川内駅 (岩手県)

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川内駅
駅舎(2010年6月)
駅舎(2010年6月)
かわうち
Kawauchi
平津戸 (9.3km)
(4.2km) 箱石
所在地 岩手県宮古市川内6-48-3
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 山田線
キロ程 61.5km(盛岡起点)
電報略号 カウ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
13人/日(降車客含まず)
-2016年-
開業年月日 1933年昭和8年)11月30日[1]
備考 無人駅
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川内駅(かわうちえき)は、岩手県宮古市川内にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)山田線である。

九州新幹線及び鹿児島本線川内駅(せんだいえき)と区別するため、当駅発着の切符には「(山)川内」と印字される。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線のホームを持つ列車交換可能な地上駅。元々は2面3線で、3番線のみ両方向に折り返し運転ができたが、特殊自動閉塞化に伴う合理化で3番線が廃止され、代わりに2番線で宮古方に折り返しできるように変更した。

構内(盛岡方)に給水塔が残り、駅スタンプも設置されている。

CTC化までは社員配置駅駅長配置、要員不足時は茂市駅区界駅より助勤要員が派遣)であった。管理駅として、松草駅 - 陸中川井駅間の各駅を管理し、運転取扱業務(主に閉塞・信号扱い)のため終日社員が配置されていた。当駅を通過する列車には当務駅長が通過監視を行い、POS端末が設置されていた。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 山田線 下り 茂市宮古方面  
2 山田線 上り 区界盛岡方面  
下り 茂市・宮古方面 当駅始発

利用状況[編集]

2016年度(平成28年度)の1日平均乗車人員は13人である[利用客数 1]

近年の推移は下記のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 8 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 8 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 13 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 14 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 14 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 9 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 8 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 6 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 9 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 8 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 11 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 7 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 8 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 9 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 12 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 13 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 13 [利用客数 1]

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
山田線
快速「リアス
通過
普通
平津戸駅 - 川内駅 - 箱石駅

脚注[編集]

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記事本文[編集]

  1. ^ a b c d 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』21号 釜石線・山田線・岩泉線・北上線・八戸線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年12月6日、18-19頁。
  2. ^ “JR山田線4駅、無人化検討 運行管理効率化へ”. 岩手日報. (2018年2月23日). オリジナル2018年4月21日時点によるアーカイブ。. https://archive.li/O7Rnu 2018年4月21日閲覧。 
  3. ^ “山田線における安全安定輸送に向けた取り組みについて” (日本語) (PDF) (プレスリリース), JR東日本盛岡支社, (2018年2月22日), https://www.jr-morioka.com/cgi-bin/pdf/press/pdf_1519261819_1.pdf 2018年4月21日閲覧。 
  4. ^ “最終列車見送る駅長 きょうから5駅で無人化”. 毎日新聞. (2018年4月22日). オリジナル2018年4月22日時点によるアーカイブ。. https://archive.li/mXSru 2018年4月22日閲覧。 

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月7日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月7日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月7日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月7日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月7日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月7日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月7日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月7日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月7日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月7日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月7日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月7日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月7日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月7日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月7日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月7日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月7日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]