死刑台のエレベーター (2010年の映画)

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死刑台のエレベーター
NYK maritime museum01s3200.jpg
撮影に使用された横浜郵船ビル
監督 緒方明
脚本 木田薫子
出演者 吉瀬美智子
阿部寛
音楽 Youki Yamamoto
主題歌 Jazztronik×YUKI
『ベッドタイムストーリー』
撮影 鍋島淳裕
編集 矢船陽介
製作会社 「死刑台のエレベーター」製作委員会
配給 角川映画
公開 日本の旗 2010年10月9日
上映時間 112分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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死刑台のエレベーター』(しけいだいのエレベーター)は、2010年10月9日公開の日本映画。1958年公開の同名のフランス映画をリメイクした作品。

概要[編集]

1958年にフランスで公開されたノエル・カレフの『死刑台のエレベーター』を、日本を舞台に代えた、二度目のリメイクとなるサスペンス映画。監督は緒方明。出演は吉瀬美智子阿部寛玉山鉄二北川景子。リメイク化に際し出来るだけオリジナルのストーリーとエッセンスを生かすようにしている。またルイ・マルの子息であるマニュエル・マルにもサポートを受けている。リメイク版の公開に合わせ、オリジナル映画のニュープリント版も同時期に公開している。2010年10月9,10日初日2日間の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第10位となっている。

キャッチコピーは「あの人を殺して、私を奪いなさい。」「愛のための完全犯罪。それは15分で終るはずだった。」。

ストーリー[編集]

キャスト[編集]

  • 手都芽衣子(手都グループ会長夫人) - 吉瀬美智子
  • 時籐隆彦(医師、芽衣子の愛人) - 阿部寛
  • 赤城邦衛(交番勤務の警官) - 玉山鉄二
  • 松本美加代(『クレオ』美容師、邦衛の恋人) - 北川景子
 
  • 神健太郎(広域暴力団組長) - 平泉成
  • 中井朔美(健太郎の情婦、邦衛の元恋人) - りょう
  • 手都孝光(手都グループ会長) - 津川雅彦
  • 柳町宗一(横浜署刑事) - 柄本明
 
 
ほか

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

作詞 - YUKI、作曲・編曲 - 野崎良太

オリジナルとの比較[編集]

  • フロランス・カララ → 手都芽衣子
  • ジュリアン・タヴェルニエ → 時籐隆彦
  • ルイ → 赤城邦衛
  • ベロニク → 松本美加代

テレビ特番[編集]

  • テレビ東京女性アナが伝えたい熱い想いとは? 『死刑台のエレベーター』公開直前!究極の愛スペシャル
死刑台のエレベーター×テレビ東京と題し、テレビ東京系列で2010年10月2日放送のテレビ特番。出演はテレビ東京女性アナウンサーの相内優香秋元玲奈大橋未歩松丸友紀、など。

脚注[編集]

外部リンク[編集]