2020年東京オリンピックの飛込競技

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2020年東京オリンピック飛込競技[1]は、FINAが管轄し、東京アクアティクスセンターにて男女計8種目で行われる。

概要[編集]

1か国からは男女それぞれ8名まで出場できる。本大会のシンクロ競技には8組が出場。出場枠は2019年世界選手権3、2020年W杯4、開催国1。個人の出場枠は2019年世界選手権12、2020年W杯18、各大陸予選5、推薦出場である。日本からは2019年世界選手権にて、三上紗也可[2](女子3m板飛込)と荒井祭里[3](女子10m高飛込)、大陸予選(アジアカップ)にて、寺内健[4](男子3m板飛込)が出場枠を獲得している。

競技日程[編集]

予選 準決勝 決勝
種目\日時 7月26日 7月27日 7月28日 7月29日 7月30日 7月31日 8月1日 8月2日 8月3日 8月4日 8月5日 8月6日 8月7日 8月8日
男子3m板飛込











男子10m高飛込











男子3mシンクロ板飛込












男子10mシンクロ高飛込












女子3m板飛込










女子10m高飛込











女子3mシンクロ板飛込












女子10mシンクロ高飛込












競技結果[編集]

男子[編集]

種目
3m板飛込
10m高飛込
3mシンクロ板飛込
10mシンクロ高飛込

女子[編集]

種目
3m板飛込
10m高飛込
3mシンクロ板飛込
10mシンクロ高飛込

脚注[編集]

  1. ^ 飛込” (日本語). 東京2020. 2020年6月17日閲覧。
  2. ^ 暴れ馬!三上紗也可パワー型飛び込みで五輪内定掴む - 水泳 : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com. 2020年6月17日閲覧。
  3. ^ 飛び込み18歳荒井祭里が東京五輪内定…女性第1号 - 水泳 : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com. 2020年6月17日閲覧。
  4. ^ 飛び込み、39歳寺内健が五輪へ アジア・カップ優勝 - JOC” (日本語). 日本オリンピック委員会(JOC). 2020年6月17日閲覧。

外部リンク[編集]