大分県立農業大学校

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大分県立農業大学校
学校種別 公立学校
設置者 大分県
設置年月日 1966年
本部所在地 879-7111
大分県豊後大野市三重町赤嶺2328番1号
学科 農学部、研修部
ウェブサイト http://www.pref.oita.jp/site/140/
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大分県立農業大学校(おおいたけんりつ のうぎょうだいがっこう)は、大分県豊後大野市三重町赤嶺にある大分県立の農業大学校農業改良助長法に基づく農業者研修教育施設)である。略称は大分農大2007年平成19年)に専修学校の認可を受けており、卒業すると専門士及び大分県農業士の称号が付与され、4年制大学への3年次編入が可能である。

設置学科[編集]

  • 農学部 - 高校卒業生等が対象。修業年限2年。全寮制。
    • 総合農産科
      • 水田普通作コース
      • 野菜コース
      • 花きコース
      • 果樹コース
    • 総合畜産科
  • 研修部
    • 研修科 - 社会人を対象に短期研修を実施[1]

沿革[編集]

  • 1966年(昭和41年)4月1日 - 大分県大野郡三重町大字赤嶺に大分県農業実践大学校として開校。高等部・普通部・研修部を置き、高等部を作物科、園芸科、畜産科、生活科、蚕業科、農協経営科の6学科制とした。津久見(かんきつ)、国東(かんきつ)、中津(落葉果樹)、別府(花き)、久住(草地畜産)の5分校を設置。
  • 1967年(昭和42年)3月31日 - 中津分校を廃止。
  • 1971年(昭和46年)5月1日 - 経営科・機械科・環境科・研修科の4科を増設。
  • 1973年(昭和48年)4月1日 - 高等部・普通部を廃止し、営農部(修業年限2年)・農協経営部(修業年限1年)・研修部を開設。営農部の課程を修了した者に、大分県農業士の称号を付与。
  • 1973年(昭和48年)4月11日 - 津久見、別府の各分校を廃止。営農部を農産科・園芸科・畜産科の3学科制とした。
  • 1974年(昭和49年)3月31日 - 農協経営部を廃止。
  • 1977年(昭和52年)10月1日 - 久住分校を廃止。
  • 1982年(昭和57年)4月1日 - 新しい農業実践大学校として発足。養成部・研修部を設置。国東分校を廃止(これを以て全分校が廃止された)。
  • 1992年(平成4年)4月1日 - 大分県立農業大学校に改称。養成部を農学部に改称するとともに、農産学科、野菜園芸科、花き園芸科、果樹園芸科、畜産学科、総合農学科の6学科制とした。
  • 2002年(平成14年)4月1日 - 研修部を研究部に改称。専攻科を設置。農学部を総合農学科、園芸学科、畜産学科の3学科制とした。
  • 2007年(平成19年)8月31日 - 専修学校の認可を受ける。
  • 2008年(平成20年)4月1日 - 研究部を研修部に改称。
  • 2009年(平成21年)4月1日 - 農学部を総合農産科、総合畜産科の2学科制とした。
  • 2012年(平成24年)3月 - 専攻科を廃止[1]

所在地[編集]

  • 大分県豊後大野市三重町赤嶺2328番地1

脚注[編集]

  1. ^ a b 社会人研修、定員2倍に 県立農業大学校 大分合同新聞、2012年4月21日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]