松葉祥一

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松葉祥一(まつば しょういち、1955年- )は、日本の哲学研究者、神戸市看護大学教授。専攻はフランス哲学。

来歴[編集]

大阪府生まれ。1979年同志社大学文学部哲学・倫理学専攻卒業、83年同大学院博士課程単位取得退学。パリ第8大学大学院博士課程単位取得退学。1997年神戸市看護大学助教授、2001年教授。教育・研究テーマは現象学メルロ=ポンティ)の研究、政治・社会哲学、生命・医療倫理学。

著書[編集]

  • 『ナースのための実践論文講座』(人文書院, 2008年)
  • 『哲学的なものと政治的なもの――開かれた現象学のために』(青土社, 2010年)

共著[編集]

共編著[編集]

  • Immersing in the concrete: Maurice Merleau-Ponty in the Japanese perspective, edited with Anna-Teresa Tymieniecka, Kluwer Academic Publishers, 1998.
  • 『系統看護学講座 別巻[13] 看護倫理』著者代表 石原逸子ほか 医学書院 2014
  • 『現象学的看護研究 理論と分析の実際』西村ユミ共編集 医学書院 2014

訳書[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]