鳥取県道24号米子大山線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
鳥取県道24号標識
鳥取県道24号 米子大山線
主要地方道 米子大山線
起点 米子市二本木【地図
終点 西伯郡大山町大山【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0009.svg 国道9号
Japanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 3.svg
都道府県道53号標識
鳥取県道53号淀江岸本線
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 6.svg
都道府県道36号標識
鳥取県道36号名和岸本線
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 0.svg
都道府県道30号標識
鳥取県道30号赤碕大山線
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

鳥取県道24号米子大山線(とっとりけんどう24ごう よなごだいせんせん)は、鳥取県米子市西伯郡大山町を結ぶ県道主要地方道)である。通称大山観光道路(だいせんかんこうどうろ)、大山道路(だいせんどうろ)[1]とよばれる。

概要[編集]

鳥取県を代表する名峰大山を探勝するメインアクセス道路[1]。古くは「尾高道」とよばれ、その開基は養老年間(717 - 723年)ともされる[2]。平安時代には、有数の修行の道場で、3000人以上の僧兵を抱えた大山寺に通じる道として、多くの修行者に利用されていた[2]。1963年(昭和38年)12月に、日本道路公団の手によって鳥取県初の有料道路となる「大山有料道路」(米子市尾高 - 大山町大山寺)として整備され、観光道路として賑わった[2]。1981年(昭和56年)10月1日に、無料開放されて鳥取県道となり現在に至る[2]

道路の両側に、江戸時代の慶長年間(1596 - 1614年)頃に降雪時の目印として植えられたクロマツ並木、享保年間(1716 - 1735年)以降に道しるべとして置かれた一丁地蔵が残っている[2]。有料道路建設時は、このクロマツ並木を伐採しないよう配慮されている[2]

鳥取県を代表する大山の自然観光地であり、大山探勝のメインルートであることから、西伯郡大山町赤松 - 大山寺間 (4.8 km) について[2]、1987年(昭和62年)8月10日の道の日に、旧建設省と「道の日」実行委員会により制定された、「日本の道100選」にも選ばれている[3]

大山パークウェイの一部を構成し、美保関灯台米子空港蒜山地域米子自動車道・蒜山ICを含む)を広域的に結ぶ役割を果たしている。

路線データ[編集]

歴史[編集]

路線状況[編集]

重複区間[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

沿線にある施設など[編集]

脚注[編集]

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参考文献[編集]

  • 「日本の道100選」研究会 『日本の道100選〈新版〉』 国土交通省道路局(監修)、ぎょうせい、2002年6月20日。ISBN 4-324-06810-0

関連項目[編集]