苫米地英人

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苫米地英人
生誕 (1959-09-07) 1959年9月7日(62歳)
東京
国籍 日本
研究分野

認知科学認知心理学・機能脳科学・計算言語学・認知戦)

計算機科学 (人工知能離散数理・サイバー防衛)
研究機関

イエール大学人工知能研究所・認知科学プロジェクト

カーネギーメロン大学計算科学研究センター

ATR自動翻訳電話研究所

カーネギーメロン大学計算言語学研究所

カーネギーメロン大学機械翻訳センター (Center for Machine Translation)

Robotics Institue

徳島大学変性意識研究所

ハーバード大学マサチューセッツ総合病院(脳機能研究)

ジャストシステム基礎研究所

ジャストシステム ピッツバーグ研究所

コグニティブ・リサーチ・ラボラトリィズ株式会社

カーネギーメロン大学 サイラブ

ジョージ・メイソン大学 C4I and Cyber Center

早稲田大学研究院
出身校

マサチューセッツ大学

上智大学外国語学部英語学科(言語学)

カーネギーメロン大学 (計算言語学博士号)
プロジェクト:人物伝
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苫米地 英人(とまべち ひでと、1959年9月7日 - )は、日本の認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)。カーネギーメロン大学計算言語学博士(Ph.D. in Computational Linguistics)。かつて「苫米地 英斗」と表記されていた時期がある[1][2]。世界の戦争と差別をなくすのがゴールと語る。サインは一念三千。脱洗脳をテーマに活動している。

カーネギーメロン大学サイバーセキュリティアンドプライバシー研究所(サイラブ)フェロー[3]ジョージ・メイソン大学コマンド・コントロール・コミュニケーションズ・コンピューティング・インテリジェンスアンドサイバーセンター(C4I and Cyber Center)研究教授[4]。早稲田大学研究院客員教授。中国南開大学情報技術科学学院客座教授。ロシア国立極東連邦大学客員教授。株式会社ドクター苫米地ワークス代表。コグニティブリサーチラボ株式会社CEO。角川春樹事務所顧問。米国公益法人The Better World Foundation日本代表。米国教育機関TPIジャパン日本代表。天台宗ハワイ別院国際部長。公益社団法人日本ジャーナリスト協会会長兼理事長[5] 聖マウリツィオ・ラザロ騎士団大十字騎士[6]。サヴォイア王家諸騎士団日本代表[7]

略歴[編集]

祖父は苫米地英俊言語学者衆議院議員参議院議員[8][9][10]

[16]

  • 1992年:徳島大学助教授(工学部知能情報工学科) 担当科目: 情報システム工学、データベース[17]
  • 1993年:カーネギーメロン大学大学院博士課程修了(計算言語学博士号、Ph.D. in Computational Linguistics)[18]
  • 1995年:株式会社ジャストシステム 本社開発本部ディレクタ、ジャストシステム基礎研究所所長[19][20]、ハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院脳機能研究共同プロジェクト日本側代表[21]
  • 1996年:通商産業省情報処理振興審議会専門委員。ジャストシステム ピッツバーグ研究所(JPRC)取締役。
  • 1998年:コグニティブ・リサーチ・ラボラトリィズ株式会社取締役[22]
  • 2003年:中国南開大学情報技術科学学院客座教授[23]
  • 2000年:文部省領域研究ゲノム情報科学高速化委員[24]
  • 2007年:カーネギーメロン大学サイバーセキュリティアンドプライバシー研究所(サイラブ)[25] フェロー[26]
  • 2008年、米国の自己啓発家ルー・タイスとともに、米国認知科学の最新の成果を盛り込んだ能力開発プログラム「PX2」の日本向けアレンジに着手。日本における総責任者として普及に努めるようになった[27]
  • 2012年11月23日、第46回衆議院議員総選挙北海道第4区から新党大地公認で立候補することを発表[28]。政務調査会長に就任、2012年12月15日までに小樽札幌街頭演説等を多数行う[29]。2012年12月16日、第46回衆議院議員総選挙で落選。
  • 2013年:ロシア国立極東連邦大学客員教授就任[30][31]
  • 2014-2019:河野克俊統合幕僚長期間中の自衛隊におけるサイバー軍の創設と留学生受け入れを含む教育にカーネギーメロン大学リエゾンとして協力[32][33][34]
  • 2015年:公益社団法人自由報道協会会長就任[35]
  • 2019年:サヴォイア王家諸騎士団日本代表就任[36]
  • 2019年:ジョージ・メイソン大学C4I and Cyber Center客員教授就任 (2021年より研究教授)[37][38]

現在は、ドクター苫米地ワークス代表、株式会社コグニティブリサーチラボCEO[39]角川春樹事務所顧問、天台宗ハワイ別院国際部長[40]カーネギーメロン大学サイラブフェロー[41]ジョージ・メイソン大学C4I and Cyber Center研究教授[42]米国公益法人ベター・ワールド・ファウンデイション[43]理事、一般財団法人BWFインターナショナル代表理事[44]、合同会社TPIジャパンCEO[45]、合同会社苫米地インスティチュートCEO[46]、一般財団法人苫米地国際食糧支援機構代表理事[47][48][49]。公益社団法人日本ジャーナリスト協会会長兼理事長。世界的なギターコレクターとしても知られる[50][51]

学術・公的活動[編集]

現行大学教職[編集]

所属学会[編集]

日本政府プロジェクト[編集]

  • 1998年3月 通商産業省平成9年度高度情報化支援育成事業「ネットモバイル強化型の汎用動的計算機構の設計と構築」(9 情技応第 837 号)プロジェクト代表
  • 1998年12月 通商産業省平成10年度先導的コンテンツ市場整備事業「使用による課金を実現する流通・供給・再利用の高度化環境の開発」(MMCA-2005)研究代表者[52]

特許[編集]

  1. 苫米地英人、野口直夫、『抗体接触型動的アンチウイルスシステム』、特願2000-404451[53]
  2. 苫米地英人、津田和彦、『電子メイル署名ウイルスチェックシステム』、特願2000-404452
  3. 苫米地英人、苫米地雅夫、『電子透かし情報埋め込み型音楽情報配信システム』、特願2005-216460
  4. 苫米地英人、『位置情報を考慮したP2P売買情報提供システム』、特願2004-372306

各種活動[編集]

学者、コンピュータ関連[編集]

  • プログラム言語であるLISP言語の論文を、いくつか発表していた時期がある[54]イェール大学大学院では、オブジェクト指向プログラミング言語のTにより、超並列処理システム、人工知能システムなどを構築している[55]カーネギーメロン大学計算機科学部に移籍後は、専門の人工知能、自然言語処理の研究に不可欠な LISP プログラミングを、Common Lisp の生みの親、スコット・ファールマン英語版の下で学び、この縁からファールマンがジャストシステムピッツバーグ研究所所長に、苫米地が取締役に就任した。帰国後も Common Lisp の研究を続け[56]、通産省の援助で Common Lisp で記述されたHTTPサーバである、Lispache(リスパッチ)などを発表している[57]。また、Common Lisp における動的オブジェクト指向モデルの CLOS の普及にも尽力している[58][59]
  • P2P技術開発をP2P技術の創成期から進めており総務省予算の政府予算開発などを通して、P2P技術の普及を呼び掛けている[60]P2P訴訟の初期の例として有名ないわゆるファイルローグ事件の裁判では「日本の健全な発展のためにP2Pを禁止すべきではない」と、東京地裁に意見書を提出している[61]。また、1990年代半ばから2000年代初頭にかけて通産省予算などの複数の政府予算ソフトウェア技術開発を行ったり米Apple社からことえりの開発を受託したりしている[62]
  • 近年、米国パートナーと独自開発したとする完全独自コーデックによるP2P型次世代動画配信システムKeyHoleTVは、2007年の参議院議員選挙で大勝した民主党に利用された[63]。開発元のコグニティブリサーチラボでは政党、思想を問わず技術をライセンスするとしている[64]。また、地上デジタル放送難視聴問題解決技術の実証として、2007年5月24日から7月28日まで行われた在京キー局のアナログ電波区域外再放送の実験にも用いられた。
  • その他、LISPP2P自然言語処理計算機科学ニューラルネットワーク計算言語学などに関する論文をカーネギーメロン大学徳島大学、ATR(国際電気通信基礎技術研究所)、コグニティブリサーチなどの所属として過去に出している[65][66]
  • オウム事件以降日本での活動が増えたが、それまでは研究員として活動していた。大学で研究員を続け助教になるか、オウム事件の現場に身を置くかという選択であった。オウム事件収束後、大学では学長が変わっており話は流れ、その後日本での活動が増えた。

ビジネスマンとして[編集]

  • 2008年にテレビ東京系列の近未来ドラマ「ケータイ捜査官7」や角川春樹映画「神様のパズル」の監修をしている。また「神様のパズル」の主人公の穂瑞沙羅華(ほみず さらか)のキャラづくりのモデルとなったとされる[67]。実際、映画では原作と異なり、穂瑞は苫米地と同じカーネギーメロン大学を飛び級で卒業した天才少女という設定となっている。
  • 博士も知らないニッポンのウラ』(2008年7月1日配信)で脱資本主義を主張しているにもかかわらず、ビジネスマンとして積極的に活動していることを水道橋博士に冷やかされた際、脳科学の普及と研究費を集めることをビジネスの主な理由として挙げ、「そのためには魂売るぜ」と述べた。ウィットなジョークであり半分本気であるようだ。
  • 最初の事業を成功させた際に、その収益でフェラーリ2台を購入した。後に、「日本の若い理系の学生たちに、科学者だって成功すればこんな買い物ができるんだ、って見せる意味合いも込めた」と雑誌のインタビューで語っている[68]
  • アメリカにて富裕層に投資アドバイザーをした経歴がある。

作家として、コーチング、自己啓発関連、セミナー[編集]

  • 2007年以降、自己啓発書を大量に出版する。大量執筆の理由としては、伝えたいことが人より多いからと述べている。執筆そのものについてはDVD『苫米地式ライティング』で特に詳しく解説し、また著書、ニコ生で語っている。ディベーター出身でもあるためトゥールミンロジックで論理構築、執筆、提案する。非常に多作であるため、ゴーストライターを疑う初見さんもいるが、読めばわかるそんな意味のないことはしないだろうと。この方は伝えたいことが提案が主張が方法が多いのだと。200冊超の著書量で似たテーマで焼き直しと思われがちだが、多くの著書はどれもその主張・解決案・ワークなどが新しく、違ったものとなっている。ロジックの一部である「苫米地用語」はわかりやすいように同じ書き方をしていると語る。また4回読んで初めてゲシュタルト構築できたといえる著書設計となっている。執筆前の準備として、その本のテーマに関するものを数百冊和書洋書・論文など読み込む。その著書の経歴から学部・大学院でやってきたであろうカリキュラム・単元・訓練を調べそれを越えた上で執筆し、どこの誰よりもこのテーマについて詳しいと自信を持ったうえで書く。そこまでする理由はと問われると、その状態でないと書く意味がないでしょと語る。多作については著者戦略として本屋で苫米地コーナーを作り影響力を構築するメリットがあるとも語った。近年はサイゾーからのペーパーブックが多く、バラいろダンディにて、ハードカバーは高いと語った。主張と提案はタイトルやテーマ、企画や対象読者に合わせて緻密に設計されている。
  • 一連の著書は神経言語プログラミング (NLP) にも強い影響を与えたミルトン・エリクソンの技術の影響を強く受けている。
  • コーチとして、米国の自己啓発家ルー・タイス(1935年11月15日 - 2012年4月1日〈現地時間〉)[69]による自己変革プログラム、TPIE(英語:Tice Principle In Excellence)に携わっている[70]。このプログラムの改正に引き抜かれ、以来、タイスと共に仕事を行ってきた。
  • 高額なセミナー等の料金について、俺の30分は120万円。俺の時間を食うときは高いぜと語る。高額料金という敷居を越えられる者は来いというスタンスで、チャーン運営のような大衆受けは狙っていない。アンチなど下手な雑音をはじく狙いもある。covid-19以降ネットセミナーが増え、料金が3分の1程度になっている。当初気功的に対面でないと効果がないのではと考えていたが、ZOOMが一般化するにつれネットでも十分効果があると確信したようである。そもそもDVD等で時空を超えて遠隔していたので当然である。セミナーやDVDを購入すると機能音源ライブに招待されることがある。チェックするといいだろう。

光共感覚者

  • 自身が音を光で捉えられる光共感覚者である。共感覚は後天的に開発可能であると、DVDモーツアルト脳、DVD右脳言語野等で開発方法を提示している

宗教・スピリチュアリズム関連、仏教、気功師[編集]

  • 実話ナックルズの紙面上でダンテス・ダイジの著書こそがオウム真理教の教義面の最大のネタ本であると述べた[71]
  • 2000年代半ばのスピリチュアルブームを繰り返し批判していた。一方で仏教に詳しく[72][73]、日本仏教やインド密教との関係が深く、気功については情報的存在であると語る。輪廻転生に関しては、テロリズムなどを助長するなどの点から、本人が本気で信じていても主張してはいけないと批判した。また、比叡山延暦寺の本坊(総里坊)である滋賀院門跡にて天台宗で得度していることを2011年の著書[74]で明かしている。
  • アメリカにて気功治療活動をしていた時期がある。長永祥が師。気のいいところであり悪いところでもあるのは思いっきり効くことがあるしかし全然効かないときもある、と語る。イメージ治療、万能性はなく毒矢のたとえを持ち出す。まずは科学的な対処が現実的だろうと語る。一方現実で医者が投げ出したがん治療、医者が気功治療師の元に活き治る場合もあることから体験的・統計的に気はファクトであり、実在しないが存在するものと語る。

政治的発言、政治活動、サイバー国家建設[編集]

  • 2012年12月の衆議院選挙に新党大地にて北海道4区で出馬、落選。選挙中のハガキ・ポスターについて、自民党関係者・地元支持者から妨害工作を受けた。北海道4区の住民はあなたに投票するならいくらくれるの?と尋ねた。自民党はいくら払っていたのだろうか、いくらの仕事を斡旋したり、ばら撒いたりしたのだろうか不思議である。なぜ新党大地から出馬を?という問いに関して鈴木宗男がいたから新党大地から出馬したと語る。宗男が自民党なら自民党、祖父が自民党苫米地英俊であるため単純な勝率を求めるならそうしたよと語る。しかしそうではない、苫米地英人には主義主張があるのだ。
  • TPP、反増税論、9条以外反憲法改正論を、記者会見や著書などで主張している[75][76]
  • サイバー国家を建設し、大使である
  • 「世界の戦争と差別をなくす」がゴールと語る

テレビ出演関連

  • MXバラいろダンディにて月曜各週レギュラーを務める。MXはビジネスモデル・経営形態上、メディアであっても(従来の)テレビではないと語る。
  • MXバラいろダンディにてコーナー「銀河系ゼミナール」で講義を行っている
  • 著作『テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方』 (PHP新書) 新書 – 2009/9/15
  • 自身にまつわる怪しさについて、それをフックにしていると宮台真司との会話で認めたことがある。
  • 長髪の見た目はロックのギタリストだからと語る。
  • 革パンを愛用。ジャケットに革パンのスタイルが基本スタイル。上下セットアップのスーツ姿などはかなり珍しい。
  • 対談や議論番組の参加は積極的でない。基本的に拒否する理由としては言葉の定義が違う人と議論したくないからと語る。また競技ディベートと違い、所謂テレビの朝生形式の討論は強弁や詭弁、腹芸まで含みディベートではない。ルールもなく時間制限などもない。あるテーマを語るならば、それを定義していく必要がある。それを端折ってしまうと頭が悪く見えてしまう、それはプライドとして嫌であるし発信者としての責任が持てないと語る。そうしていくとある程度の分量が必要であり助長になってしまう、そのため基本的にお断りしていると語る。そのため、講義形式での発信等を好んでいるといえる。MXのばらいろダンディでは銀河系ゼミナールで時間を多く使ってしまうご褒美回がたまにあるが、それはこういった理由からだと推察される。番組制作側も対策として事前にフリップを提出する曜日を早めたようだ。講義内容はどこの誰よりも詳しいといえる状態で臨むので、テーマについて200冊程度読んだり、準備に2日かけたりすることもある。

ミュージシャン活動、機能音源の専門家、世界的オーディオコレクター、世界的ギターコレクター

  • 幼少期、ピアノを習っており、中学留学時代ギターにハマる。
  • 機能音源という特定の機能を持たせた音楽を理論に基づき開発している。有名な「おっぱいが大きくなる着うた」英名rockmelonは2004年ディスカバリーチャンネルにて3憶人が視聴した。今でもおっぱいが大きくなる着うたの人、You are GODと声を掛けられることも多い。医師法、薬事法に引っかからないジョークと許されるものがいいと弁護士と相談しながら世に出したと語る。海外の弁護士費用、法律のめんどくささから海外ライセンスしていない。機能音源とは人間の無意識にいろいろな影響を与える、ファンクショナルな影響を与える音源である。音が人間の無意識に影響を与えるというのは太古の昔から分かっている、リズムは低音の方が高音よりも正確に認識できる。人間はそういう風にできている。だから、ベースやドラムがリズムを担当し、ボーカルやギターはメロディを担当することがあると語る。機能音源分野で1980年代からトップを独走してきたと語る。また特別な機関に特別な依頼で作り込んでくるようなものもあると語る。
  • 読者、ファン向けに月に一度程度の頻度で機能音源ライブを開く。ライブ中生機能音源を生成するため、ホワイトノイズを後ろで流し、ギターで引き算するという奏法を編み出している。生演奏は身体性が強いと語る。空間を共有し変性意識や同調が起こりやすいため実際かなり効きやすいのだろうと考えられる。機能音源と生演奏を比較した結果、自分で機能音源を生成する生演奏の方が効くと語る。
  • ギターではピアノ奏法を開発している
  • ある空港では対テロリスト用に「インポテンツ」音源を利用したことがある。
  • 近年ライブハウス渋谷ギルティを購入
  • 機能音源の仕組み解説はDVD、バラいろダンディ、youtubeチャンネルで解説を行っている。
  • ガラケー時代は着うたを販売、現在はfunctionalsoundtmやフォレスト出版より機能音源が購入可能である。
  • 機能音源は特化した音源であるため、一見するとノイズのようだが、かなり効くと語る。変性意識、苫米地理論「超情報場仮説」、相互変調歪を利用していると語る。相互変調歪は人間の可聴領域を超える2万ヘルツ以上の倍音や周波数の音を聴かせることができるようになる技術である。例えば、2万ヘルツの音と2万5000ヘルツの音を出した時、5000ヘルツの音がでる。二つの周波数の差と倍音ができたとき、通常聞こえない音が聞こえるようになる。
  • 2019年2月11日のバラいろダンディでキューバの音響攻撃を説明する際、機能音源には相互変調歪を利用していると語った。
  • 機能音源はホワイトノイズから機能を切り出してつくる彫刻方式であると語る。実際の作曲作業としては特定の音の組み合わせや周波数をスペクトラムレベルでコンピュータ上で波形の中に埋め込んでいく方式である。最初期は本人が開発していたようだが、作曲中寝るようになってしまい、人を雇うようになったと語っている。
  • ホワイトノイズ、ピンクノイズ、波形の組み合わせと研究していたが、長年機能音源をやっているとバイオフィードバックと脳波の関係を体が覚え、脳波を自由自在にコントロールできるようになっちゃったと語る。指先の方が音源プログラムより高度に演奏できるようになってしまった。この分析結果として、ライブ中気を送っており、気のプログラミングをしていたのではないかと語る。
  • 機能音源開発初期、世界中の宗教音楽をサンプリングした。インドの密教僧の脅し音(おどろ脅しいウアンウアン音)を体験しに行った。
  • 気功が原点であり、気功治療を投資家相手にしていたとき、CDにしてしまい楽しようという思いつきが機能音源の始まりと語る。機能音源は結果効果からみれば遠隔治療付き、時間と空間を越えて効くと語る。
  • 機能音源の歴史、総合解説について公式youtube 「Functional Sound™について語る。 苫米地英人」https://youtu.be/O-i_bPN8uOQ
  • 音楽教育について、本を執筆しており、平均律は歴史的にピタゴラス教団が数学的に開発し、ピアノと音楽の発展に大きく貢献したが平均的に濁った音であり、純正律のほうが良い音と語る。バラいろダンディ2018年5月14日の放送で平均律で絶対音感があると思ってる人たちはズレた音感だと語った。それをソルフェージュで教えるのは間違いだと著書『音楽と洗脳』でも語る。
  • オーディオマニアであり、数千万レベルの機材を多数保有している。音響学的観点から、機材の前に筐体となる広い部屋をと語っている。建築段階からスピーカーを意識した設計が望ましいとも語る。
  • ギタリストジミーヘンドリックスはモーツァルト級の大天才と見識を述べる。モーツァルトが現代に生きたならば、倍音、アンプ、コストの関係からギターを選ぶだろうと語る。
  • スピーカー、レコード、ケーブル、アンプ、他機材全てで苫米地事務所に世界最高峰の環境を構築した。近年の8つのスピーカーコンボについて、小さなものを8つよりも大きく良いものを部屋の角に4つと部屋の用意が肝心だ語る。
  • 真空管についてもこだわりが凄まじい。
  • 世界的ギターコレクターであり、1本150万級のものから数千万、億レベルまで収集する。ミュージシャンとしての仕事道具であるので、経費的に減価償却であるがギターは償却後も資産価値は残る。この蓄財術的解説ははDVD『ニルヴァーナ』付属「1石12鳥を生み出す起業脳」で語っている。金持ち本3部作『年収が10倍アップする超金持ち脳の作り方』『苫米地英人の金持ち脳 捨てることから幸せは始まる』『思いのままにお金を集める Dr.苫米地式資産運用法なら誰もが絶対にrichになれる!』等でも詳しい解説がされている。

著書[編集]

2000-2006年[編集]

2007年[編集]

2008年[編集]

2009年[編集]

2010年[編集]

2011年[編集]

2012年[編集]

2013年[編集]

2014年[編集]

2015年[編集]

2016年[編集]

  • 『あなたの収入が必ず増える!!即断即決「脳」のつくり方』ゴマブックス 2016
  • 『俺のギター』サイゾー 2016
  • 『思考停止という病』KADOKAWA 2016
  • 『すべてを可能にする数学脳のつくり方』ビジネス社 2016
    • 後に新装・加筆して、『夢を実現する数学的思考のすべて』ビジネス社 2019
  • 『TPPに隠された本当の恐怖 ついに明らかになった危険すぎるシナリオ』サイゾー 2016
  • 『もうこれ以上、人間関係で悩まない極意 今こそ、「縁起人」として生きろ。』TAC株式会社出版事業部 2016

2017年[編集]

  • 『2050年 衝撃の未来予想』TAC出版
  • 『「感情」の解剖図鑑』誠文堂新光社
  • 『明治維新という名の洗脳』
  • 『音楽と洗脳』徳間書店
  • 『自分のリミッターをはずす! 完全版 変性意識入門』ビジネス社

2018年[編集]

  • 『ストレス、不安、迷いが一瞬で消える! 超瞑想法』 PHP研究所
  • 『いい習慣が脳を変える 健康・仕事・お金・IQ すべて手に入る!』 KADOKAWA

2019年[編集]

  • 『「性格」のカラクリ』誠文堂新光社
  • 『近未来のブッダ』サンガ
  • 『プロが知るべき 仮想通貨の真実』サイゾー
  • 『超悟り入門』徳間書店

2020年[編集]

  • 『苫米地式聴くだけで脳が生まれ変わるCDブック』清談社Publico, 2020.2

2021年[編集]

  • 『地球にやさしい「本当のエコ」』サイゾー
  • 『世襲議員という巨大な差別』サイゾー
  • 『デジタル・ベーシックインカムで日本は無税国家になる!』サイゾー

電子書籍[編集]

  • 『絶対成功する44のルール』コグニティブリサーチラボ株式会社、2013年3月4日。ASIN B00BPEOA9W 
  • 『1日10分!「英語脳」の作り方』コグニティブリサーチラボ株式会社、2013年7月22日。ASIN B00E3PSH0S 
  • 『苫米地流「超」記憶法』コグニティブリサーチラボ株式会社、2013年8月1日。ASIN B00EATXKDQhttp://www.hidetotomabechi.com/dbook/54/ 
  • 『超ネット社会の成功術』コグニティブリサーチラボ株式会社、2013年9月17日。ASIN B00F9YWHBM 
  • 『ポジティブライフの教科書』コグニティブリサーチラボ株式会社、2013年10月7日。ASIN B00FP81CT0 
  • 『年収が10倍になる速読トレーニング』コグニティブリサーチラボ株式会社、2013年12月23日。ASIN B00HHKQXSY 
  • 『「脱常識」力』コグニティブリサーチラボ株式会社、2014年1月22日。ASIN B00HZXJKTM 
  • 『反日を生む政治家のウソ』コグニティブリサーチラボ株式会社、2014年1月26日。ASIN B00I2IMBCM 
  • 『時給10万円も夢じゃない!とっておきのビジネス思考』、2014年4月17日。ASIN B00JRNY65G 
  • 『明日から別人、周りの環境も変わる 性格改善のヒント』コグニティブリサーチラボ株式会社、2014年5月19日。ASIN B00KFTBOEM 
  • 『夢を叶える脳力トレーニング』コグニティブリサーチラボ株式会社、2014年6月22日。ASIN B00L7FAG6A 
  • 『75の整理術』コグニティブリサーチラボ株式会社、2014年11月23日。ASIN B00Q2K2DGQ 
  • 『さよなら婚活』コグニティブリサーチラボ株式会社、2014年12月25日。ASIN B00RGEQC0U 
  • 『日本サイバー軍創設提案~すでに日本はサイバー戦争に巻き込まれた~』、2015年2月26日。ASIN B00U29GPE4 

共著[編集]

監修・解説[編集]

翻訳[編集]

  • Harvey M. Weinstein 原著 『CIA洗脳実験室―父は人体実験の犠牲になった』デジタルハリウッド出版局、2000年4月。ISBN 978-4925140188 
  • ダービー・チェケッツ 原著 『自分の人生にレバレッジをかけなさい!―このやり方で、伸びない人はいない!』三笠書房、2009年10月。ISBN 978-4-8379-5701-0 
  • 『一生幸福になる超訳般若心経』学研パブリッシング 2011 PHP文庫、2015

関連書[編集]

CD[編集]

  • 『夢を実現する人の脳の中』(苫米地英人 × 鶴岡秀子)(フォレスト出版
  • 『苫米地式目標達成プログラム』(講師:苫米地英人)
  • 『オールライフコーチング』集大成メソッド・非言語式オールライフコーチング(講師:苫米地英人)(フォレスト出版)

他多数

DVD[編集]

  • 『ブレインラーニング』TOEICテスト対策&英語教材(監修:苫米地英人)(フォレスト出版)
  • 『ブレインスピーキング』最新の脳科学に基づく英語脳プログラム(監修:苫米地英人)(フォレスト出版)
  • 『脳のCPUをハイスペックにかえる!超高速脳ブートキャンプ』情報処理能力と同時並列処理を可能にする能力開発教材(フォレスト出版)
  • 『脳を「複数タスク同時処理モデル」にかえる!超並列脳マルチブースト・グレインサイズ』脳を「超並列処理モデル」にかえるトレーニングプログラム(フォレスト出版)
  • 『マインド・プロファイリング』 プロファイリングと会話術の教材(フォレスト出版)

他多数

監修作品[編集]

出演作品[編集]

テレビ番組[編集]

ラジオ番組[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ たとえば別冊宝島304『マインド・ビジネスの天国と地獄』には「オウム幹部を脱洗脳した苫米地英斗ロングインタビュー」という記事が掲載されている。
  2. ^ 『警察が狙撃された日―国松長官狙撃事件の闇』にも同様に苫米地英斗とある
  3. ^ カーネギーメロン大学サイラブファカルティー名簿”. 2021年5月3日閲覧。
  4. ^ ジョージメイソン大学ファカルティー名簿”. 2021年5月3日閲覧。
  5. ^ 理事会役員”. 2020年3月25日閲覧。
  6. ^ 苫米地英人の聖マウリツィオ・ラザロ騎士団大十字騎士叙任につきまして”. 2018年5月21日閲覧。
  7. ^ 苫米地英人大十字騎士がサヴォイア王家騎士団日本代表に就任しました”. 2019年3月30日閲覧。
  8. ^ “ついでに、苫米地貢と「放送」”. ドクター苫米地ブログ. (2007年2月28日). http://www.tomabechi.jp/archives/50318229.html 2018年1月13日閲覧。 
  9. ^ “世界最初の国際柔道大会の場に祖父の写真- 1917年開催ということは、”. ドクター苫米地ブログ. (2012年11月19日). http://www.tomabechi.jp/archives/51370502.html 2018年1月13日閲覧。 
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関連項目[編集]

日本テレビ長官狙撃自白報道

外部リンク[編集]