村雨

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歌川広重東海道五十三次』より「庄野 白雨」

村雨(むらさめ)は、強く降ってすぐ止む。「群れた雨」の意味であり、群雨叢雨とも書く。同義・類義の語に、にわか雨、通り雨、驟雨(しゅうう)、白雨(はくう)、繁雨(しばあめ)。

以下、「村雨」「むらさめ」の名を持つ事項を列記する。

日本の古典文学に登場する事項[編集]

日本刀[編集]

日本の艦艇[編集]

日本の地名[編集]

和菓子関連用語[編集]

  • の一種。米粉もしくはもち粉とこし餡を混ぜ、そぼろにして蒸したもの。村雨餡。
  • 和菓子の一種。村雨餡を用いた棹菓子関西での一般呼称。なかでも大阪府泉州地域の銘菓とされ、時雨とも呼ばれる。鹿児島県関東高麗と呼ばれる和菓子に似ている。
    • 「村雨」は大阪府貝塚市の和菓子店「塩五」の登録商標(登録番号第1532586号)であるため[1]、他店は「◯◯むらさめ」といった商品名になっている。
    • 「時雨」は大阪府岸和田市の和菓子店「竹利商店」の登録商標(登録番号第77725号)であるため、他店は「◯◯しぐれ」といった商品名になっている。

日本の人名[編集]

その他の名称[編集]

現代のフィクションに登場する事項[編集]

架空の人物[編集]

架空の兵器[編集]

架空の施設・団体[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 「明治42年2月には「村雨」の商標登録を果たしております」(「村雨本舗 塩五」公式サイトより抜粋)

関連項目[編集]