山口ふく太郎・ふく子

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山口ふく太郎・ふく子
メンバー 竹内直樹(ふく太郎)
竹内聡子(ふく子)
結成年 2006年
活動時期 2006年4月 -
出身 ワタナベコメディスクール2期生
現在の活動状況 ライブ、テレビ
芸種 コント漫才
公式サイト 公式プロフィール
公式ホームページ
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山口ふく太郎・ふく子(やまぐちふくたろう・ふくこ)は、日本の夫婦お笑いコンビWCS2期生出身。所属事務所はワタナベエンターテインメントよしもとクリエイティブ・エージェンシー(2012年11月1日より)。

旧コンビ名は「山陽ピッツァ」(さんようピッツァ)。

メンバー[編集]

竹内 直樹/ふく太郎(たけうち なおき/ふくたろう  (1979-07-27) 1979年7月27日(40歳) - )

  • 埼玉県北本市出身[1]ツッコミ担当。身長180cm。
  • 山陽ピッツァ時代の芸名は「ビースト」
  • ラグビー推薦で流通経済大学へ進学したが、途中でラグビー部は退部、その後大学中退[1]。その後芸人を目指してテアトルアカデミーに入る[1]
  • かつては男性同士のコンビを4年間組んでいたが解散、その後も男性コンビを組んでいたが解散を繰り返した[1]
  • 相方と出会った当時の体重は今より55kgほど痩せており、本人いわく“イケメン”だった[2]
  • 趣味は釣り、野球、ラグビー。特技はルービックキューブ早業、そろばん暗算[3]
  • 山陽ピッツァ時代はメガホンを持っていることも多かった。
  • 髪が短かったが、2010年に入ってからは髪を伸ばし続けている。

竹内 聡子/ふく子(たけうち さとこ/ふくこ (1978-12-03) 1978年12月3日(40歳) - )

概要[編集]

  • 実の恋人同士でコンビを組んだ「カップル芸人」。二人はタレント養成所・テアトルアカデミーで出会う[4]同棲もしていた[2][6]2001年頃、当時芸人の卵だったビーストが、同じ事務所に所属していたさっちゃんに一目惚れする形で交際を始めた。その後さっちゃんは事務所を辞めて普通のOLになる。しかしビーストがピン芸人としてなかなか売れないのを見かね、2006年4月に芸能界に復帰し、コンビ結成。その後2013年に結婚[7]、夫婦コンビとなる。現在、子供が2人いる[4]2016年11月、育児と仕事の両立を考えてふく子の地元・周南市に戻り、「山口県住みます芸人」となった[4]。山口県住みます芸人就任に合わせ、山陽ピッツァから現在のコンビ名に改名した[4]
  • M-1グランプリ2007 2回戦敗退。第7回漫才新人大賞本選出場。
  • 以前はネタはすべてコントで、「漫才」とつく賞レースにもすべてコントで参戦していた。その後漫才スタイルのネタも披露していることがある。
  • 2012年10月宮川大助・花子の元に弟子入りした[5]

芸風[編集]

これまでには「海賊」「空手」「剣道」「消防士」などに扮したコントを演じていた。例えば、空手のコントではビーストが師範役となってコントを引っ張る役になろうとするが、さっちゃんに返されることもある。また、さっちゃんがビーストの体型をいじるボケをしたり、さっちゃんがビーストをビンタしたり投げ飛ばしたりなどでビーストが媚びる口調に変わりながら痛がることもある。ライブでは、その後さっちゃんのハーモニカの演奏とビーストの語りで締める。

出演[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d 2017年04月16日出演: 山口ふく太郎(竹内直樹)さん”. YASUBE PRESENTS THE mouVment. エフエム山口 (2017年4月16日). 2018年8月25日閲覧。
  2. ^ a b フリーステーションライブ”. 山陽ピッツァのライブ日記 (2008年12月20日). 2014年5月8日閲覧。
  3. ^ a b 公式ホームページ自己紹介より
  4. ^ a b c d e f g 住みます芸人に「山口ふく太郎・ふく子」”. 山口新聞 (2016年12月20日). 2018年8月25日閲覧。
  5. ^ a b 公式プロフィールより。
  6. ^ 『芸人報道』2013年1月8日”. gooテレビ番組 (2013年1月8日). 2014年5月8日閲覧。
  7. ^ 山口県住みますプロジェクト情報”. よしもとクリエイティブ・エージェンシー. 2018年8月25日閲覧。