鷹巣盆地

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鷹巣盆地(たかのすぼんち)は、秋田県北部・米代川の中流部にある断層盆地

鷹巣盆地の位置

概要[編集]

白神山地太平山地の間にあり、標高は約20m、面積は約230km2。 盆地の東には大館盆地、西には能代平野がそれぞれ位置する。北秋田市鷹巣が中心集落で,JR奥羽本線秋田内陸線国道7号国道105号国道285号秋田自動車道が通り、大館能代空港がある。

盆地の北部は米代川、南部は阿仁川による沖積平野火山灰層による段丘地形台地などが見られ[1]、大野台という洪積台地(標高50メートルから95メートル)がある。

農業は、の単作地帯。南部の大野台は畑作が主で酪農も行われている。珪藻土パーライトや、ヤマノイモシシトウガラシなどの特産品がある。

脚注[編集]

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