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.bm

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
.bm
バミューダ諸島の旗
施行 1993年
TLDの種類 国別コードトップレベルドメイン
現在の状態 利用可
管理団体 バミューダネットワークインフォメーションセンター (BermudaNIC)
後援組織 バミューダ大学・バミューダ政府
利用地域 バミューダ諸島に関連する団体・個人
使用状況 バミューダ諸島でいくらか使われている。
登録の制限 バミューダに登記のある団体・会社でなければならない。
階層構造 登録は第二レベルで直接行えるが、分類用第二レベルドメイン下で登録することもできる。
紛争解決方針 UDRP
ウェブサイト BermudaNIC
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.bm国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)の一つで、イギリスバミューダ諸島に割り当てられている。このドメインは、バミューダ大学が管理している。

ドメインの歴史

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.bmドメインは、1993年3月に当初バミューダ・カレッジ(Bermuda College)によって管理が開始されました。しかし、2007年、ドメインの運営責任はバミューダ諸島登記局(Registrar General of Bermuda)に移管され、以降、同機関が.bmドメインの正式な管理者として機能しています。[1]

移管の背景

  • バミューダ・カレッジは、教育機関として技術的な運用能力を有していたため、当初ドメイン管理を委任されました。
  • しかし、インターネットドメインが経済や行政において重要性を増すにつれ、バミューダ政府は登記局(政府機関)に管理を移すことを決定。
  • これにより、ドメイン政策の強化や、企業・団体向けの登録手続きの効率化が図られました。

現在、.bmドメインはバミューダ政府の監督下にあり、技術的な運用はBermudaNIC(Bermuda Network Information Centre)が担当しています。

ドメイン構造の体系

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バミューダ諸島のドメインシステムは、伝統的な階層構造を採用しており、トップレベルドメイン(.bm)直下の登録と、専門分野別のサブドメイン登録の両方が可能です。[2]

この管理体系は2007年に整備され、教育機関から政府登記局へ権限が移管されたことで、より体系的な運用が開始されました。

トップレベル直下の登録

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  • example.bm 形式での直接登録が可能
  • 特徴:
    • 簡潔で記憶に残りやすい
    • あらゆる合法目的での利用が可能
    • 汎用性が高い

専門分野別サブドメイン

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分野別に体系化されたセカンドレベルドメイン:

  1. 商業用
    • com.bm
  2. 非営利組織
    • org.bm
  3. 政府機関
    • gov.bm
  4. 教育機関
    • edu.bm
  5. 通信事業者
    • net.bm

運用上の特徴:

  • セカンドレベル:簡潔なURL構成に最適
  • サードレベル:組織の属性を明確に表示
  • 全登録は政府登記局による厳格な管理下に置かれる

外部リンク

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脚注

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  1. Preliminary Report for Special Meeting of the ICANN Board of Directors | 16 October 2007”. ICANN (2007年10月16日). 2022年12月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月10日閲覧。
  2. Legal & Service Agreements REGISTRATION OF DOMAIN NAMES AGREEMENT”. BermudaNIC (2022年12月10日). 2022年3月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月10日閲覧。