水戸北スマートインターチェンジ

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水戸北スマートインターチェンジ
スマートインターチェンジ入口
スマートインターチェンジ入口
所属路線 E6常磐自動車道
IC番号 9-1
料金所番号 04-026
本線標識の表記 国道123号標識 水戸北 水戸
起点からの距離 87.7km(三郷IC/JCT起点)
田野PA (2.1km)
(6.1km) 那珂IC
接続する一般道 Japanese National Route Sign 0123.svg国道123号
茨城県道・栃木県道51号水戸茂木線
供用開始日 2009年4月1日
通行台数 x台/日
スマートIC 24時間
所在地 311-4206
茨城県水戸市飯富町
備考 三郷JCT方面出入口のみのETC専用ハーフIC
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水戸北スマートインターチェンジ(みときたスマートインターチェンジ)は、茨城県水戸市常磐自動車道上にあるインターチェンジ(本線直結型スマートインターチェンジ)。本項では、高速バスストップの「水戸北スマートインター」バス停についても記載する。

ハーフインターチェンジで、東京方面にのみ出入り可能である(仙台方面は2019年度開通予定[1]。)。

城里町茂木町の最寄りICである。

概要[編集]

日本初の本線直結型スマートICとして、2006年平成18年)9月25日から社会実験による供用を開始し、2009年(平成21年)春に設置の恒久化が決定、同年4月1日から本供用を開始した。

社会実験の開始当初、全国のスマートICで唯一、自動二輪車による利用が出来なかったが、供用開始後に自動二輪車通行の要望・問合せが多く寄せられたことから、2008年(平成20年)10月27日午前10時から自動二輪車の通行が開始された。


東京方面出入口のみのハーフインターチェンジとして開通したが、地元の要望などにより、フルIC化されることになった。2019年に開催される茨城国体前に完成予定。

フルICの形状は 東京方面からの出口(既設)·仙台方面への入口(新設)は国道123号·県道51号水戸茂木線に接続、東京方面への入口(形状変更)·仙台方面からの出口(新設)は県道63号水戸勝田那珂湊線に接続する形状で建設される。

歴史[編集]

2006年9月25日 社会実験として東京方面出入口共用開始。

接続する道路[編集]

東京方面からの出口

東京方面への入口

  • 水戸市道(国道123号や県道51号とは間接接続)

水戸北スマートインターバス停[編集]

本ICの入口には、高速バスの停留所とパークアンドライド有料駐車場(1日400円)が設置されており、東京駅行きの高速バス「みと号」の一部が発着する。

内原BS - 水戸北スマートインター - 渡里小学校入口

なお、本停留所には一般路線バスは乗り入れておらず、一般路線バスでの最寄り停留所は茨城交通[40][41]石塚車庫行き、[45]御前山行きの「睦」バス停が最寄りとなる。

社会実験期間[編集]

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脚注[編集]

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  1. ^ スマートインターチェンジの新規採択について - 国土交通省、2014年7月25日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]