N-Gage
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N-Gage | |
| 開発元 | ノキア |
|---|---|
| 種別 | 携帯型ゲーム機 |
| 世代 | 第5世代 |
| 発売日 | 2003年10月7日 |
| 売上台数 |
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N-Gage(エンゲージ[2])は2003年10月7日にノキアが発売したポータブルゲーム機の機能を持つ携帯電話端末である。読み方は「エヌゲージ」ではない[2]。
ハードウェア
[編集]外見は携帯ゲーム機そのもので、ゲーム機そのままの方向ボタン[3]と、携帯電話の数字、#、* のボタンを併せ持つ。通話時は本体上面を耳と口に当てる[4]。数字ボタンは5と7が一段高くなっており、ゲームはこの2つのボタンを主に使う。
裏蓋を開けると、SIMカードのスロット、マルチメディアカードのスロット[3]がある。初期型はメモリカード入れ替えの際に裏蓋とバッテリーを外す必要があった。後にリリースされた改良型「N-Gage QD」はメモリカードのホットスワップが可能になった。
主な機能
[編集]Symbian OS S60 プラットフォームを搭載し、GSM900、1800、1900MHz帯に対応している。To-Doリスト、計算機、単位変換など、PDA的な機能も併せ持つ。
仕様
[編集]主なソフトウェア(一部)
[編集]ゲームソフトはマルチメディアカードで供給されており[3]、セガ、タイトー、エレクトロニック・アーツなどがサードパーティに名を連ねている。S60プラットフォームを採用しており、別売りゲームソフトのほかに、多くのフリーウェアやシェアウェアが使用可能である。
2025年にはインディー系のデベロッパーであるLowtek Gamesから、20年ぶりとなる新作Lowtek Games Parasite Packが発売された[6]。
N-Gage QD
[編集]この節には内容がありません。 (2023年4月) |

脚注
[編集]- ↑ “N-gage's Second Coming” (英語). GamesIndustry.biz (2008年2月19日). 2024年2月1日閲覧。
- 1 2 3 4 5 北村孝和 (2003年2月6日). “Nokia、新型モバイルゲーム端末「N-Gage」を発表 国内発売は前向きに検討中”. Game Watch. インプレス. 2025年5月6日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 Pardas, Aimie (2004年1月12日). “Nokia launches N-Gage game deck: [Computimes, 2* Edition]”. ニュー・ストレーツ・タイムズ. クアラルンプール. p. 27. ProQuest 271744974. 2025年5月6日閲覧.
- ↑ Totally Sidetalkin' Nokia N-Gage Style!! SIDETALKING 2004-2005
- ↑ DAN RICHMAN P-I reporter (2003年11月21日). “REALNETWORKS, AT&T WIRELESS TEAM UP ; CONTENT WILL BE AVAILABLE ON NEWEST CELLULAR NETWORK: [FINAL EDITION]”. シアトル・ポスト・インテリジェンサー. Seattle, Wash.: Hearst Communications Inc., Hearst Newspapers Division. p. D.1. ProQuest 386232570. 2025年5月6日閲覧.
- ↑ “携帯電話N-Gage向けに20年ぶりの新作ゲームが発売される。「FLEA!」「FLEA!2」「Tapeworm disco puzzle」の3作品を楽しめる”. 4Gamer.net. Aetas (2025年4月3日). 2025年8月31日閲覧。