神俣駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
神俣駅
Ban-EtsuEastLineKanmataStation.JPG
駅舎
かんまた
Kammata
小野新町 (6.5km)
(3.3km) 菅谷
所在地 福島県田村市滝根町神俣字梵天川75[1]
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 磐越東線
キロ程 46.6km(いわき起点)
電報略号 ムタ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
140人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1915年大正4年)3月21日[1]
備考 簡易委託駅
テンプレートを表示
ホーム

神俣駅(かんまたえき)は、福島県田村市滝根町神俣字梵天川(ぼんてんがわ)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越東線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を持つ地上駅[1]。駅舎とホームは構内踏切で連絡している[1]。かつては駅北東にある福島石灰神俣工場へ至る専用線が分岐していた。同線は石灰石輸送に使用され、工場には大滝根鉱山からの専用軌道が接続していた。

駅舎は滝根コミュニティセンターとの合築で[1][2]郡山駅管理の簡易委託駅である。水洗式トイレがある。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 磐越東線 下り 郡山方面
2 上り いわき方面

(出典:JR東日本:駅構内図

利用状況[編集]

JR東日本によると、2019年度(令和元年度)の1日平均乗車人員は140人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 237 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 233 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 231 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 214 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 208 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 207 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 211 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 201 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 202 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 201 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 203 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 186 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 194 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 203 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 182 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 176 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 172 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 151 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 148 [利用客数 20]
2019年(令和元年) 140 [利用客数 1]

駅周辺[編集]

路線バス[編集]

福島交通の路線(小野・猿内線)もあったが、廃止された。

乗場 主要経由地 行先 運行会社 備考
JR神俣駅 木ノ葉橋・役場(かわうちの湯) ゆふね 新常磐交通 土休日運休
小野駅前・夏井駅 上三坂

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
磐越東線
小野新町駅 - 神俣駅 - 菅谷駅

脚注[編集]

[脚注の使い方]

記事本文[編集]

  1. ^ a b c d e f g h 『週刊 JR全駅・全車両基地』50号 郡山駅・会津若松駅・三春駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年8月4日、27頁。
  2. ^ a b “JR東日本 変ぼうするローカル駅”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 2. (1992年9月4日) 

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2019年度)”. 東日本旅客鉄道. 2020年7月18日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月24日閲覧。
  20. ^ 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月24日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]