林邑

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林邑(りんゆう、ベトナム語: Lâm Ấp / 林邑)は、現在のベトナム中部200年から750年頃まで存在したチャム族の国家[1]

初期の西洋の学者は、漢文史料にある「林邑」がチャンパを指すと考えていたが、チャンパ支配域の北方への拡大は、600年頃の王都シンハプラベトナム語版チャキエウ‎英語版)と、シュリーシャーナバドレーシュヴァラ(ミーソン聖域)およびトゥーボン川英語版盆地(現在のホイアン旧市街)に限定されていたとされる。

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