佐多宗二

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佐多 宗二(さた そうじ、1921年(大正10年)8月2日 - 1996年(平成8年)11月10日)は、日本政治家全国商工会連合会会長、参議院議員、鹿児島県議会議長を歴任。藍綬褒章、勲三等旭日中綬章を受章。

来歴・人物[編集]

鹿児島県出身。酒造業、製飴業などを経て、1948年(昭和23年)に酒造業を法人成、有限会社佐多宗二商店を設立。1955年(昭和30年)鹿児島県議会議員初当選し、1975年(昭和50年)まで務める。田中角栄から声が掛かった事がきっかけで、1975年(昭和50年)自由民主党参議院議員当選。1982年(昭和57年)全国商工会連合会会長に就任。

1996年(平成8年)11月10日、死去。75歳没。

参考文献[編集]

  • 佐多宗二著 『海より大きなくじら - ある男の一生 - 』 佐多宗二の出版を支える会、1994年。