Wikipedia‐ノート:特筆性 (人物)

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AV女優の特記性について(追記)[編集]

Wikipedia:特筆性 (人物)#アダルト俳優について、アダルトビデオの審査団体と特筆すべき賞について追記を行ったのですが、合意が得られていないという指摘がありましたので、プロジェクト‐ノート:性#アダルト俳優の特筆性について(再々)にて事後承認をいただければ幸いです。--Cho-ji会話) 2016年1月2日 (土) 19:59 (UTC)

現在、プロジェクト‐ノート:性#アダルト俳優の特筆性について(本数基準変えませんか)において、Wikipedia:特筆性 (人物)#アダルト俳優の「単体作品10作以上に主演している」の部分の本数を引き上げる提案を行っておりますのでお知らせいたします。--Haifun999会話) 2016年3月3日 (木) 11:16 (UTC)
本数を引き上げる提案については合意に至る見込みがないことから取り下げましたが、新たにプロジェクト‐ノート:性#アダルト俳優の特筆性について(本数基準廃止の提案)を提出いたしましたのでお知らせいたします。--Haifun999会話) 2016年3月12日 (土) 10:52 (UTC)
報告 上記議論により単体作品の本数基準を廃止いたしました。--Haifun999会話) 2016年4月2日 (土) 05:03 (UTC)

政治家の特筆性を市長全体に拡大する提案[編集]

以前、政治家の特筆性について議論提起させていただきましたが、改めて。現在地方の首長の特筆性について「都道府県・政令指定都市・中核市・特例市・特別区の選挙で選ばれた首長」である場合に特筆性が認められるとしています。ところが実際にはそれ以外の市の首長についても多く立項され、事実上立項が許容されています(特に県都の市長の場合に顕著です)。また選挙で選ばれた者としていますが、戦前の官選の者を排除する理由もないでしょう。制度上も去年4月1日より特例市は廃止され、中核市に一本化されました。そこでこの機会に当該記述について「都道府県、市、特別区の首長」の場合に認められるとすることを提案します。特に反対がなければ1週間後を目処に書き改めたいと存じますので、ご検討のほどよろしくお願いいたします--落ち穂拾いする人(Talk) 2016年1月6日 (水) 09:11 (UTC)

コメント Wikipedia:独立記事作成の目安の「特筆性とは、立項される対象がその対象と無関係な信頼できる情報源において有意に言及されている状態であることを意味します。」をクリアする必要はあると思います。地方紙等の記事を探せば「都道府県、市、特別区の首長」に関する記事を出典にすることは容易でしょうし、過去の人物であっても過去の新聞や郷土史に載るような業績を残しているものと思われます。独立記事作成を不当に難しくするような要件ではないと思います。ご一考いただければ幸いです。--ジャコウネズミ会話 | 投稿記録) 2016年1月6日 (水) 20:10 (UTC)
コメントありがとうございます。もちろん全体に適用される独立記事作成の基準をクリアすれば附随的な要件の方は無視しても良いのですが、そうなると特定の指定を受けている市だけに限定した記述の必要性はますます不明かと思います。例として藤沢市は特例市でも中核市でもありませんが、施行時特例市の指定を受けている市より規模は大きく、実際に歴代市長の記事が幾つか作られています。去年中核市に指定されたばかりの八王子市でもだいぶ前から歴代市長の記事が多く作成されていますし、この基準を設けることの妥当性は相当怪しいです。現に夕張市鈴木直道は出典すらない状態で就任直後に作成されており、特筆性は全く示されておりませんでした。福島市小林香などは当選したというだけであり、業績は未だに全く示されていません。仮に選挙で当選したというニュースを示すだけで特筆性を満たすとするなら政治家について基準を設ける意味はないはずです。町長や村長、地方議員についての削除依頼は多く出されてきましたが、市長の場合には市長であることだけをもって執筆される運用が既に確立されていると考えます。--落ち穂拾いする人(Talk) 2016年1月7日 (木) 00:14 (UTC)
(反対)「市長は無条件で特筆性が認められる」としてしまうと、全国各都市の市長のサブスタブを濫造する人が現れるので反対とさせていただきます。「市長であることだけをもって執筆される」というよりは、「今まで作成されたすべての市長の記事において特筆性が示されているし、これから市長の記事を作る場合もそうすべき」と考えるのが基本ではないかと思います。--Muyo会話) 2016年1月15日 (金) 02:34 (UTC)
挙げられた例ですが「市長であるうえに有名な中堅建設会社の社長を務めた人物」「全国的に大きく報道された財政問題が存在する中で就任した市長」「国家的な重大問題の最大の当事者たる県の県都の市長」などであれば必然的に「立項される対象がその対象と無関係な信頼できる情報源において有意に言及されている状態」にもなるので、それなりに特筆性もあるものとみなされるでしょう。大して報道もされない普通の市の市長で、市長としての実績も市長以外の経歴についても特筆に値するものがないような市長であれば「立項される対象がその対象と無関係な信頼できる情報源において有意に言及されている状態」ではないかもしれませんし、もしそうであれば作成されるべきではないでしょう。--Muyo会話) 2016年1月15日 (金) 04:40 (UTC)
悪用されるとはとても思えませんし、当選しただけで執筆されてきたのも事実なんですが…。進まなそうなので仕方ないですね。それでは県庁所在地の市長を条件に加え、「選挙で選ばれた」の要件を外すのはどうでしょうか。「選挙で選ばれた」に関しては過去の議論を見てもさして意味はないように感じますが、いかがお考えでしょうか。また特例市が廃止されたので、政令市、中核市もまとめて計量特定市として、「都道府県、計量特定市、県都、特別区の首長」としたいとですが。--落ち穂拾いする人(Talk) 2016年1月18日 (月) 11:00 (UTC)
たぶん少なくとも現に在任中の市長については何かしらの第三者による情報源はあると思いますし、記事を作成したときに情報源が記載されていなくても情報源の存在が確認されればいきなり削除されることはないわけで、実際には記事を作った場合に特筆性で削除されることは現状でもまずないでしょうし、それでいいとも思います。「何かしらの条件をきちんと決めるべき」と考えているわけではありません。しかし、戦前のわずかな期間在任しただけの官選市長などについては、名前と在任期間以外に情報が全くないかもしれません。そして、ウィキペディアとしてひとたび「どんな市でも市長の記事は無条件で作っていいよ」と宣言すると、そういった人物も含め「〇〇〇〇は(元)△△市長。」という一文だけの記事を片っ端から濫発する人が出てくるかもしれないので、あえてそれは宣言しないほうがいいのでは…という意味です。まあ考え過ぎかもしれませんけどね。--Muyo会話) 2016年1月18日 (月) 15:10 (UTC)
  • 賛成 最初の提案(条件なし)に賛成。市長なら、どこの市長でも、地方紙などで記事として基礎となる部分の内容を書くのに必要なだけの第三者的情報源は得られると見込めると思うのですが、そうではないのかな。当選時にはその市長を主題とした記事が掲載されるでしょうし、その後の市政についても取り上げられるでしょうし。それらが得られるなら特筆性は満たしますし、記事を作った段階で役所などの情報だけで作ったりしていたとしても、削除しなくてもよいでしょう。現状追認、ではなくて、実際に情報源が示されていなくとも独立した項目の目安を満たすと推定されることについて、一定の線引きをしてクリアさせてしまう、ということで賛成です。全国各都市の歴代市長について、短くとも基本的な事柄が掲載されている状態は、それほど悪いものだとは思えません。--Ks aka 98会話) 2016年1月18日 (月) 11:17 (UTC)
  • 賛成 現行の規定作りに関わった者ですが、Wikipedia:特筆性 (人物)#政治家についての改訂提案の経過を見ていただければわかるように市長のみならず県会議長や多選を重ねた県議さんも含めようとして一気に広げすぎるということで妥協案として現行になりました。しかし、提案がすんなり通らなかったのは県会議長や多選を重ねた県議さんまでも含めようとしたからであって、市長さんに限るならばいいだろうと思います。市長さんといえば小さくても数万人の行政区のトップ。その人の記事はあってもいいでしょう--ぱたごん会話) 2016年1月18日 (月) 11:31 (UTC)

コメント独立記事作成の目安の一般的な基準である「対象と無関係な信頼できる情報源から有意な言及があった場合」を、日本の市長がたいていの場合満たすであろうことは事実としてあるのでしょうが、それにしても「何をなしたか」(第三者による有意な言及)ではなく「何であったか」(何らかの立場に立っただけ)に基準を変えることがどうして必要なのかがわからないので、どちらかというと反対よりです。「当選しただけで執筆されてき」て今まで存続し続けているように見えたとしても、それは「市長になるくらいだから何らかの第三者による有意な言及があるだろう」と考えてみて見ぬふりをしてるだけかもしれないし、「言及を探す余裕もないけど、削除依頼も面倒だし」とあえてスルーしてるだけかもしれないし、現状が「第三者による言及がなくても作成してもいいだろう」というコミュニティの判断になっているわけではないと思います。--VZP10224会話) 2016年1月18日 (月) 14:47 (UTC)

  • (コメント)日本以外の場合をどうするのか検討する必要もあります。(韓国の場合、市長(特別市、特別自治市、広域市を除く)と郡守は同一の地位。区長も特別市・広域市の区に限定する必要あり)--hyolee2/H.L.LEE 2016年1月23日 (土) 23:24 (UTC)
  • ご意見ありがとうございます。誤ってチェックリストから外していたため気づかずコメントが遅れてしまったことご容赦ください。まず、今回の提案の趣旨は市長を特例市以上に限定することは妥当ではないのではないかと考えたためです。すなわち、特例市等大都市制度はあくまで自治体側の申請によるものであり、中国のように市の規模に応じて等級をつけているわけではないため、これらに指定されていなくても同等の規模を有する自治体は存在し、また基準自体が有名無実化していることがあります。「市長になるくらいだから何らかの第三者による有意な言及があるだろう」と考えて見て見ぬふりというのは基準が既に意味をなしていないことを示しているのに他なりません。特筆性がある事物に限って記事を書く原則なので、現時点で特筆性がないのならば時期尚早として削除されなければならず、ここで市長ということだけで記事が書くのがダメというのなら少なくともVZP10224さんは見て見ぬ振りはなさらず、見つけ次第削除依頼を出し、ウィキペディアの改善に協力なさるのが筋ではないでしょうか。上で何個か摘示していますので削除依頼をお出しになると良いと思います。外国の人物はどうするんだというご指摘がありましたのでそちらもコメントします。基本的には一級自治体(韓国であれば道・特別市・特別自治市・広域市ですね)は都道府県知事に準じていると考えますが、市等二級自治体については各国大都市制度に差があり、現状曖昧で分かりづらい部分があります。これも単に「市長」としておけば外国についても市長と同等の働きをする機関(韓国であれば郡守ですね)についての特筆性が容易になります。なお、特別区長としているので、これは大都市制度の区であり、行政区とは峻別されると推定することができると考えます--落ち穂拾いする人(Talk) 2016年2月1日 (月) 14:23 (UTC)

同姓同名かつ、同時期に同分野で活動しており頻繁に混同される人物の扱いについて[編集]

こちらに諮るべき問題ではないかと思ったので失礼します。福岡市歌の作詞者について資料が揃えられたので、ノート:福岡市歌で分割提案を行い金子健造 (夢短歌会)を分割しました。ところが、調査の過程で同時期に歌壇で活動していた同姓同名の人物が存在し、頻繁に混同されていることがわかったので金子健造 (コスモス短歌会)を別に作成したところ、会話ページWikipedia:特筆性 (人物)の立証が不十分であるとの指摘を受けました。後者の立項に際して使用した出典は没後に刊行された遺稿集の巻末に掲載されていた年譜に依拠していますが、決してその他の資料の存在を軽視していた訳ではなく資料を探す努力をしております(結果的に不十分だったことは否定しません)。しかし、前者と同姓同名かつ歌人としての活動も同時期だったため頻繁に混同されているらしく、残念ながら立項者の調査能力では確実に後者を指すことが立証できる資料を見出すことが出来ませんでした。後日に立項者が見出せなかった出典が追加されることを希望しておりますが、「そもそも立項すべきでなかった」と言う批判がある場合は厳粛に受け止めます。

ここからは一般論になりますが「同姓同名かつ、同時期に同分野で活動しており頻繁に混同される人物」は他の分野にも存在していると思います。一方が代表的なトピックならば「同姓同名の人物が同時期に同分野で活動していた」と記述すれば済むかもしれませんが、今回のようにそこまで有意の差がない場合は現在のWikipedia:特筆性 (人物)ではかならずしも考慮されていないのではないかと感じます。特に、今回のケースでは両名とも故人のため該当しませんが、存命人物の場合は同姓同名かつ同時期に同分野で活動している人物が複数名いて1人が不祥事を起こした場合に同姓同名の人物が風評被害を受ける(Wikipediaでの扱いが原因でそれが助長される)ようなケースも想定されるでしょう。よって、そうしたケースについて何らかの方針を明記すべきではないかと思うので、皆様のご意見をお聞かせいただければ幸いです。 --サンシャイン劇場会話) 2016年3月15日 (火) 09:42 (UTC)

「何らかの方針を明記すべき」というのが具体的にどのような内容をお考えなのかよくわかりませんが、特筆性のガイドラインのノートで提案されたということは、混同を防ぐためという理由で、通常は独立記事作成に適さないような主題の記事作成を許容するという改訂を意図されているのでしょうか。だとすれば反対です。百科事典の記事は、相応しい主題について解説を行うためにあるものであって、同姓同名人物を紹介するためにあるのではありません。
混同を防ぐ必要性が特に高いような場合には、{{簡易区別}}などのテンプレートを使うことができます。また、すでに金子健造 (夢短歌会)でされているように、記事本文に「誰々は同姓同名だが別人」という趣旨の記述を(出典を付けるのが望ましいですが)書くこともできます。冒頭のテンプレートも記事本文も読まずに混同する読者もいるのかもしれませんが、そこまで配慮するのは行き過ぎでしょう。--Trca会話) 2016年3月15日 (火) 16:23 (UTC)
  • ご意見ありがとうございます。そのうえで改めてお聞かせいただきたいのですが、混同され得る人物に関する記述について単独立項を否とされるお立場からは具体的にどのような形式の記述であれば許容し得るとお考えでしょうか。
1. 項目名は「A」(分類括弧が必要な場合は「A_(職業)」)とし、定義を「Aは(中略)以下の2名が存在する。1. ○○年 - ××年、2. △△年 - □□年」として、同姓同名で活動分野も同一であるが無関係の別人であることを冒頭に述べたうえでAの節とBの節を分けて同一ページ内に記述する(記事を存立させる前提として、どちらか一方が特筆性_(人物)を満たしていれば良い)。
2. 項目名は「A」とし、冒頭の定義で同姓同名同分野のA'について生没年・出身地・所属組織など識別に繋がる情報を詳述したうえで「Aとは同姓同名の別人」とする。A'の単独項目を作成しない場合でもAの分類括弧が必要な場合は「A_(職業)」では曖昧さ回避にならないので「A_(生年や所属組織など職業よりも細かい定義)」とする。
3. 混同するのは読者の責任である以上、A'については一切の記述を認めない。よって無視する。
--サンシャイン劇場会話) 2016年3月17日 (木) 12:51 (UTC) 脱字があったので訂正 --サンシャイン劇場会話) 2016年3月17日 (木) 12:52 (UTC)
3を含めどの選択肢も許容できません(ただし、A'の知名度が混同のおそれがないほど低い、極端なケースでは著名でない一般人のような場合には、3を取るべきと考えます。)。私は「冒頭のテンプレートも記事本文も読まずに混同する読者」にまで配慮する必要はないと申しましたが、いかなる配慮の余地もないなどとは主張していません。以前のコメントで解決策は提案しておりますので、それをお読みください。そのうえで、私がすでに提案した策では不十分と思われる理由があるなら、具体的にご指摘ください。--Trca会話) 2016年3月20日 (日) 04:21 (UTC)