「.yu」の版間の差分

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.yuの廃止に伴って編集
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(.yuの廃止に伴って編集)
introduced=[[1989年]]|
type=[[国別コードトップレベルドメイン]]|
status=利用可|
registry=nic.yu (ユーゴスラビア・インターネット・ドメイン登録(Yugoslav Internet Domain Registry))|
sponsor=YUNET Association|
intendeduse=[[ユーゴスラビア]]に関連のある団体|
actualuse=[[.rs]]と[[.me]]に切り替えられるまでセルビアとモンテネグロの両方で一般的に使用されていた。|
restrictions=2008年3月10日以降は登録不可。|
restrictions=ユーゴスラビアに存在する会社や組織、もしくはそれらに関連する公式な団体である必要あり。個人への登録は不可能。登録の際には1ドメインのみ。ドメインの売買や移行は認められない。|
structure=登録は既存のサブドメインの下の第3レベルにのみ受け付けられていた。|
document=[http://web.archive.org/web/20080302183258/http://www.nic.yu/pravilnik-e.html 規約条文]|
disputepolicy=|
website=[http://web.archive.org/web/20080619100941/www.nic.yu/index-e.html nic.yuyu(アーカイブ)]|}}
 
 
'''.yu'''は本来、[[ユーゴスラビア]]に割り当てられていた[[国別コードトップレベルドメイン]]([[国別コードトップレベルドメイン|ccTLD]])。ユーゴスラビアは[[2003年]]2月に[[セルビア・モンテネグロ]]に名前が変わり、2006年7月には、[[セルビア]]と[[モンテネグロ]]に分裂し、[[2010年]]2月30日を以って廃止された。
 
'''.yu'''ドメインはYUNET Associationによって管理されてい。これは元々、[[ベオグラード大学]](University of Belgrade)の電気工学科が母体となったものである。
 
'''.yu'''は現在のかつて[[ISO 3166-1]] での2文字で表すコードに対応していない少ない例の1つであった。2003年2月、ユーゴスラビアは公式の国名の変更により、2003年7月にYUのコードはCSに置き換えられた。国別コードトップレベルドメインの[[.cs]]も変更後の国名「[[セルビア・モンテネグロ]]」に対して.csが[[2003年]]2月に割り当てられたが、使用されることは無かった。これは、セルビア・モンテネグロが分裂し、[[セルビア|セルビア共和国]]と[[モンテネグロ|モンテネグロ共和国]]となったためである。
 
2006年9月、ISOは、セルビアに[[.rs]]を、モンテネグロに[[.me]]を提案した。[[2006年]][[9月26日]]、ISO3166 維持機関は、ISO 3166-1 Alpha-2コードCSからRSへの変更に同意した。
 
== かつての.yuドメインの使用 ==
'''.yu'''の下の全てのドメインは、正式な団体にのみ利用可能であった。トップレベルドメインは、2つの共和国の共和国直属の団体や公式の政府の施設そして、[[インターネット・サービスプロバイダー]]に対してのみ利用可能であった
 
=== 第2レベルのドメイン ===
* 大学等の研究教育機関は、大学のドメイン'''.ac.yu'''の下に置かれ。例えば、ベオグラード大学(.bg)の電気工学科(.etf)は .etf.bg.ac.yu のドメインとなる。
* 高等学校などの通常の教育機関は'''.edu.yu'''を使用するした
* 独立の組織は'''.org.yu'''ドメインを使用するした
* 会社組織は'''.co.yu'''ドメインを使用するした
* 政府の機関は'''.gov.yu'''ドメインを使用するした
 
== 外部リンク ==
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