大越駅

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大越駅
駅舎
駅舎
おおごえ
Ōgoe
菅谷 (4.4km)
(4.4km) 磐城常葉
福島県田村市大越町上大越字鷹待田105[1]
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 磐越東線
キロ程 54.3km(いわき起点)
電報略号 オエ←ヲエ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
216人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1915年大正4年)3月21日[1]
備考 無人駅
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大越駅(おおごええき)は、福島県田村市大越町上大越字鷹待田(たかまちだ)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越東線である[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

ホーム
駅舎内

島式ホーム1面2線を持つ地上駅[1]。かつては東北総合サービスが業務を受託する業務委託駅三春駅管理)で、座席指定券の取扱いも行っていたが、2016年に無人化された。

菅谷駅方面に向けて、住友大阪セメント田村工場へ至る専用線が分岐していたが、工場の閉鎖に伴い2000年に廃止された。廃止時は郡山貨物ターミナル駅へのセメント輸送が残っていたのみであったが、1999年まで安積永盛駅1998年までは広田駅へも輸送されていた。

のりば[編集]

1 磐越東線(下り) 郡山方面
2 磐越東線(上り) 小野新町いわき方面

利用状況[編集]

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2000 336
2001 316
2002 298
2003 263
2004 265
2005 261
2006 266
2007 253
2008 272
2009 245
2010 235
2011 215
2012 232
2013 223
2014 207
2015 216[2]

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
磐越東線
菅谷駅 - 大越駅 - 磐城常葉駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g 『週刊 JR全駅・全車両基地』50号 郡山駅・会津若松駅・三春駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年8月4日、27頁。
  2. ^ 第131回福島県統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]