開に同意していないと考えられる情報というのは「公開をしていたが後にやめた情報」ではなくて、例えば、事件報道されたことで本名が公開された芸能人なんかが当てはまります。
あるタレントなどが過去に所属事務所を通じて公開していたプロフィルを根拠に年齢などが書かれていたとしても、「過去に公開されていたから削除するべき」にはなりません。最新のプロフィルによるかどうかではなく、Wikipedia:検証可能性Wikipedia:信頼できる情報源に則った情報であるならば、それを単純に除去する理由になりません。最新のプロフィルによって「情報が上書きされている(年齢などが非公開化された)」と判断するかどうかは焦って除去するのではなく、ノートで「最新版に表示させるべきか」を議論するなり、プロジェクト:芸能人などでそうした年齢などの情報の記載に関するガイドラインを作るなりしてください。少なくとも、「存命人物の伝記」という方針で縛るべきではありません。ちなみに「所属事務所に直接問い合わせ」した結果を反映させるのはNGです。--アルトクール会話) 2018年5月4日 (金) 08:40 (UTC)
返信 (アルトクールさん宛) 過去の版まで遡って削除…というお話ではなくていわゆる最新版に記載することについてなのですが、つまり、「検証可能な信頼できる情報源であれば、何年~何十年も前の雑誌や名鑑などの資料だろうと過去に一度だけでも誕生年や本名などのプライバシー情報が載っていれば、現在の情報源(HP、ブログ、SNS、など)に誕生年や本名などの記述がなくとも、その過去に一度だけ載った資料を出典にして記載するのはWP:存命人物の伝記の方針としては正しい。」ということでしょうか?--Sonchou会話) 2018年5月5日 (土) 02:29 (UTC)
コメント 実際問題として。公式プロフィルの記述が変更されたとして、では「それまで公開されていた情報自体を表示させたくなくなったのか」は確認ができないんです。本人の意志で非公開化している可能性もあれば、事務所の方針でということもあるでしょうし、他の所属者との兼ね合いが合って表示『させてない』だけかもしれません。Wikipedia:検証可能性を満たせるなら、それは書けるものになりえます。最新版において記述を非表示(除去)するというならば、出典を示したうえでノートあたりで「現時点においては非公開と考えられるので除去します」とか一言書いておけばいいのです。いっときますが、個人情報を『一度でも』第三者(この場合、所属事務所のプロフィルなら、所属事務所という『第三者』を通しているともいえる)経由で公開しているなら「書くことはできる」。それを現状に合わせて「除去もできる」。何が何でも出典があるから最新版に書かなきゃいけないって話ではありません。--アルトクール会話) 2018年5月5日 (土) 03:22 (UTC)
返信 (アルトクールさん宛) 全てとは言えませんが、大筋で納得はできたと思います。考えがまとめられるようになりましたらプロジェクト:芸能人あたりにでも提議したいと思います。ありがとうございました。--Sonchou会話) 2018年5月5日 (土) 04:38 (UTC)

本人による編集について[編集]

まず、本件は前提となる議論にWikipedia:井戸端/subj/存命人物記事における本人のアクセス時の対応の簡易化あるいは可視化があります。過去にいくつかの記事で本人による編集が発生し、対応が必要となるケースがあったので、ケーススタディというかパターン分けみたいなものがあったらある程度どんな利用者であっても対応がしやすいのではないかと考え、試しに作成しました。【要確認】の箇所は当方がよく分かっていない箇所なので、そちらについてはご指南頂けますと幸いです。今後前述した井戸端のような方法やその他の方法でこの手の情報が有効活用できないかと考えているのですが、ちょっとやり方がふんわりしすぎていて固めきれないので、皆様のご意見を賜りたいです。よろしくお願いいたします。--遡雨祈胡会話) 2019年9月14日 (土) 16:03 (UTC)

返信 お久しぶりです。草案作成お疲れさまです。【要確認】のアカウント作成できないケースですが、Info-jaにメールで問い合わせるか、アカウントを作成せずに書き込むか、アカウントの作成・ログインが可能な知人等に代理を依頼するかの3択ではないでしょうか。Info-jaへの問い合わせの場合、所属会社などの公式メールアドレスを使用することで身元を証明することができます。ただ、こちらは名誉棄損や犯罪示唆などの重大案件向きでしょう。アカウントを作成しない場合、IPアドレスから利用者の所在地などが判明してしまう可能性があります。所属会社など判明しても問題のないような場所でインターネットを利用するならかまいませんが、基本的には極力避けた方がいいでしょう。知人に代理を依頼する場合は、Wikipedia:多重アカウントに抵触しないように注意が必要です。また、ウェブログやSNSなどでアカウント名〇〇に代理を依頼したと表明しておいた方がいいでしょう。--SilverSpeech会話) 2019年9月17日 (火) 00:33 (UTC)
ご無沙汰しております。Wikipedia:投稿ブロックへの異議申し立てというのがあったので、後者二つとこちらを案内することにしました。一応ボランティア側の負担軽減もできたらいいなと考えているので、一旦所定のガイドのようなものを読んだ方が確実だと思っております。--遡雨祈胡会話) 2019年9月17日 (火) 14:12 (UTC)