兼田亜季重

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
兼田 亜季重 Football pictogram.svg
名前
カタカナ カネダ アキシゲ
ラテン文字 Akishige KANEDA
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1990-02-26) 1990年2月26日(26歳)
出身地 広島県福山市
身長 184cm
体重 71kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 アビスパ福岡
ポジション GK
背番号 25
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2008-2013 愛媛FC 3 (0)
2014-2015 モンテディオ山形 3 (0)
2016- アビスパ福岡 1 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2016年11月3日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

兼田 亜季重(かねだ あきしげ、1990年2月26日 - )は、広島県福山市出身で、Jリーグアビスパ福岡所属のサッカー選手。ポジションは、GK

来歴[編集]

広島県の東部端に位置する福山市にある西深津サッカークラブ出身。

2002年、サンフレッチェ広島ジュニアユースに入団する[1]。同級生に横竹翔がいる。2003年、ナイキプレミアカップジャパン優勝に貢献、決勝戦はPK戦となったが1本止めて勝利に貢献している。それにより出場権を得たマンチェスター・ユナイテッド・プレミアカップでは最終戦である順位決定戦1試合のみ出場している[2]

2005年、広島ユースに昇格[1]。同級生に横竹・内田健太篠原聖中野裕太。2006年高校2年時途中、1年先輩で正GKを務めていた金山隼樹が怪我により欠場したことからレギュラーを掴み、Jユースカップ優勝に貢献した。2007年高校3年時はキャプテンとして活躍したが、正GKは1年後輩の原裕太郎に奪われる結果となった。

2008年、愛媛FCとプロ契約する[1][3]。当時愛媛GKコーチの山中亮は、兼田が広島ジュニアユース時代の恩師であった[4]。のち笹原義巳GKコーチに指導を受ける[3]。ただ川北裕介秋元陽太の前に控えGKに甘んじていた[3]

2014年、モンテディオ山形へ完全移籍[1][3]。再び笹原コーチから指導を受けることになった。

所属クラブ[編集]

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 リーグ杯 天皇杯 期間通算
2008 愛媛 35 J2 0 0 - 0 0 0 0
2009 0 0 - 0 0 0 0
2010 0 0 - 0 0 0 0
2011 21 2 0 - 1 0 3 0
2012 0 0 - 0 0 0 0
2013 1 0 - 1 0 2 0
2014 山形 16 3 0 - 0 0 3 0
2015 J1 0 0 0 0 1 0 1 0
2016 福岡 25 1 0 0 0 0 0 1 0
通算 日本 J1 1 0 0 0 1 0 2 0
日本 J2 6 0 - 2 0 8 0
総通算 7 0 0 0 3 0 10 0

出場歴・タイトル[編集]

クラブチーム[編集]

アンダーカテゴリー
  • ナイキプレミアカップジャパン (2003年優勝)
  • 日本クラブユース選手権U-15 (2003年3位)
  • Jユースカップ (2006年優勝)

代表歴[編集]

  • U-16日本代表候補 (2005年)
  • U-18日本代表候補 (2007年)

関連項目[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

外部リンク[編集]