katokunnlee

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katokunnlee
別名 masahiro kato、katokuan lee、n'masa
出身地 日本の旗 日本
ジャンル クラブ・ミュージックハウスヒップホップジャズラテン音楽カリビアンブラジリアン)、ロックソウルファンクポップエレクトロ
活動期間 2002年 -
レーベル Sony Music Records
共同作業者 pLAYA
MATALLY
STARDISH
LIONKING

katokunnlee(カトクンリー)とは、音楽プロデューサーコンポーザーリミキサー、サウンド・クリエイター、DJ等として活動するmasahiro kato(マサヒロ カトウ、現マサヒロ ヨシムラ、北海道出身、1970年12月27日生まれ、O型)のアーティスト名義である。名前はメキシコの覆面レスラーと自身の名字「カトウ」に由来する[1]pLAYAMATALLY、STARDISH、LIONKINGなどのグループにて作品をリリースしている[2]

ジャンルはクラブ・ミュージックが中心。その音楽性の幅は広く、ジャズソウルヒップホップボサノヴァR&B等のほか、対照的にハウスブレイクビーツテクノといったデジタル音楽がベースの楽曲も数多い。

略歴[編集]

PRODUCE & RECORDING Works[編集]

  • L.E.D recordsのコンピレーションアルバム - katokuan lee名義で3曲参加。
  • Terrace Brothers + Asa「Terrace Brothers + Asa」(1997年、L.E.D records) - 1st。
  • MW『LIKE THE SUNSHINE』(1999年、KNOCKERS RECORDS) - ソニー系インディーズ。n'masa名義でプロデュース。
  • 椎名純平「白昼夢」(2001年、SMEJ Associated Records) - シングルバージョンをn'masa名義でMUMAとLOGOM(ユニット)としてプロデュース。
  • MATALLY『MATALLY』(2002年、Sony Music Records) - 1st。VERBAL、YOYO-C参加。
  • DOUBLERe:VISION』(2002年、FOR LIFE RECORDS) - 「Should Have Tried feat. Heartdales」のリミックス。
  • pLAYA『ODORAMA DREAMS』(2003年、diwthegarden) - アンダーグランドのクラブプロジェクトとしてMATALLYと平行して活動。
  • PROSPERのオフィシャルmix CD
  • 雑誌「remix」 監修mix CD (WEA japan) - MATALLYとして1曲参加。
  • 平井堅LIFE is...』 (2003年、DefSTAR Records) - 「メモリーズ」をMATALLYとしてプロデュース。
  • MIC BANDITZ『sixth sense』(2003年) - 「Suicide Scandinavia VS VERBAL」をプロデュース。
  • STEPPIN'THE NEIGHBORS『we are looking for the now new star』(2004年、FOR LIFE RECORDS) - プロデュース。
  • G.RINA『サーカスの娘』(2004年、アルバム) - ギター、ベース、アレンジ、プログラミング、ミックスで参加。その後ツアーメンバーとして同行。
  • シリーズコンピ『mellow groove collection、Funky&mellow』(2004年、COLUMBIA RECORDS) - 各1曲、3曲共にkatokunnlee名義でプロデュース。
  • コンピレーション『tranceprogression』(2004年) - 1曲、matallyとして参加。
  • pLAYA『the another side of ODORAMA DREAMS』(2004年) - リミックスアルバム。
  • G.RINA『サーカスの娘2』(2004年) - 2曲リミックスで参加。
  • コンピレーション『muro presents 32 block party』(2005年、エイベックス) - 2曲リミックスで参加4曲PSP名義でプロデュース参加。
  • JHETT a.k.a.YAKKO for AQUARIUS...『Jhett Black Edition』(2005年、エイベックス) - GOLBY SOUND名義にてリミックス参加。
  • YAKKO for AQUARIUS『MY HOOD IZ...』(2005年、EMIミュージック・ジャパン) - ギター、ベース、キーボード&バンドアレンジで参加。
  • Suiken X S-word『Hybrid Link』(2005年、Acehigh Records) - ボーカル ディレクションとして参加。
  • pLAYA『MONDO TRASH』(2006年、diwthegarden)
  • 人気ブランド「VICTIM」ブログとのコラボ + モデル山本麗子のブランド「Magnetic」WEBへの楽曲提供(2006年)
  • DELIのライブDVD『DVD Still Burnin' Party 06』(2006年4月25日、エイベックス) - golby名義にてベース&バンドマスターとして参加。
  • pLAYA『MONDO TRASH-遭遇-』/pLAYA『MONDO TRASH-アダルト-(アナログ)』(2007年、diwthegarden) - 2枚同時リリース。
  • pLAYA 『...mondo that fusses over.. young people at midnight.』/pLAYA『Band collected with groove magnetism』(2007年、diwthegarden) - 2枚同時リリース。
  • コンピレーション『Rebirth of Jazz〜Tokyo Nu-School of Jazz 2』(2007年、ビクターエンタテインメント) - pLAYAとして参加。
  • コンピレーション『Jazz Connection -Around The Shibuya Corner』(2008年、Columbia Records) - pLAYAとして参加。
  • STAR DISH『CONVERSATION』(2009年、HUSH BROWN RECORD) - 1st。
  • DJ HICO MIX CD『House of Jewels〜Noir〜』(2010年、エイベックス) - STAR DISHとして参加。
  • AKIRA『VICE』(2010年、BIGG MACレコード) - 5曲のプロデュースと歌にてGOLBY SOUND名義で参加。
  • SUIKEN『DEVELOPMENT』(2010年、COLUMBIA RECORDS) - 2曲のプロデュースと歌にてGOLBY SOUND名義で参加。
  • JJ Vianelloのリミックス 12インチ(2010年、イタリアのジャズレーベルCinedelic) - STAR DISHとして参加。
  • Cinedelic Sound(Cinedelicの10周年記念のオムニバス)『The Hormonauts - Insomniax』(2010年、イタリアのジャズレーベルCinedelic) - StardishにてRemix参加。
  • コンピレーション『JAZZ FOR MORE FENIX comp' 』(2011年、Rip Curl Recordings) - STAR DISHとして参加。

DJ&LIVE[編集]

BED / club ASIA / PLACTIC / HEVEN / LOGOS / PINK NOISE / JZ BRAT / ORGAN BAR / JUICE / WEB / BLUE / PLUG / SPACE LAB YELLOW / ROCK WEST / WOMB / JUNO / LOUNGE / MODULE / OTO / LINK / LE FAUBOURG / SHIBUYA NUTS / HACHI / クラブクワトロ広島…など

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e カトクンリー a.k.a LIONKING,PLAYA,STAR DISH”. アメーバブログ、katokunnleeのブログプロフィール. 2017年6月14日閲覧。
  2. ^ EveningParty Ludens”. clubberia (2009年5月15日). 2017年6月14日閲覧。
  3. ^ Salyu (2015年3月31日). 「話したいあなたと」第三回:長岡亮介(ペトロールズ). インタビュアー:三宅正一. ガジェット通信.. http://getnews.jp/archives/892751 2017年6月15日閲覧。 
  4. ^ PLAYA (KATOKUNNLEE) - 『シンガー:サム・クック』”. J.Jazz.Net (2005年12月2日). 2017年6月14日閲覧。

外部リンク[編集]