自己啓発書

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
自己啓発 > 自己啓発書

自己啓発書(じこけいはつしょ)とは、人間の能力向上や成功のための手段を説く、自己啓発を目的とした書籍。自己啓発本とも。

主に人生について取り扱う分野であり、人生指南書などの表現も存在する。ハウツー本(ノウハウ本)、実用書ビジネス書なども関連ジャンルであるが、非科学的な内容の場合が多いため、心理学書などの学術書とは区別される。

概要[編集]

1902年に発売されたジェームズ・アレンの『「原因」と「結果」の法則』がそのルーツと指摘されることが多い[要出典]

道は開ける』(日本国内で200万部以上の販売)、『人を動かす』(日本国内で400万部以上、全世界で1500万部以上の販売)、『7つの習慣』(日本国内で100万部以上、全世界で1000万部以上の売り上げ)、『思考は現実化する』(全世界で3000万部以上の売り上げ)、『小さいことにくよくよするな!』(全米で500万部以上の販売、世界135ヶ国で出版)など、世界各地でベストセラー・ロングセラーになっている本も多数存在する。

有名な自己啓発書[編集]

自己啓発書で有名な人物[編集]

出生順。原則として、医師、心理士・心理学者、宗教関係者は除く。特筆すべき保持資格のみ付記した。

日本出身者以外[編集]

国名は出身国。

日本出身者[編集]

マスメディアでの露出が多い人物を中心に収載した。

日本の自己啓発書の出版社[編集]

五十音順。

社名 創業時の実質的親会社 創業者 現社長
アスコム アスキー
ありがとう出版 内山和久
イーハトーヴフロンティア 舘野圭司
かんき出版
きこ出版(旧:騎虎出版)
サンガ
サンクチュアリ・パブリッシング
サンマーク出版
青春出版社
大和書房
たま出版
ディスカヴァー・トゥエンティワン
PHP研究所 松下電器産業(現:パナソニック) 松下幸之助 清水卓智
フォレスト出版
マキノ出版
三笠書房
ロングセラーズ

関連項目[編集]

外部リンク[編集]