鵜飼哲

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

鵜飼 哲(うかい さとし、男性、1955年 - )は、日本哲学者フランス現代思想、特にジャック・デリダの研究で著名。一橋大学名誉教授、一橋大学大学院言語社会研究科特任教授

経歴[編集]

インパクション』編集委員の中心的メンバーであり、日本にポスト新左翼的なアクティヴィズムを導入。「民族学校出身者の受験資格を求める国立大学教職員の声明」など、さまざまな運動・声明の呼びかけ人などになっている。1996年には高橋哲哉とともに、映画『SHOAH(ショアー)』の上映運動を行った。

著書[編集]

単著[編集]

  • 『償いのアルケオロジー』、河出書房新社、1997年。
  • 『抵抗への招待』、みすず書房、1997年。
  • 『応答する力――来るべき言葉たちへ』、青土社、2003年。
  • 『主権のかなたで』、岩波書店、2008年)
  • 『ジャッキー・デリダの墓』、みすず書房、2014年。

共著[編集]

共編著[編集]

監修[編集]

訳書[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

外部リンク[編集]